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Bird *裏なんばのおしゃれ焼き鳥店【大阪市 難波】

裏なんばの表記の焼き鳥店を訪問。なんばグランド花月の東側の通りから南側に歩いてすぐの角に位置する。

”炭火焼とり えんや”を大阪で展開している企業のお店。こちらのお店の2階も別名で”Bird’s nest”という高級焼き鳥の店になっている。

入り口は壁がなくてビニールシートで開放的。店内はカウンター席と長いテーブル席となっていてとてもスタイリッシュな感じ。

最初に生ビールと大摩桜むね肉たたき825円を注文。炭火の香りも良くてかなり美味しい。毛沢東ラム264円も癖もなくサクサク食感の毛沢東スパイスでお酒が進みまくる。

野菜料理も充実していて赤茄子生醤油385円、ズッキーニカレー味495円などもとても美味しい。

蒸しつくね495円は目の前のカウンター内の蒸篭で蒸しあげて提供。ゼラチン状の出汁とも相まってあっさりとした和風なテイスト。

無花果とマスカルポーネ715円は豆皿に盆栽のように盛り付けられる。ナチュラルワインと一緒にいただくととてもおいしかった。

お酒も色々でアサヒのマルエフ生はシャープ注ぎとマイルド注ぎに分かれていてシャープ注ぎはクリーミーな泡で1杯目にお勧め、マイルド注ぎは賞味期限2秒で本来の味わいが得られるとのこと。両方いただいたけど泡のクリーミーさの差と判明。

ビール以外にも大人のカルピス酎ハイや紅茶ジンジャー、抹茶パイン、柑橘レモネードなどのオリジナルカクテル、色々な日本酒や自家製の漬け込みドリンクもあって楽しめた。

1階担当のお姉さんがカウンターの中で1人でホールを回している様子が凄くで見惚れてしまう。これだけ接客も良くて仕事をテキパキこなしていている人は見たことがない。

総じて和洋共存のモダンなメニューが多く何を食べても美味しい。色々な利用の仕方ができるいいお店です。

以前の記事はこちら

大阪市中央区難波千日前9-17
050-5592-8223
17:00 - 00:30

ワイン日本酒ビールやきとり大阪市 難波

浮田町 いま *本湖月出身のご主人の和食店【大阪市 中崎町】

北区浮田町の表記の和食店を友人と訪問。地下鉄谷町線 中崎町駅より歩いて5分くらい、浮田公園の横に位置する。

外観はシンプルでスタイリッシュな感じ。小料理屋のような店内はカウンター6席のみ。店主の杉浦氏は有名な本湖月のお店で約30年修行し、こちらで独立開業されたとのこと。完全にオープンになった小さな厨房は店主の杉浦氏と本湖月からきた見習いさん、ホールは奥さんとご子息で切り盛り。お店が小さいので配膳がかなり大変な感じ。

調理に関わる全ての作業は杉浦氏が一人で行う。下ごしらえから盛り付けまで全て1メートルの距離で見えるのでライブ感はあるけど少し丸見えすぎの感もあり。18時から一斉スタート。

菖蒲の葉を乗せた先付けは皮目を炙った太刀魚と金時草。レモン汁の入った出汁がかかる。一人で小さなまな板で魚を切りつけて串を刺して炙って盛り付ける。

琵琶湖の養殖の稚鮎のデモンストレーション。

大きくカットした油目が印象的な煮物椀は蓬豆腐が下に敷かれる。横には浜防風が添えられる。この日初めての献立なので提供に時間がかかる。お椀を温めていないせいか出汁は少しぬるかった。

刺身は甘手カレイと走りの由良の雲丹 オリーブオイルで味付けしたおかひじきが添えられる。刺身はもっちりしていい脂があって美味しい。

鱧の骨切り。1メートルくらいの距離なので手元が全て見える。調理場がかなり狭いのでずっと見ていて大変だと感じる。話によれば当初は天ぷらの専門店をする予定だったけど師匠の説得で和食店になったと聞き及ぶ。品数の多いコース料理を狭い厨房で全て作り上げるのは至難の業。

泳いでいた鮎を炭火で焼いたもの。。見習いスタッフさんがずっと火を見ていたけど焦がしそうになるところを寸前でフォロー。見ていてドキドキする。

いたどり、もみじかさ、生の木耳の上に手作りの豆腐のような味をつけた豆乳をかけたもの。優しい味わいで口休めにちょうどいい。

天ぷら4種登場。大ぶりにカットした太刀魚、タラの芽、鱧、こしあぶら。美味しいけど特にどおってことはない・・・・

とうもろこしの冷製スープには雪塩がかけられる。これもあっさりしていて天ぷらの後にはピッタリ。

メインディッシュの食材は行者ニンニクと鳥貝と独活。

これを順番に大きな鍋で煮込む。全て一人でされるので思うように行かない部分もあって気の毒な感じ。

花山椒は香りが抜けていいたのが残念。養殖の鳥貝は小ぶりだけど肝の部分が香ばしくてとてもおいしかった。

食事は釜炊きご飯とタレ焼きにした焼き鱧と香の物とハリイカのゲソの塩辛。

デザートは清見オレンジと牛乳羹。オレンジもご主人が一つずつ目の前で剥く。牛乳羹の上にはかえでシロップがかけられる。

煎茶でフィニッシュ

日本酒は6種類全てをいただきました。ワインセラーにワインはたくさんあり。シャンパンのサロンは28万円。この日の会計はお酒をいただいて一人4万円でした。ごちそうさまでした。

大阪市北区浮田2-5-27

ワイン日本酒和食大阪市 中崎町

4月雑記

1年間で特に過ごしやすい季節になりました。今月も私の日記を見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載していなかった普段使いの店や好みの店などを自身の忘備録として記します。また4月もたくさんの読者様からおすすめのお店を紹介いただき大変ありがたく存じます。

住吉公園の中の商業施設の汐かけ横丁にある「ホルモンミサイル

豚ホルモンの炒めが大人気。この日は「ホルモンタレ焼き」をいただく。個人的にはあっさりした塩だれが好み。ハイボールとの相性は最高。訪問日の前日に私のブログを見て阪南市からわざわざご夫妻来店。ありがたいことです

南船場の生姜焼き専門店の「上出来

前回はリブロースをいただいたけど今回は肩ロース生姜焼き1380円を所望する。特製カボスマヨネーズ30円を追加。リブロースよりも歯応えがあり肉の味が濃い気がする。玉子かけご飯も美味しくて栄養満点。

日本橋にある人気カレー店カレーやマドラス

昭和感あふれる外観と内装。カウンター11席のみで妙齢の女性とスタッフとそのお父さんらしき壮年の男性が接客係。ランチタイムはずっと満席が続くが回転がいいのであまり待ち時間はない。30種類のスパイスと4種類のフルーツを使用し1週間かけて作る欧風カレーで今回はカツカレーを注文。甘くて辛い欧風カレーは懐かしい味わい。カツはかなり薄目だけど食べやすい。

西成区玉出にあるヘビーユースする「Emi shokudou」 この日はタラのマヨネーズソース、菜の花のサラダ、焼き大根、岩塩ピザ、鶏と菊菜の天ぷら。この店に来るとどういうわけか心が温まる。

大阪木津市場にある鰻卸の「川上商店」 世間相場に比べると廉価で分厚い鰻をいただくことができる。

この日は「上まむし2750円」「うざく1100円」を注文昔ながらの地焼きで好みの食感。ご飯の間にもう一枚鰻が隠れているのが特徴。

住吉大社の北側にある老舗鰻店の川勝。住吉の名店と言われる。江戸焼の名店でふわふわ食感が特徴。昔から定期的に訪問するお気に入り店。

この日は特1930円を注文。昨年から30円値上げ。鰻は当然のことながら肝吸いも美味しい。

住之江区の中加賀屋にあるカレー専門店のJJ。野菜とフルーツがたっぷりはいった欧風カレーに海老のトッピング1000円。大好物です・・・

つい最近帝塚山にできた串カツ店。地元の方に来てもらいたいからとの理由で店名掲載なし。海老、牛肉、タコキムチソース、厚切りベーコン、やげん軟骨、玉ねぎ、うずら卵、アスパラ豚巻き、椎茸など。どれも1本100円という驚愕価格。自宅の一階を改装して営業。

花見を兼ねて大阪城公園のルーフトップレストランでBBQ。ロケーションは最高だけど肉が激マズで残念。

最近たまに行く武庫之荘の回転寿司の丸徳

いつも行列が続く人気店。この日は春旬三昧(ホタルイカ、鯛、鰆)586円、ハリイカ琉球漬け328円、煮蛤586円、紅ズワイガニ512円、花咲蟹手巻き438円、極上生雲丹一貫825円、帆立焦醤油586円、厚切り鰻329円をいただく。

会計4500円にびっくり。食べすぎたな・・・・

週に1度訪問する西成区の力餅食堂玉出西店。好物はカレーうどんの肉追加、薄揚げ刻み追加。赤飯との相性抜群。

肉うどんも出汁が美味しすぎて悶絶。。

ばら寿司360円はシンプルゆえに美味しい。持ち帰りにぴったり。

アベノ珉珉

天王寺のキューズモールの北側のアベノウォークにある大衆中華料理店.

好物の辣子鶏 (ラーズージー) を所望。あまり他の中華料理店にはない。鶏肉のから揚げを大量の唐辛子や花椒などと共に炒めた物。酎ハイととてもよく合う。。あとを引く辛さと山椒の風味がとてもいい。そのほかにも海老が入った水餃子、牛筋の山椒煮込みなど。

阿倍野の焼肉の名店「てんぐ」 この日は友人とツラミと並ミノを大量に注文。これだけでハイボール5杯は飲める。。

昭和町駅前のカフェでホットドック。一見普通なんだけどパンの美味しさとバランスの良さにびっくり。

阿倍野の焼きそば専門店SUNDAY  この日は海鮮焼きそば777円を注文。自家製の麺は最高に美味しいんだけどバナメイむき海老が残念・・・・

ヘビーユースする松虫駅隣接の堕楽暮。スパイスカレーも唯一無二の美味しさなんだけど夜に提供されるスパイス料理にいつも心を奪われる。この日はタラの芽と花わさびの湯引きと新物しらすとスパイス蕗のとう味噌600円、平鯵のバイマックル酢味噌なめろうと昆布みかんの芽600円、帆立と野ぜりのマダガスカルバニラ油和え700円、ゴルゴンゾーラと生胡椒のバスクチーズケーキ600円。フルボトルのワインと合わせていただくのが楽しみ。

まいどおおきに食堂等を展開するフジオフードの新業態の「一人すき焼き専門店」を訪問。クリスタ長堀の長堀橋に近いところに位置する。特選牛のすき焼き1100円を注文。醤油ベースのデフォルトのものと豆乳ベース、トマト味の3種類から選ぶことができる。黒毛和牛は2200円から。

1100円のすき焼きに使用される肉はアメリカ産のバラ肉と推察される。吉野家とよく似た食感と味。旨くもないし不味くもないけど1100円だからいいかな・・という感じでした。

今月もたくさんの読者様に見ていただきありがとうございました。できましたら皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。私のアドレスは→shatyo@nori-net.jpです。

5月も引き続きよろしくお願いいたします。

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