カテゴリー:谷町・天満橋
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バビルの塔【大阪市 谷町四丁目】

谷町4丁目の表記の人気カレー店を訪問。

この界隈の大阪のカレー激戦区でもっとも人気のあるお店。13時すぎでも行列3名。ファザードは独特の空気があり入店するとカラフルレトロな装飾の独特のワールドを目の当たりにする。

薄暗い店内はカウンタ−4席とテーブル席6席のみ。

日替わりの
肉カリー850円
豆カリー750円
ご飯は白米orスパイスライスから選択
肉カリー、豆カリーのあいがけ900円
白米、スパイスライスのあいめしは無料。

この日のメニューは 肉カレーがイカスミシーフードカレーで
豆カレーがオクラのカレー。しかしながら豆カレーは売り切れだったのでイカスミシーフードを所望する。カルダモンをはじめとした多くのスパイスとイカスミの香りと鰹の旨味が相まって今まで食べた事のない味わい深いとレベルの高さにビックリ。ここまでコク深いカレーは今まで頂いた事がない。

この日は売り切れで13時30分で閉店。凄い店です・・・

大阪市中央区徳井町2−4−5
定休毎週日曜、祝日
11:30~売りきれまで

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27064588/?tb_id=tabelog_e2b80fbd345ffdb3c632e06a445d6a4ee570c9ef”>スパイスカリー バビルの塔</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC1201/”>カレー</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/R6033/rstLst/”>谷町四丁目駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/R4210/rstLst/”>堺筋本町駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/R6549/rstLst/”>天満橋駅</a>)
<br />昼総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.4
</p>

 

 

カレーライス大阪市 谷町四丁目

前芝料理店【大阪市 谷町六丁目】

谷町6丁目駅から徒歩3分の表記のビストロを訪問。付近には古民家を改装したレストランが散在し、いい感じの雰囲気があちこちの店舗に残る地域。ご主人は東京の北島亭や大阪のラ・トォルトゥーガで修行をされたと言っておられた。店内は8席で大きな一枚板のカウンタ−が奥まで伸びる。

店内は間接照明で小さくJAZZが流れる。サービスはとてもチャーミングな浅見佐弥さんが1人で切り盛り。彼女の声が飛びきりいい。。

オーダーはすべてアラカルト。突出しの南瓜のポタージュは甘味とコクのあるバターナッツを使用。茶豆が入っていると言う説明だったけど私には判らなかった。

まずは北島亭のスペシャリテの「生ウニとコンソメゼリー寄せ」(写真はハーフサイズ)コクのあるコンソメゼリーの中にたっぷりの生ウニ。この料理を嫌いと言ういう人はまずいないであろう。。

この料理にはスベロニアの白ワイン(一番左)を合わせる。世界遺産のカルストのあるリュブリャナに思いを馳せながら独特の個性のあるワインを頂く。

フォワグラと鴨肉のパテは写真では判りにくいけどかなり大判。ネットリしっとりとした舌触りと鴨肉の肉感,旨味が心地よい。

ピノノワールをグラスでお願いしたら甘くてトロトロのリキュールを間違えて提供。初めての味わいに舌もビックリ。何度も確認したが「個性があるピノです」と言ってたのでしょうがなしに頂いてたら途中で「すいませ〜ん!間違ってました〜」とのこと。でも顔が可愛いから腹が立たない。。。。

正しいものを入れ直して頂き次の魚料理を頂く。

続いてワインとドンピシャの鱧の炙り夏野菜や柑橘添え(写真はハーフサイズ)地元で獲れた鱧と野菜を合わせたもの。肉料理の合間の口直し。

メインの肉料理は大阪産の「なにわ黒牛」4800円(写真はハーフサイズ)阪南市で肥育されている牛のウチヒラ部分らしい。炭火で焼いては寝かしを繰り返しシズル感たっぷりのロゼピンクに仕上げる。噛めば咥内に肉の香りと旨味とコクが広がる。マデラの香りを纏わせたソースも秀逸。

ガルニチュールのブルーチーズを使ったグラタンファノイアもコクのある仕上がりでワインを誘う。

若めのシラーだけとてもいい状態で肉によく合う。丁寧な火入れで肉の味わいがより上質に感じるのが不思議。

デセールはドラゴンフルーツを所望。さっぱりした酸味が肉疲れを一気に回復。

帰りに行きつけのバーでミックスジュースに大量のウォッカを入れたカクテルを作ってもらったら一気にダウンして一日が終了しました。

大阪市中央区安堂町2-3-3
06-4304-1770
営業時間 18時〜25時
定休日 水曜日

大阪市 谷町六丁目ワインフレンチ

鎗屋町134【大阪市 谷町四丁目】

2月に訪問したときにピザと前菜のおいしさに感動する。急に食べたくなって週末に予約して再訪。場所は谷町4丁目駅3番出口から徒歩3分。このあたりは同じ競合業態の店がたくさんある激戦区。

広い間口のお店はカジュアルな感じでとても入りやすい。扉を開けると大きな日本製の銅で出来たピザ釜が鎮座。オーナーシェフの竹中氏はフレンチ出身で某高級ホテルでは前菜の魔術師と言われていた伝説の方。その方が心機一転ナポリピザの店をするためにナポリのイスキア島等での修行を重ねられたと聞き及ぶ。

突き出し250円はカンパチと新筍のカルパッチョ。よくある取り合わせだけどドレッシングの美味しさが突き抜けている。

前菜盛り合わせ3種盛900円は実際は4種盛り込まれる。酢の効かせ方が抜群の鰯のマリネは骨まで柔らか。上質な野菜のシチリア風カポナータは酢と砂糖を入れないフレンチ風。自家製ピクルスも加減がいい。カプレーゼのトマトはアメーラを使用。どれもエッジが効いた味付けでボリュームもたっぷり。これだけでも大満足。

ワインはアメリカのシャルドネを所望する。厳選されたワインの値付けも良心的で遠慮なくガブガブいただける。

熊本産のそら豆をピザ釜で焼いたもの280円にオリーブオイルとリコッタチーズをつけて頂く。これはワインがすすみまくる・・・・

山口県産のスルメイカと葡萄のサラダ480円はドレッシングが秀逸。レモンを搾ると味わいが変化。。これはフレンチの技法。。

愛媛産のれそれとコゴミ、若牛蒡の天ぷら580円。のれそれを天ぷらで頂くのは初めて。揚げてもぬるぬるした食感が残って面白い。どれもが春を感じさせる。。。

淡路牛のステーキは100gで1300円。丸焼きにした玉ねぎとともに供される。火入れも完璧でフレンチの技法で作る甘酸っぱいソースと相性抜群。どの料理も界隈のイタリアンとは一線を画す美味しさ、しかも値付けが優しいのが嬉しい。

ピザはすべて1300円。前回いただいたマルゲリータもかなり良かったが今回は甘唐辛子と辛口サラミの入ったものを所望する。

サイズは27㎝でボリュームたっぷり。薪窯ならではのしっかりと水分の飛んだパリパリした味わいとモッチリ感。ビジュアルも美しくてソースも軽くて文句なし。。お腹いっぱいで全部食べれなかったけどアルミホイルに包んでもって帰るようにして頂く。ちょっとした気遣いが嬉しい。食事もおいしくてシェフの奥さんを中心にしたスタッフの接遇もとてもいい。

ランチタイムはピザとサラダとドリンクがついて850円。。。安いね・・・  

自宅マンションの桜が満開。帰ってから一人で花見酒。。

過去の鎗屋町135はこちら

大阪市中央区鎗屋町1-3-4
電話: 06-6941-1008
営業時間: 11:30~14:30 17:00~23:00

大阪市 谷町四丁目ステーキイタリアンワイン