カテゴリー:天王寺・阿倍野
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オオサカ堂 6月【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野にある表記の居酒屋を訪問。自宅近くなのでヘビーユースしているお店。阿倍野筋の松虫交差点を南に500m下ったところ。阪堺電車の東天下茶屋駅から徒歩5分の場所に位置する。看板がないので店の存在感はかなり希薄。店内はとても広くてカウンター席とテーブル、立ち飲みスペースもある。雑誌ミーツ等のグルメ雑誌の常連。ドリンクを含む全てのメニューが「大阪産」というこだわりがある。

アラカルトメニューは280円から一番高いお造り盛り合わせが780円。コスパの良さは阿倍野随一。

最初にビールと一緒に水茄子の刺身280円は塩と醤油で味の異なりを楽しむ。続いて阿倍野の有名豆腐店の眞ちゃんの冷奴280円。尾崎漁港直送のコチの造り680円はコリコリ食感で旨味がとても強い。そのコチのアラを使った酒蒸し580円はとてもいい味付け。小さめだけどその分、皮が柔らかいジャコ海老の唐揚げ580円。とても柔らかい泉たこのぶつ切り680円。今回も全て美味しく楽しくいただきました。

過去のオオサカ堂はこちら

阿倍野区阿倍野元町8−4
営業時間 17:00〜23:00
定休日:月曜日、第2第4 日曜日

大阪市 東天下茶屋ビール居酒屋

MICRAD 6月【大阪市 住吉大社】 【大阪市 北加賀屋】

住之江区東加賀屋にある表記のお気に入りレストランを仕事帰りの夜に会社スタッフと訪問。大阪メトロ北加賀屋駅・住之江公園駅、南海本線住吉大社駅から徒歩10分という厳しい立地。カフェのような白を基調としたお店はカウンター5席とテーブル2卓。

調理歴17年の童顔女性オーナーシェフのミクさんが小さな厨房で手際よく作るイタリアンとフレンチと中東料理をフュージョンしたオリジナリティー溢れる真摯な料理に多くの客が集う人気店となっている。この日記を見て訪問された読者さんも大満足のメールを以前いただいたこともある。

使用される野菜は契約農家さんから直送、あか牛を中心とした肉類は粉浜商店街の老舗精肉店「うしや」から上質なものだけを仕入れる。そのほかの調味料もほとんどが手作りかオーガニックのものを使用。お酒は地元のこだわりリカー「ばんどう酒店」から低価格で個性的なワインをセレクションしてもらっている。

メニューはアラカルトが中心でグランドメニューと壁に手書きで書かれたシーズナルメニューから構成される。何を食べても食材の良さを含めてワンランク上の美味しさ。

最初に泉州水茄子とプチプチ食感の熊本のブランドみかんのパール柑のマリネ400円をいただく。一気に食欲が湧いてくるような酸味。。

続いて自家製鶏ハムのよだれどり850円。しっとりと仕上げた胸肉は絶妙の火入れ。毛沢東スパイスの出来もお見事。

里芋で作ったコロッケ750円はねっとり食感がたまらん。。

イサキを使った白ワイン煮。白ワインとバターの乳化も完璧。野菜とアサリのスープも相まってとても美味しい。ジャガイモを練りこんだ自家製フォカッチャと一緒にいただく。

ビオの赤ワインもとても美味しい。

熊本産艶ポークの肩ロースを使ったロティ1600円は断面も艶かしくて舌触りもとてもシルキー。旨味もしっかりと感じられるんだけどとても軽い。。敷かれたジェノベーゼソースも秀逸。今回も美味しくいただきました。

過去のミクラドはこちら

大阪市住之江区中加賀屋4-2-3
日曜休み
090-3736-0286

ワインその他料理フレンチ大阪市 住吉大社大阪市 北加賀屋

Emi shokudo 6月【大阪市 塚西】

西成区の表記の家庭料理の店を友人と訪問。よく利用する銭湯の近くにあるので汗を流した帰りによく立ち寄るヘビーユース店。

昭和初期に建てられたアパートの1階でフルオープンのカウンターだけの小体なお店。オープンして3年になる店はセンスのいいマダムが工夫されたカジュアルな食事を提供。界隈のかっこいい大人が集まる街の灯りのようなお店。小さなカウンターの上には家庭的で美味しそうな惣菜が並ぶ。何をいただいてもリーズナブルで財布に優しい。

最初に「豆腐とゴーヤの炒め物」「とうもろこしの天ぷら」「ナスとチーズのトロトロ焼き」を焼酎と一緒にいただく。どれもどうってことない料理なんだけどこういった普通のものが嬉しい。

アボガドの上に食べるラー油を乗せたもの。。

もも肉を小さくカットしてスパイスと一緒に焼き込んだものはとても柔らかくてジューシーな仕上がり。

トルティーヤの皮にチーズとマヨネーズの乗せて焼いたもの。黒胡椒がピリッとしてお酒がよく進む。

過去のEmi shokudouはこちら

大阪市西成区東玉出2−5−6
090-1905-2234
17時半〜

大阪市 塚西居酒屋その他料理