カテゴリー:串カツ
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Emi shokudou 7月【大阪市 塚西】

西成区玉出にある自身がヘビーユースする表記の店を訪問。阪堺電気鉄道の塚西駅を北に50m、ライフスーパーの正面にある昭和初期に建てられたアパートの1階に位置する。オープンして4年、正面にチンチン電車が通るお店はハイチェアーのカウンター10席と小さなテラス席。

センスとガタイのいいマダムが一人で切り盛り。メニューは手作り感と温かみがあふれる家庭料理が中心で色々なジャンルの大皿に入った惣菜が毎日カウンターの上に並ぶ。下宿先にご飯に食べに来ているような感じで近所のセンスのいい大人が集まる。女性一人客も多い。

この日マダムはオランダとスペイン旅行から帰国したばかりでカウンターの上には海外でインスパイアーされたタパス系の惣菜が並ぶ。

この日はししとうのオリーブオイルフライ、エビの串焼き、タコとじゃがいものガルシア風を注文。どれも丁寧に作られていてとても美味しい。このほかにも切り干し大根の中華サラダ、豚串カツ、鯵サンドなどスパニッシュな風が店内を吹き抜ける。

鶏肉を中華風に炊き込んだ鶏チャーシュ。これもウイスキーと相性抜群。初めての方でも楽しくいただけます。ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

大阪市西成区東玉出2−5−6
090-1905-2234
18:00〜

大阪市 塚西串カツその他料理和食

越中屋 ジュニア (立鮨 越中屋)【大阪市 天下茶屋】

南海線天下茶屋駅のショップ南海の入り口付近にある表記の寿司店を訪問。以前は越中屋東野というお店だったけど今年から西成の越中屋本店のご子息が店を引き継いで切り盛り(そのため店の名前はジュニアと言われる)。東野の店と同様に看板もないんだけど連日予約客で大賑わい。

以前と異なり立ち食いスタイルになったのでお店の定員は11名くらいまで入店できる。清風高校、近畿大学卒業の若きご主人のお人柄もよく、立ち食いなんだけど一人一人の客に向き合って心のある懸命な仕事をされる。こちらのご主人のお父さんのお店(越中屋本店)も今まで来店した全ての客の顔と名前を覚えておられることで有名。

メニューは一貫ずつ価格が記された握り寿司とお酒のあて8種類くらいからなる。初めての方はおすすめ握り5貫1000円がおすすめ。仕入れは木津卸売市場に毎日買い出しに行かれているとのこと。仕入れや寿司のスタイルは越中屋本店とは全く別にされているとのこと。お店はご主人と若い女性スタッフさん2名で切り盛り。

最初にお酒のあてを所望する。旬のホタルイカとホッキ貝の酢味噌800円と焼き空豆500円を注文。それ以外にも鰻蒲焼・白焼各800円、マグロとろ叩き900円、太刀魚と若牛蒡の焼きびたし700円、魚かま塩焼き800円、牡蠣ポン酢600円など。。

握りはゲソと烏賊耳各150円からスタート。好きなものを好きなだけ注文できるスタイルが嬉しい。続いてカワハギの肝乗せ300円。一丁付の小肌200円、脂のよく乗った石鯛250円、ふわふわ食感の煮穴子300円と続く。いくらの黄身醤油掛け400円、好物の車海老400円は2匹分所望する。芽ねぎ150円をいただいてフィニッシュ。

お酒もおすすめのものを5種類いただいて大満足。

店を出て駅前の「やなや」で海老の串カツとビールをいただく。やっぱりエビが好き・・・

前回の記事はこちら

大阪市西成区岸里1-1-9 ショップ南海内
080-3033-2476
営業時間:17:00〜22:00
定休日:月曜日

越中屋立ち食い寿司 / 天下茶屋駅北天下茶屋駅岸里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

串カツビール大阪市 天下茶屋寿司

2月雑記

今月も私の駄文を見ていただきありがとうございました。本日は日記で掲載していなかったヘビーユース店などを自身の忘備録として記します。

チンチン電車の松虫駅前にある最近ヘビーユースする昼はスパイスカレー、夜はスパイス料理のお店の堕楽暮

かなり変態なスパイス料理を楽しむことができる。この日は「播州地鶏胸肉のジョニパーたたき 自家製みかん胡椒添え500円」「紅菜苔と子持ち高菜湯引き ジンの入った蕗のとう味噌添え500円」「丹波鶏せせりとナーベラーの宮古味噌炒め800円」「たら白子とテビチの島おでん風1000円」「ゴルゴンゾーラと生胡椒のバスクチーズケーキ500円」

出張などが多く不定休なのでインスタ等で営業日を確認の上、予約をしてレッツゴー!

住之江区にある私どもの会社のお店の「懐石料理徳 住之江本店」の個室でお客さんの接待。大きな鮑の柔らか煮や蛤の真丈や真魚鰹の味噌漬けなど気を衒わない昭和の空気感を残した料理を提供しています。

堺駅前のアゴーラリージェンシーホテルの2階にある中華料理店の龍鳳はお気に入りのお店の一つ。五目そばが好物で干し海老や貝柱なども入った高貴な味わいの黄金色のスープに魅了される。街場のラーメン店のスープとは次元が異なる美味しさ。

南船場にある御堂筋ロッジで久しぶりに会う友人と会食。「前菜盛り合わせ」「白子と雲丹のグラタン」「和牛ヘレ肉の網焼き」「クリュームブリュレ」など何をいただいても美味しい。いつもはエビフライ三昧をいただくんだけど次回の楽しみとする。

ヨドバシカメラ8階にあるインド料理店のナンセット1200円。ナンの大きさとレベルの高さにびっくり。

西田辺にあるピザ専門店のボデガ。最近はピザ以外のものも増えて客層もグループ客が増えてきた気がする。この店ではマリナーラをいつもいただく。この日は釜揚げしらすをトッピングしてもらう。生地も香ばしくてとても美味しい。

淀屋橋の御堂筋沿いにあるクラシカルなレストランのガスビル食堂でランチ。ヘレ肉ステーキコースの前菜はセロリがそのまま提供される。塩をかけて齧るのがこの店の伝統とのこと。よくわからんな・・・

西成区玉出にある力餅食堂玉出西店でカレーうどん。こちらのお店で年間30杯は食べている気がする。この日は「刻み(薄揚げ)追加と肉多め」のリクエスト。客もスタッフさんも年齢層が高くて世間話がいつも楽しみ。

チンチン電車の東天下茶屋駅前にあるikedayaBBQstyle

炭焼きされた色々な料理をワインと一緒にいただく。「マッシュしたホタルイカと春キャベツのグリル600円」「スルメイカの炭火焼きイタリアンパセリソース1000円」「牡蠣とカリフラワーのグラタン600円」「白子のグリルほうれん草のアンチョビソース1200円」。これらを自然酵母を使って時間をかけて焼いた自家製パンと一緒にいただくと時間があっという間に過ぎる。。

六甲山ハイキングの後で有馬温泉にある土山人を訪問。お気に入りのお店だったんだけど「まいどおおきに食堂」のフジオフードに会社を買収されて内容が大きく変わってしまう。玉子焼きはとても美味しかったんだけど「かき揚げ」の海老が加水むき海老に代わっていてげんなりする。蕎麦も以前のものとは全く様変わり。

茶屋町にあるカルネジーオウエストは美味しい肉をカジュアルにいただくことができる。オープンキッチンを囲むカウンター席は若い女性客でいっぱい。突き出しの焼き立てパンがとても美味しくていつも食べすぎてしまう。味がしっかりついたタルタルステーキ、生ハムとチーズ、アルゼンチン産のヘレステーキは脂分が少なくてとても食べやすい。ペンネをいただいてフィニッシュ。

ジャンジャン横丁の八重勝の海老はかなり大きい。これは500円の価値あり。普段は大行列なので16時くらいのアイドルタイム訪問が狙い目。新世界に串カツ店たくさんあるけどやっぱりこの店が一番美味しいかな。。

動物園前駅1番出口を南に入る飛田商店街にあるクラッシックバーでショパンを鑑賞。16時からオープンで色々な客が訪問される。CDは2万枚以上のストック。好きなジャンル、作曲家、演奏家を言えば店主さんが選んでくれるのも嬉しい。

新世界の三角公園あたりの自動販売機はワンカップがしっかり揃っている・・・・

今月もたくさんの読者様にご高覧いただきありがとうございました。また読者様に教えていただいたお店もたくさん訪問させていただきました。引き続き、皆様お気に入りの地元のお店などご教示いただければと存じます。高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

私のアドレスは→ shatyo@nori-net.jp

3月も引き続きよろしくお願いいたします。

カレーうどん串カツステーキラーメンスパイスカレー未分類インド料理