カテゴリー:ビール
ジャンルで絞り込む

くしよし本店【大阪市 鶴ヶ丘】

鶴ヶ丘にある表記の串料理店を訪問。こちらは串カツと焼き鳥の二刀流。驚くべきことのこの両方ともレベルが高くかつリーズナブルな大谷翔平の様な店この日は串カツを中心にいただく。

この店で必食の朝引き地鶏のたたきはモモ肉、ささみ、胸肉から選ぶことができるが一番脂があって歯ごたえのあるモモ肉を所望。

ゴロゴリの食感の後で地鶏の旨味が口いっぱいに広がる。2種類のツケだれもさっぱりしていて決して鶏の味を損なわない。

串の扉は大海老300円からこの価格でこのサイズの海老はとても嬉しい。この後、牛肉、豚肉、豚肉大葉巻き、蓮根をいただくがどれもレベルが高いことに敬服する。衣はクロワッサンの生地を使っているとのこと。

普通のスタンダードな串と手間をかけた創作串もたくさんあってメニューを見ているだけでとても楽しい。

最後は山芋とこんにゃくの素揚げでフィニッシュ。ビールを2杯いただいて会計は3000円。。財布にも優しい佳店です。

大阪市阿倍野区西田辺町2-1-23   06−6606−4222

くしよし 本店居酒屋 / 鶴ケ丘駅西田辺駅長居駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

大阪市 鶴ヶ丘串カツビール串料理

本せきぐち【大阪市 難波】

明治17年〈1884年〉創業の表記の店ですき焼きを食す。こちらの「本せきぐち」さんは今も変わらずザラメと薄口醤油で目の前で焼いてくれる関西式のすき焼きを提供していただける稀有なお店。よく比較されるはり重は割り下での提供。

いつもの様に2階の座敷に案内いただいいてビールで乾杯。先付けは梅水晶など特にどおってことの無いもの。この日は最初から若女将さんがついてくれて四方山な話に盛り上がる。

この日は8000円のコースを所望。鹿児島産の和牛とのこと。最初に牛脂と自家製のザラメを鍋に敷いてその上に肉をのせる。溶けてキャラメリゼされた肉の上におもむろに薄口醤油をかける。ジューッと香ばしい音がしてなんとも言えないいい香りが部屋中に満ちる。最初に一枚はカリカリサクサクで脂がジュワッと出て卵の甘みと相まって最高の味わい。

の後2枚目からは野菜も投入。水分が出るので1枚目のキャラメリゼにはならないけども、家庭や関東風のクツクツ煮たすき焼きとは違ってお野菜もシャキシャキでとてもいい。

タレは溶き卵の他に本せきぐち特製のお出汁にとろろ芋入れて青海苔を入れたタレも秀逸。あっさりとスルスル喉を通る。肉が薄めなのでとても食べやすい。

〆はおうどんにお鍋に付いた旨味を全て吸わせて完食。この水やお酒を一切入れない焼くというか炒める感じのすき焼きは脂の甘みがしっかりと感じられてご飯と一緒にいただきたくなる。しかしながらくどくもしつこくもなく食後もスッキリなのが嬉しい。

もっと肉を追加しようかと思ったけどダイエット中なので断念。

食後は東心斎橋のスタンド平にてパイナップルのチュウハイをいただいて口直しをして完了。

大阪市中央区千日前2-2-7

月~土 : 16:00~22:00(L.O.21:00)

毎週日曜日休み

本 せきぐちすき焼き / 近鉄日本橋駅日本橋駅難波駅(南海)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ビール和食大阪市 難波

ぺろぺろアメリカ版 2018 ②

当然のことながら日本企業の進出も顕著。日本のナショナルチェーンでは丸亀製麺が日本とほぼ同じ業態とメニューで大繁盛。アメリカ人が日本風のカレーうどんを息を吹きかけて冷ましながら啜る姿は見ていて不思議な気分になる。明太子うどんも大人気らしい

カールストラウスは1989年にサンディエゴでブ小さなリューパブとしてオープンしたのを皮切りに瞬く間にカリフォルニア州を代表するブリュワリーとして認知され今では5つの系列ブリュワリーレストランを運営する。

ビールはたくさん種類がありすぎて迷ってしまうけど店員さんに自分好みのおすすめを教えてもらったり、「フライト」と呼ばれる4種類のビールを飲み比べできるセットが便利でよかった。

ビールに合う料理もとても美味しくてワイワイガヤガヤ楽しむことができ、夕方5時をすぎると満席になっていた。

Incognitoはドイツ人が経営する日本式炉端業態のお店。客席の真ん中に厨房があって炭火で食材を焼き上げるスタイル。アレンジを施した寿司や串焼の独自の創作力の高さには驚くべきものがあり内装のかっこよさを含めて参考になる部分がたくさんあった。

シャトーhanareはシャトーマモントホテルの麓にオープンした懐石料理のお店。ハイエンドな日本料理店としてハリウッドの顧客から支持されているらしい。NYから来た日本人シェフが腕をふるう。ウニ味のアイスに生ウニを乗せていただくウニアイスやウニトースト、黒毛和牛の炙りなどエンタメ的な献立が勢ぞろい。超高級店なんだけど満席で大繁盛。

5日目はメキシコに渡ってメキシコ料理をしっかり楽しむ。現地で食べるタコスやメキシコ牛は比較できない美味しさ。街中の見所も多く時間があっという間に過ぎてしまう。*逆立ちしているのは私です。

メキシコの夜は街一番の高級レストランの「シーザー」。シーザーサラダ発祥の店で目の前で最初からサラダを作ってくれるのが嬉しい。肉や魚介、ワインなどはちきれるくらい注文したけど会計はアメリカの5分の1くらい。物価の安さにびっくり。

カレーうどんメキシコ料理ワインビール未分類