カテゴリー:大阪南港・ベイエリア
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オーションビュー【大阪市 弁天町】

天保山にあるいわずとしれたオムライスの老舗を訪問。。

「オーシャンビュー」じゃなく「オーションビュー」当然海は見えない。。

中央大通り、南港へ繋がる咲州トンネル手前店内は 昭和24年の創業とあって、昭和の雰囲気いっぱい。

このお店は、オムライスでメディアや雑誌によく載ってる有名店。店内は昔の名残りの大蔵省認可の外貨changerのカウンター

注文はもちろんオムライス。。。

普通サイズなんだけど超でかい。。。中身は具(ハム・タマネギ)がちょっと入っているだけ。シンプルであっさりとしていていい。玉子はふんわり。。。ケチャップは別付け。昔なつかしって感じ。割と普通の味。。。

後半は飽きてくるので、こしょうや醤油やソースをかける。。。「

オムライスのサイズは普通700円⇒大盛750円⇒特大800円
特大は通称「マクラ」と言うらしい。。

その他のメニューは・・・・

■オムライス 700円

■チキンライス 700円

■焼めし 700円

■カレーライス 700円

■サラダ 800円
■サラダ(小)500円
■スープ 300円
■ビール 550円
■ジュース 200円
■コーヒー 300円

大阪市港区築港2-8-28
06-6571-2074
営業時間:11:00~15:00 ランチ営業のみ

オーションビューオムライス / 大阪港駅

大阪市 弁天町その他料理

大阪マラソンうまいもん市場【大阪市 南港/天保山】

大阪マラソンのゼッケンを事前に引き換えにインテックス大阪に行く。 そのあと1号館でやっていた食いだおれのまち大阪の味が集結という感じの食イベント会場にて昼食をいただく。

この日も炭水化物と言うことで道頓堀の名店「今井」のきつねうどん500円。

小ぶりの容器に入ったきつねうどんなんだけど今井さんのきつねうどんってこんな味だったっけとと思うようなものであった。イベント用に簡素化しているのかと思ったけど嫌な甘さの揚げは全部食べれなかった。。。

口直しにだるまの串カツとビールのセット1000円。 最近だるまは味にバラツキがなくどこで何をいただいても実に美味しい。。もはや大阪を代表するチェーン店となっている。牛串が2本と大ぶりの海老が2本、鱚が1本。。

大満足。。。。

日曜日までやっているんで興味のある方はぜひ。。。。

大阪市 南港/天保山

オーションビュー【大阪市 南港/天保山】

天保山にあるオムライスが有名な洋食店。 地下鉄中央線大阪港駅を下車してトンネルのほうに歩いて5分。お店は近づかないとよくわかんない。小さな看板と入口看板に注意。喫茶かもめの横。。 12時前に行くのがコツで中に入るとほとんどの客がオムライスを食べている風景はいつ見ても楽しい。。 ちなみにカレー、チキンライスなどもあるがほとんど注文されているの見たことない。 厨房ではシェフがオムライス焼きまくり。忙しい時は10人前くらい一気にケッチャップライスを炒めているのをよく見る。 o-shon.jpg 出てきたオムライスはオーセンティッククラシカルスタイル。 普通盛りでもかなりでかい。。大盛りと特大(通称まくら)がある。。。普通の人は普通で十分。。。。 焦げた部分も無く、フワリと焼き上げられた玉子が特徴。多分牛乳が入っているのね。 ケチャップライスはハムと玉ねぎ。特にどうってことのない中身。よくいえば全体的に上手にまとまったお味。。 個人的には半分食べたら飽きちゃうので途中で醤油をかけたり辛子を掛けたりする。 ケチャップは言わないと持ってきてくれない。 店内は清潔なんだけど超レトロで不思議な空間。歴史を感じる建物であることは確か。 店内の手前右側に「大蔵省認可 CHANGRE」という文字がガラス窓に見える喫煙ルームのような区切られた空間がある。調べると当時の大阪港には外貨を両替できる銀行がなく、食事をする船員さんの便宜を図って両替窓口を設けていた名残らしい。この店以外には見たことがない。 屋号は「オーションビュー」でオーシャンではない。関西学院を「くわんせいがくいん」と読ませるのを思い出した。。どっちでもいいことであるが。。。。。 大阪市港区築港2-8-28 06-6571-2074 11:00~15:00昼のみ(だったと思う) 明日(19日)から月末までロサンゼルス郊外とラスベガス郊外に視察に行ってきます。 日本においても女性の社会進出や独身者、シングルマザーの増加に伴う可処分時間の減少が目立ちその背景にあった業態を学ぶ予定です。 具体的にはウオルマートをはじめとする流通業や米国のフードビジネスの最前線を自分の目で見てきます。5月に日記復活しますのでこう御期待ください。

大阪市 南港/天保山洋食