カテゴリー:淀屋橋・本町・北浜
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燗の美穂【大阪市 堺筋本町】 【大阪市 本町】 【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

焼肉の帰りに人気のない南船場界隈を徘徊。。友人から勧められていた日本酒居酒屋。。と言うよりもカウンター14席のみの日本酒バーといった感じか。

店名が面白く個人的にツボにはまってしまう。 お店は喫茶店の居抜きか何かで昭和を感じさせるレトロな作り。しかしとってもセンスがいい。

女性おふたりで切り盛りされていて店主さんがおそらく美穂さんと推察される。

付き出し三品盛り650円が朱塗りのお盆に乗ってでてくる。おからに茄子の炊いたん、あえ物。一見地味だがかなり上質。。

まず頑張れニッポン!まずは宮城県のお酒を燗していただく。

酒に合いそうな旬で新鮮な魚介類や野菜もいろいろ用意されているよう、しかし焼肉の後なので食事は遠慮。

日本酒の種類はかなり豊富。食前・食中・食後に分類されていてお勧めの飲み方も表記 店の照明も程よく。。。気持よく酔える空間をうまく作っておられる。

次回の再訪を約束して店を出る。

大阪府大阪市中央区博労町2-6-14

17:00~24:00 ※日曜15:00~22:00

水休

燗の美穂日本酒 / 長堀橋駅堺筋本町駅心斎橋駅

大阪市 堺筋本町大阪市 本町大阪市 心斎橋・四ツ橋居酒屋

十六夜【大阪市 北浜】

23日(土) 北浜でライオンズクラブの会食会。。。時間があったので近くのマグノリアという店でひとやすみ。。 そういえば自宅の庭にもマグノリアがあったこと、春先に咲いていたけどそれを今まで愛でる暇がなかったなとコーヒをいただきながら考える。。。 昨年から始まった北浜テラスで泉州の魚を食べさせてくれるお店で夏の間だけ土佐堀川沿いに床が造られていてそこで食事をいただくという趣向。。阿倍野にも系列店がありそこにも過去に行った記憶がある。今回は店主に無理を言ってデラックスコースで飲み物込み6000円の予算。 隣の花外楼は以前踊りの会で行った記憶があったな。。。 雨だったら店内での食事となる予定だったが私の行くところ雨が降らないといわれており(笑) 晴天の中、オフィス街のど真ん中で涼を取ることが出来た。 sakiduketukuri.JPG 先付けはアスパラ豆腐。。。(でもあんまりアスパラガスの味はしなかった)お造りはツバス(ハマチの小さいの)は新鮮かつ脂がのっているのにあっさり。。。天然の魚ってやっぱ旨い。。。マナガツオはお造りで食べたの初めて~と言う方続出。。。剣先イカは新しくてコリコリ。。。 この店の価値ここにありって感じだった。。ロケーション負けしていない料理の内容。 kesiki.JPG 夕暮れ時の大川は実に情緒がある。。川面を通る風も気持ちがいい。。。 夏の匂いを感じながら美味しい料理とお酒は本当にたまらない。。 zensaimoriizayoi.JPG 前菜の盛り合わせとハイボールでしばらく時間が持つ。。 活海老と活タコのボイル。自家製の鴨ロース煮とチーズフライ。出し巻と鶏の八幡巻きなど手の込んだ仕事をちゃんとされているのに感心する。 hamofukafugu.JPG 今が旬真っ盛りの鱧の梅肉とフカの酢みそ掛け。。フカは新しく臭み全くなし。。。かなり旨い。。これも食べるの初めて―って人ばかり。。 これぞ泉州!って感じのものをしっかりと揃えられている。。。                                                                                        夏河豚の唐揚げもシコシコして味も深くとてもうまい。。。地元でとれるサバフグらしい。。新しいからしょむないトラフグよりも絶対に旨い。。 inunakipo-ku.JPG 泉佐野産の犬鳴きポークの香味焼きと大アサリの焼きもの。。。この頃になると日も暮れて中ノ島もライトアップ。。。                                                         凄くいい感じとなる。。。多分デートにはもってこいの雰囲気であろう。。 hamogohanaisu.JPG 最後は焼き鱧のご飯とアイスのデセール。。。 週末なのに私が無理を言って川沿いフロアすべてを貸し切りにさせていただき恐縮であった。。。。 料理の内容も価格も雰囲気も大満足。。。 大阪市中央区北浜1-1-12 06-6208-7078

十六夜 北浜店 (和食(その他) / 北浜駅なにわ橋駅淀屋橋駅

和食大阪市 北浜

江戸堀 木田【大阪市 肥後橋】

国際会議場に用事があってどっかでランチをと思案する。駐車場代を払っても食べる価値のあるところをと肥後橋周辺で考えたところ老舗サンドウイッチのヴィクトリーに行こうと決めていく道すがら同じ路地裏に町家風の木田と大きく書かれた看板の讃岐うどん店発見。。。                                                                                     お店から良い感じの「気」を感じたので13時過ぎの潜入。雨降りであったがお店は満席。   厨房に2人と表回りに一人。店内は背中合わせなったカウンターのみで座れるのは14人。 海老天ぶっかけ800円を所望。。。店主がうどんを湯がく姿や天ぷらを揚げる所作を見るともうこの店は間違いなく旨いと食す前から確信する。。特に作業しながら客に声かけまくる姿には驚く。。。玉子の天ぷらと生姜の天ぷらのうどんを頼んだ客には「天ぷらは出汁に入れる派」「入れない派」を聞いて、いれない派であれば店主自らその揚げたての天ぷらにチョコッと生醤油をかける芸の細かさ。。。 接客が明るく元気がいいのが店のオーラとなっているのであろう。。。 misekida.JPG オープンキッチンでうどんを伸ばして切る機械と格闘し、てんぷらを揚げながらご飯をよそったり見ているだけで楽しい。。奥さんと思われる女性もにこやかにいろいろと世話を焼いてくれる。。食後に薬を飲むのに忙しい中お水をそっと出してくれる気遣いにも感謝であった。 カウンターの中にはおでんもあって夜の居酒屋づかいもいいと思った。。店の隅々まで若い御主人のやさしい人柄が出ている感じがする。 tennbukake.JPG ご主人が「お待ちどうさまでした」と言いながらぶっかけの出汁を掛けてくれる。「大根おろしをめがけてかけると良くなじむんですよ」とかいいながらじゃぶじゃぶと掛けて「うちのうどんは2本ずつお召し上がりください」とのこと。。このフレーズどっかで聞いたことあるなと考えてたら後で客がいなくなってから店主と雑談。2年前に開業してそれまでは駅前ビルの「はがくれ」で9年間働いていたとのこと。。。 生醤油うどんの醤油を私もはがくれのご主人に掛けていただいたことがあることを思い出した。 大阪の讃岐うどんブームを作った立役者のお店の中の一つである。。。 はがくれの親父ほど個性的ではないがああでもないこうでもないと客に話しかける姿は個人的に大好き。多分こちらのご主人もいろいろ説明しながら生醤油うどんははがくれ同様に2周半の醤油を掛けてくれるのであろう。 出てきた海老天ぶっかけうどんのうどんの切り口は長方形。もちろんピカピカに光っている。しっかり〆られていてコシが強い。固いという表現ではない。噛んだ時の麺の芯の部分の押し返されるグミ感もちょうどいい咽越しもすばらしい。 食後感がいいのは店主と奥様の接客が素晴らしいことと分析する。 2人ともが本当に楽しそうに仕事をされていた。見ているだけでこちらもハッピーになる。 ちょっとのことなんだけどお客さま商売では大切なことと再確認。 後でお店のHPを見ると *道頓堀2丁目にて明治35年創業から現在まで100年以上続く、かやくご飯屋の老舗「大黒」の次男として生まれ、これまで長らく食の文化に触れてきました。縁あって99年から梅田はがくれにてうどんの修業を積み、この度09年3月6日に「江戸堀 木田」として念願の独立開店の日を迎える事ができました。 とあった。。。ダイエット中なのでかやくご飯は遠慮したがそれだったらいただけばよかったと後で後悔。。商売人のDNAがきっちり組み込まれていて再訪したいなと思わせる空気作りは素晴らしい。。 詳しくはこちら 西区江戸堀1丁目23-31 06-6441-1139 営業時間 昼11:30~14:45        夜17:00~19:45 定休日  日曜祝日 

江戸堀 木田 讃岐うどんうどん / 肥後橋駅渡辺橋駅中之島駅

大阪市 肥後橋麺料理