カテゴリー:上本町・鶴橋
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グリル太平【大阪市 今里】

taihei.JPG 今日は久しぶりに今里新地の中にあるグリル太平のハンバーグ 昼時の時間を少しずらしていくとゆっくりと食べることが出来る 親父の西田氏との世間話はいつもエンドレスになってしまう。 ワインの話をすると講演会のようになってしまう。 うわさによると店主のワインマニアぶりは東の田崎氏、西の岡氏も一目置く存在らしい。 界隈で世界一旨いといわれる「ハンバーグ」と「特製トンカツ」が看板商品だが 4700円の煮込みビフテキはロイヤルホテルの前進の宝塚ホテルの味らしい。 西田氏のお父さんの譲り受けと聞き及んでいる カウンター中は奥さん(推定55才)と昼間は会社勤めし夜だけ手伝われている娘さんは私の友達の同級生らしい。注文すると瞬間に出てくるハンバーグ(900円)は大人の男性の握りこぶしくらいあり(推定280グラム)度日グラスソースにまみれて光輝いている。はしを入れると肉汁があふれ出て少し甘めのソースにしっかりと絡んでさすが世界一のハンバーグといわれるだけある。もはやハンバーグ自身に貫禄さえある。自慢のワインも2500本くらい隣のセラーにあり格安で飲める。 ハンバーグやとんかつに合うワインをお願いすると最高のマリアージュを体験できる。 隣の特別室のディナーも一度味わってみるべし。(コース5000円)店主との話でお店は年中無休でここ最近正月だけ3日間休みを取るといっていた。 恐るべし職人魂 *特別室に6人以上の予約が入ると、洋食屋さんの方はお店を閉めるとのこと。  駅からは少し遠いです・・ グリル太平 大阪市生野区新今里3-20-26 06-6752-6694  11時30分~21時 17時~21時(日曜日) 不定休

大阪市 今里洋食

グリル太平【大阪市 今里】

東大阪で仕事をしていたのだがどうしてもここのハンバーグが食べたくなって
1時間かけて移動。でてきたのはピカピカのふわふわ煮込みハンバーグ900円
前回ブログhttps://nori-net.jp/blog/wp-content/uploads/mt_img/2007/04/post_410.html
少し甘めのドミグラスソースもすばらしい。調理場の中を見るとミンチを作る機械が鎮座。
これは美味しいに決まってるわ・・・
びっくりドンキーも美味しいと思うけど格がちがうわ
しかも敷居の低さにも脱帽・・・
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大阪市 今里洋食

グリル太平 2【大阪市 今里】

先日行ったグリル太平今回はランチ使い。 地元の有名店なので行列が出来ているかと思いきや12時過ぎにカウンターに3人だけ。 店のおやじ私の顔を見てにやりと笑い「なにしましょ」 すかさず特別とんかつ1300円をお願いする。 豚ロースの塊を厚さ5センチに切ると塩コショウと小麦粉をつけて 溶き卵にくぐらしてパン粉つけてラードに・・・ これって全く普通のとんかつやんか~と思いながらずっと待つこと10分くらい。 新聞雑誌を見ながら揚がるのをじっと待つ。 今日はどういうわけかおやじは寡黙。 世間話を少しする間に出てきた特別とんかつをいただく。 ナイフをいれるとドバドバビューと肉汁が洪水のように滴り落ちる。 マジかよーと思いながら一切れ口に含むと ジュワーと口の中で音がするくらいジューシーで 豚独特の臭みは全くない。 端っこの脂のところをいただくと肉の脂が口の中で溶け出しよる・・ 豚肉の融点ってそんなに低いのかと思うくらい マグロのトロやあぶりサーモンのハラミの部分を食べているのと錯覚する。」 普段は豚の脂身は苦手で残していたのに概念が変わる・・・ 前から思っていたがこのグリル太平のおやじ只者ではない とんかつを揚げながらもドミグラスソースの味を調え (どういうわけかソースの鍋が2つかかっている) もちろんまな板や調理場の中はかなり整頓され清潔。 あんなに分厚いとんかつがするするとお腹に収まり 後味もすっきりキレイに完食。 このとんかつの肉汁攻撃には降参・・・ 次回は夜に4800円のビフテキを食べようときめて帰る。 太平2.jpg

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