2010年以前の投稿

花和清【大阪市 難波】

今日は弊社調理師軍団とともに調理研修会。 法善寺横町近くの老舗割烹「花和清」でお世話になることとなる。 こちらの支配人は某団体でお世話になった先輩。 お店はビルになっているが個室は庭が見える風情ある空間となっており心からくつろげること間違いなし。料理はもちろんだがお客さんを迎える姿勢やおもてなしの気持ちがすばらしい。 全体の印象はビューティフル&ワンダフル カウンターもあって大切な人を連れて行くのにぴったり。超お勧めです。 詳しくはこちら↓ http://r.gnavi.co.jp/k416300/ 今日のコースは「七夕のご馳走」という題で 前菜は天の川豆腐、鮎のうるか焼(これは一切れでビールが3杯飲める旨さ) 桃葛饅頭などいきなり七夕をモチーフにまた旨いものばかりを取り合わせたもの 200707031906000.jpg 造りは鯛とマグロと鱧の落し。スタンダードだが素材のよさが光る。 200707031913000.jpg 続いてのお椀は全員が唸る味だった。吹流しのジュンサイの下に隠れた流れ星しんじょうは星の形に抜かれたすり身が潜む。かなり旨い。ほんとに旨かった。これだけで満足してしまった。参った・・・ 200707031933000.jpg 炊き合わせは鰻の印籠煮。とても手間のかかる仕事であることはみんな納得。 付け合せの冬瓜や管牛蒡インゲンも完璧な味加減。 200707031943000.jpg 次に出てきたすずきのずんだ焼きはすりつぶした枝豆を卵の黄身などで作ったソースとあわせて すずきに乗っけて焼いたもの。これは旨すぎて焼酎が進みすぎる。 ガラスの器も美しくイチジクの田楽やヤングコーン、青梅をつぶして寄せたゼリーなど この時期にぴったりの四季を感じさせるすばらしい内容。 あんまり美味しすぎて写真を撮るのを忘れる・・・・・ お凌ぎの鯵の棒寿司が出て(これも写真忘れる) 油物の車海老の蛇籠揚げ。海老の身の回りに蓮根をかつらむきにしたものを巻いて 揚げたもの。しゃきしゃきした食感と海老の旨みのマリアージュ。 200707032012000.jpg 酢の物はくじらの皮(おばゆき)と蟹の身と糸南京と金時草 この取り合わせでまずいわけがない・・・ 200707032024001.jpg 食事はとうもろこしご飯。お酒をたっぷりいただいたのに全員おかわりをする。 もちろん漬物も手抜きなし 200707032057000.jpg デザートもスイカとパパイヤ。 200707032111000.jpg 弊社料理長が「この内容でこの価格(8000円)は絶対にありえへん」といっていたのが印象的でした

和食大阪市 難波

にしおか

石切にある中華料理店。 高井田系のラーメンで有名。
恥ずかしながらヘビーユーザー
過去の日記はこちら↓
https://nori-net.jp/blog/?s=%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%8B&b=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
今日は最後の砦の「チャンポン丼」をいただく
例の濃いースープをベースに作ったタレは濃厚そのもの
野菜がいろいろ入ってヘルシーなはずだがなんともいえないヘビーさが漂う
真ん中に入った卵の黄身がなんともいえないコントラストをかもし出す。
しかし一口食べれば・・・これぞ至高の味
ジャイアント馬場の脳天唐竹割を食らったような衝撃
卵のまろやかさが醤油の辛さを打ち消しながらチキンスープの味わいがほのかに漂い隣の真っ赤な生姜が口直しの役割。
ちょっとこんな中華どんぶりあれへんでというと高齢のご主人がしゃがれた声で「中華どんぶりと違う!チャンポン丼や。一緒にするな」と注意を受ける。
残さずに大丈夫かと心配していたが見事に完食。
一度お試しあれ・・・
店内ガテン系の客多し
チャンポン丼.jpg

ラーメン東大阪市中華料理

木村屋【大阪市 岸里玉出(南海)】

最近一人朝食を南海本線岸里玉出駅下の木村屋でいただく イートインコーナー併設はありがたい。 好みのパンといっしょに美味しい珈琲。隣のコンビニで10分立ち読み。 揚げていない焼カレーパンが最近のお気に入り。何を食べてもおいしいよ・・ きむらや.jpg

大阪市 岸里玉出(南海)カフェ