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いとめや *昭和町の小料理店【大阪市 昭和町】

昭和町にある表記の小料理店を訪問。大阪メトロ昭和町駅から徒歩2分。路地を入ったひっそりした場所に位置する。一見するとバルかスナックのようなファザード。

店内はカウンター席のみ。料理と接客は妙齢の女性店主のワンオペ。店名の由来は女性店主の目の特徴らしいが真相は不明。

ほとんどの客が注文しているおまかせ5種盛りを所望。この日はなぜか8種類の料理が盛り込まれている。以前このブログで紹介したところこの盛り合わせの価格の問い合わせが多く店主に聞いてみたところ「日によって異なるけどだいたい2500円くらいかなあ」との返事でした。

手作りミートボール、鶏ハム、貝の煮付け、ゲソのぬたあえ、鱧の南蛮漬け、カンパチ刺身、いくらの白醤油漬け、白身魚のフライなど・・・・

続いて名物の蕎麦味噌焼きと肉と牛蒡の焚き合わせをいただいて店を出る。ごちそうさまでした。。。

過去のいとめやはこちら

大阪市阿倍野区昭和町 1-16-21
06-7181-6186

和食その他大阪市 昭和町

万博クエート館レストラン シドラ

万博のクエート館のレストランを友人と訪問。店名はイスラム教の経典のコーランに出てくる聖木の名前らしい。11時開店の40分前から店前で並ぶ。。定刻にオープン。お店はかなり広くてテラス席もあり。40分で退店してくれとメニューに書かれてある。

コースは特になくアラカルト料理のみ。

イスラム教の国ということもあり、お酒の提供はなし。ノンアルカクテルのモクテルが充実。コーヒー、紅茶、ジュースなどのソフトドリンクもあり。

レンティルスープ1750円はレンズ豆を潰した濃厚な味わい。途中でレモンを絞っていただく趣向。

ジャルジールサラダ1950円はルッコラ、ゴーダチーズ、胡瓜、少量のデーツに酸味のあるドレッシングをかけたもの。特にどおってことはない。

メインディッシュの一番人気のラムマグース3850円。

マグースとはスパイスを使用した炊き込みご飯のことらしい。白いご飯の上に黄色いサフランご飯、そしてその上にレーズンが添えられる。パラパラでサラサラなご飯は癖はないけど塩味とスパイスの独特な香りあり。ラム肉は臭みもなくてとても柔らかい。小皿のトマトソースをラムにつけるとさっぱりいただける。思いのほかマイルドでスパイスやハーブだらけではなかった。

チキンマグブース3850円のチキンは見た目より薄味でパサパサした感じ。日本の鶏肉ではないような感じで可食部が少ない。

マラクバミア3850円はオクラの入ったトマトシチュー。。ベジタリアン用なのかもしれない。これもマイルドで日本人好みの味付け。価格は全て相場の3倍の万博価格。一気に完食ごちそうさまでした。

その他

万博 サウジアラビア館 *万博で一番人気のレストラン

友人と朝一番に万博の東入り口に並んで9時にサウジアラビアパピリオン前で予約をして11時に入場。ずっと行きたかったサウジアラビア館のレストラン。席数が少ないことと食事時間が比較的長くかかる(2時間)ために競争が激しくて今回万博終了前になんとか訪問することができた。

レストランに入る前にアラビアのハーブのようなコーヒーをいただく。テーブルは10卓くらいで余裕を持たせた運営。高級レストランのような空気感でサービスの担当者もとても親切。15000円のコースもあるけどアラカルトで注文する。

チーズを詰めたパイ生地を揚げたチーズパフ1000円。カリッとした食感でラマダン中によく食べるらしい。

大麦とトマトの具たくさんスープのハッブスープ900円。家庭でよく食べられるものらしい。優しい味わいでとても美味しい。。

パンは3種類注文する。古代からある伝統的なアルメッラ、ヨーグルトをつけていただく全粒粉の柔らかいファトゥート、フェンネルとニゲラシードをトッピングしたデーツの生地でできたパンはヤギのチーズをつけていただく趣向。

ドリンクはアルコールがないのでブラックレモネード700円を所望。そのほかモクテルが充実。

マタフィフィッシュ1200円は真空調理した白身魚に爽やかなタマリンドとコリアンダーのソースをかけ野菜を添えたもの。魚が柔らかくてあっさりしていてとても美味しい。

ムファラグ2400円は干しエビとブラックライムの出汁で作る押し麦のリゾットの上に焼いたエビと半熟卵をトッピング。私のようなエビ好きにはたまらない一品。ご飯がかなり良かった。

マクトータ2500円は玉ねぎ、唐辛子とソテーしたハツとレバーを添えたリブアイステーキ。唐辛子がしっかりと効いていて食べだすと止まらなくなるような味わい。

名物料理のハニース7500円。本場ではマラクという枝を敷き詰めてその上で6時間かけて子羊の肩肉を焼き上げるんだけどこちらでは特製のオーブンで低温調理してマラクのフレーバーをつける。酸味のあるサルサソースや蜂蜜をかけていただく。フォークでほろほろと崩れるくらい柔らかで癖もなくとても食べやすい。

デザート一皿目はマハラビアというもの。ローズウォーターやマスティックの香りを加え、ピスタチオを敷き詰めたミルクプリンで一般的な家庭でよく食べられるものらしい。

続いて焼いた大麦にデーツのシロップとブラックライムのソースをかけたものとデーツの濃厚なプリン、マンゴーのシロップをかけたタピオカプリンシャーベットの3種盛り合わせ。会計は3名で24000円。帰りにスタッフの方と一緒に記念写真も撮っていただいて大満足。お腹いっぱいになりました。。

その他ステーキ