カテゴリー:ビール
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双龍居 7月【大阪市 扇町・天満】

ラン友10人とマラソン忘年会(マラソンは5月くらいまでレースがあるので今のこの時期がオフとなります)で表記の店を訪問。

2015-06-27 18.30.59

豆腐の皮の酢の物と菜の花のお浸し(冷凍なんで味はイマイチ)、砂ずりの冷製、蒸し鶏、ツブ貝。特にどおってことがない前菜5種盛り。

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牛肉のレタス包みは肉が柔らかで普通においしい。ボリュームたっぷりの小海老の唐揚げはビールにぴったり。烏賊のXO醤炒めは広東風の定番料理。大きな海老がたくさん入ったチリソース煮1200円はこの店では珍しく辛さ控えめ。Image

特製2種の焼き餃子は定番の豚肉ベースのジャンボ餃子と海老ニラ玉餃子。大きな餃子の上からラー油たっぷりのピリ辛の餃子ダレがかかる。どちらの餃子もiPhone6くらいの大きさ普通の餃子の3倍くらい。豚肉餃子は皮がモチモチで餡はとってもジューシー。海老ニラ玉餃子の中にはたっぷりのニラとプリプリの海老が入る。そのあとの小籠包はイマイチだった。空芯菜の炒め1300円は先日バンコクで頂いたものの方が美味しかった。多分食材の鮮度の差であろう。

定番の玉子やき(300円)個人的には腐乳を塗ったものが好きなんだけどこの日はデフォルト状態で頂く。ボリューム感もあってビールのつまみにぴったり。羊肉のクミン炒め1100円も個人的には大好きなものでビールにぴったり。気がつけば私が個人的に好きなものばかりを勝手に注文している状態。。

2015-06-27 19.57.50

〆は名物料理の「牛肉の四川風煮込み」1100円。

ドロドロの地獄の沼を連想させる真っ赤っかスープの中はキャベツと牛肉。辛いだけじゃなくてキャベツの甘味とナッツのコクやいろんな旨味が混在する。全体のボリュームも凄いものがある。

2015-06-27 20.02.57

最後に残った餡に玉子麺をからめて食べる。。最後に残ったスープに玉子麺をからめて食べる。ご飯を投入するパターンもある。
お腹いっぱいとなりこの勢いでみんなして天満でワイン。

大阪市北区浪花町1-24
06-6377-8808
定休日/年中無休

ワインビール大阪市 扇町・天満中華料理

バンコク食事いろいろ ①

6月下旬にバンコク訪問。私が20代ではじめてバンコクに行った頃、バンコクの海鮮料理はソンブーンが名実共にナンバーワンと言われていた。最近はもっと美味しくて安いお店があちこちで来ているので当時のような名声はないが蟹カレー(プーパッポンカレー)の美味しさは今もバンコク一と個人的には思う。現在バンコクで4店舗あるらしい。今回は本店でフルコースを頂く。

2015-06-25 11.14.28

タイを代表するビールのSINGHAビールで乾杯。苦みが強くコクがある。あとで甘いアロマを感じる。アルコールも高めなのでしっかりいただいた感じがする。前菜は一夜干しをした烏賊を甘いソースで頂くもの。何かわからない淡水魚の唐揚げ・・・実はこれがかなり香ばしくて美味しかった。朝穫りの空芯菜の炒めはしゃきしゃきの歯ごたえと発酵大豆調味料の風味がビールにぴったり。火加減勝負の料理でこのクオリティーは素晴しい。

烏賊団子も予想以上においしいしトムヤンクンスープもココナッツミルクが少なめの直球勝負。しかしとてもまろやかで大きなプリプリの海老がいい仕事をする。日本のトムヤンクンでは缶詰を使用するフクロ茸がこの地ではフレッシュを使用。シラサエビのような現地の海老の塩蒸しも個人的に大好き。ナンプラー・ライム・唐辛子・にんにくのシーフードソースをつけていただく。

2015-06-25 11.15.59

日本で食べるタイ産のアスパラガスは筋張っていてイマイチのものばかりだけど現地で頂くアスパラ炒めはとても美味しい。やはり鮮度の問題なのであろう。

ほぼすべての客席のテーブルにならぶ蟹カレーはカレーと言っても全然辛くない。蟹をカレー風味のソースで炒めて卵をまわしかけふんわりと仕上げる。しっかりとした味だけど癖もなく白いご飯にぶっかけていただくと尚美味しい。インドカレーとは似て非なるもの。マネージャーに聞くと1日平均300皿ほど出るらしい。値段は日本円で1000円くらい。

広いお店は超満員でした。

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海鮮ビールその他料理海外

つま美【大阪市 福島】

福島で会食。友人に勧められ又界隈でコストパフォーマンスのよさでその名前をよく聞く表記の店を訪問する。

1階はカウンターのみ8席、2階にテーブル席があるらしい。連日満席で大繁盛の様子。お店は若いご主人を含め男性3人で運営。
実にこぢんまりとしたお店。

こちらはコース料理が中心で予算を言えばいろいろと組み立てていただけると言っていた。
1800円から10000円までの価格帯で5000円くらいの予算が一番多いと言っていたので言われた通りにする。

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最初にビールを頂いて突き出しの「うみそうめん」と呼ばれている海草が登場。いわゆるベニモズクで味もほとんどもずくと一緒。もずくよりも多少もちもちとした食感がある。

お造りはかんぱちとコチ。コチはスダチと食塩で頂くことを薦められる。カンパチが凡庸。蛸の柔らか煮も特にどおってことなかった。三重産の岩牡蠣は卵を持っておらずしっかりとした身質と深い味でよかった。バーナーで炙って提供される鯨のさえずりはもうひと手間不足。

熊本出身の若いご主人の寿司を美味しく食べてもらおうという気概はしっかりと伝わる。握りの最初はひらめ。これはかなりよかった。

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サーモンには焼肉の塩ダレのようなネギ塩。アミノ酸の味がかなり不思議。いくらもしっかりのせているけど普通。剣イカには墨塩と振り柚子が施されている。新鮮なのでかなり美味しい。コリコリの関サバはかなり美味しい。これがこの日のMVP。ホタテ貝柱は普通。煮穴子は素材がかなりいい。

2015-06-29 10.11.02

〆に好物の海老を頂く。熊本の天然のビックサイズがあるということなので迷わずレアに湯がいていただく。これは甘々で海老の握りではトップクラスの出来。

基本的に出てくるネタは一部のもの以外は特別なものではないし江戸前の丁寧な手の込んだ仕込みをしてるわけでもない。しかし創意工夫されたメニュー構成やひと手間かけた仕上がり、低価格帯のコースでのコストパフォーマンスの良さはは若い方を中心に人気があるであろうと思った。この日の会計は軽く日本酒も頂いて一人10000円でした。

大阪市福島区福島4-5-55
06-4256-7787

つま美寿司 / 新福島駅中之島駅福島駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

日本酒ビール寿司大阪市 福島