カテゴリー:京橋・放出
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七津屋 本店【大阪市 京橋】

最近よく行く京橋の立ち飲み通り。。。どの店も財布に優しく人に優しい。。この日は生駒にトレイルランの帰りに銭湯に寄って一杯飲む。。

この辺りの立ち飲みでは有名な「岡室酒店直売所」の隣。。岡室さんは女性客も多く客同士が会話することが多いがこちらは硬派。。 同じ通りのマルシンか岡室かここのどれかにいくことが多い。

どの店もお酒が超安い。この店もシステムが変わって飲み物の割引が週変りになったようである。この週は「チューハイ200円」激安。。。あと角ハイボールのシングルが180円。ダブルが350円。

あとはビール大ビン330円 ・日本酒1合200円 ・チュウハイ200円 ・焼酎200円 ・生ビール中300円 ・大500。。。生ビールの大を久しぶりに飲む。

揚げ物は名物のイワシ90円、シュウマイ120円、アスパラ100円。ウズラ90円。これにおでんの出汁をかけて食すのが常連の証らしいが私は塩とソースでいただく。この店の串カツは専門店並みの旨さがある。そして激安。。

鉄板焼きも有名で甘くて濃厚なタレで絡めた牛ハラミ280円 げそ150円。。あとズリやキモなど。。鶏塩もかなり旨い。。この店は立ち飲み上級者が集まる店として有名で自分が飲み食いして汚したカウンターは自分で奇麗に拭いて帰るのがマナーとなっている。

地面に捨てたタバコも客が自ら一カ所に集めたりしている。。。いい店はいい客を作る。。

豆腐におでんの出汁をかけたものも大好物。。。周りの客の一番人気はレモン酎ハイ。。みんな2杯くらい飲んで700円くらいの勘定。。

これがおでん鍋。。種類は少ないけどどれも間違いなく旨い。。。朝の9時からあいているということが凄いね。。。

最近梅田のホワイティーにも出店したらしい。。マナーを守れば店員さんも客も優しい人情酒場。。。この日も2軒くらい一人ではしごしました。。。

大阪市都島区東野田町3-2-11

営業時間[月~金]
9:00~22:00
[土]
9:00~21:00
[日・祝]
9:00~20:00

大阪市 京橋居酒屋

福福【大阪市 京橋】

ニューオータニで会合があったのでその帰りに京橋で焼肉。。。日曜やったので目指すところは定休日だらけなので食べログで調べてこの7月に出来たての店に潜入。 最近はやりの黒毛和牛一頭買いと書いてあり結構客は入っている。8時ころには満席状態。後で調べるといろんな業態を店舗展開している会社の経営でお店もデザインされてこなれた感じがあった。 tanfukufuku.JPG ほとんどの肉がオーバー千円でかなりいい値段である。厚切りタン1320円は大きなサイズが2枚。思いのほか柔らかくジューシーで秀逸であった。多分この日一番の肉って感じ。。 nikumorifukufuku.JPG そのあとは骨カルビ900円にざぶとん1780円、いちぼ1480円を所望する。見た目よりくどくないんだけど脂の味の高まりがあまり感じなかったのは残念。。量的にも物足らなさを感じる。。。 namayasaifukufuku.JPG 包み野菜盛り合わせ880円はエゴマやサンチュなどいろいろ入っていて結構楽しめる。。 jouminofukufuku.JPG ホルモンは上ミノ850円とテッチャン750円をいただいたがテッチャンが硬すぎて噛みきれなかった(涙) ホルモンは黒毛和牛でないのであろう・・・・ reimenfukufuku.JPG 冷麺は普通にうまかった。。。 うれしかったのは福島県の有賀醸造の知る人ぞ知る虎マッコリを置いていた。このマッコリは注文があると実際に蔵元の方が店までやってきて実際に食べて飲んでして合格を出す店しか置けないという都市伝説がある(これホント) そういや京橋でぽっちゃりしたした女性ばかりいる「ふくふく」というHな店があるというのを聞いたことがある。。別に関係ないけど・・・・ 大阪市都島区東野田町1-15-14 06-6351-2988

焼肉 福福 京橋店 (焼肉 / 京橋駅、大阪城北詰駅、大阪ビジネスパーク駅)

大阪市 京橋焼肉

魚伊【大阪市 高殿関目】

旭区高殿にある鰻料理の名店「魚伊」さんに呼ばれた。 鰻の卸などもされて有名百貨店にもたくさんお店を出されている。 本店は1階が小売とイートインのお店。2階が料亭となっている。慶応3年に創業ということなのでえらい老舗である。個人的に関東で食べる蒸したふわふわの鰻よりもこのお店のような関西焼きのパリっとサクサク、中身ふんわりが好み。 食事をいただく前に工場見学をさせていただいた。 nekasi.JPG 仕入れた生きた鰻を10℃の温度と鰻に最適なPHに調整された地下水で寝かしている場所。30tの許容量らしい。こうすることで輸送中のストレスがなくなりまた泥臭さもなくなって脂の乗りが良くなって焼き上げた時の仕上がりもまるで違うと言っていた。鰻も台湾や中国、国産ウナギも全国各地から品質の良いものだけを仕入れると言っていました。 tyugoku.JPG 写真は中国産のウナギ。。産地偽装や薬品問題で人気が落ちているのだが年中温暖な気候で育てているので品質が安定し冬場は国産よりも商品がいいと言っていました。実際食べ比べをさせていただきましたが国産よりおいしいと感じました。。。 kokusan.JPG 上の写真は国産です。冬場はボイラーで水温を上げて餌の食いを促進させると言っていました。 鰻って完全養殖ではなくて稚魚(シラスウナギ)は冬場に漁でとりにいかなければならない。。 日本の稚魚不足で台湾、中国から輸入しているらしい。 一般の消費者は浜名湖=うなぎといったイメージが強いようですが今は鹿児島、宮崎、愛知で国内生産の8割を占めるともいっていました。 edoyaki.JPG このお店でも江戸焼きの卸の需要もあり白焼きのあとに蒸しを入れて仕上げにたれをつけて焼いておられました。 kabayakiuoi.JPG 関西焼きは腹開きのあとに串を打って数時間冷蔵庫で寝かして熟成させ備長炭で一気に焼きあげてました。鰻の質によって火床の形を変えると言ったのにはびっくり。ガスの火だと火力が弱く細かな骨が焼き切れずに残ってしまう。。そんなかば焼きが多い中でこの店はトップレベルの商品管理と焼き揚げの技術を持ってつくられてれていることに驚いた。 zensaiuoi.JPG 座敷に移って鰻尽くし会席をいただく。前菜は大好物の肝の照り焼きと八幡巻きと渦を巻いているのは鰻の燻製。。。どれも素晴らしい出来栄え。。八幡巻きはそこらにあるもんじゃなくてゴボウの風味もしっかり残し鰻はパリパリのふわふわ。。究極の焼き方をしているのは一口いただいてわかるぜ。。 燻製も予想よりふわふわしてたぶん桜のチップの香りが鼻腔をくすぐり、吟醸酒と取り合わせをと思ったが今日はノンアルコールでの食事となった。 umakiuoi.JPG 鰻巻きもお約束通りの美味しさ。。ウナギが美味しいから何をいただいても旨い。。 uzakuuoi.JPG うざくも大好物。。どこにでもあるものがどこよりも旨いというのは希少であり大きな価値がある。 sirayakiuoi.JPG 白焼きはわさび醤油でいただいた。パリっとして脂がジュワッと感じられてふんわりとした食感。 わさびを思いっきりつけると脂分が緩和されていい感じ。これはビールが必要だねと言いながら食べ進む。結構たくさん頂いたのでこのあたりでギブアップ。このあと江戸焼きのかば焼きと関西焼きのかば焼きが出てくると言っていたが残念ながらパスさせていただいた。。 まさに鰻料理の王道といえる名店。。 詳しくはこちら→http://www.sumiyaki-unagi.com/ 負けんとがんばろ・・

魚伊 本店 (うなぎ / 関目高殿駅、関目成育駅、関目駅)

大阪市 高殿関目鰻