カテゴリー:日本酒
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玉一本店【大阪市 扇町・天満】

日曜日は選挙に行ってから桜ノ宮の大川付近で花見。。人でいっぱいだったけどそれぞれの花見スタイルを観察できて面白かった。

夜は天満の表記の店で海鮮豆腐チゲ鍋を食しに訪問に入ると若い女性スタッフが「オソセヨ〜」と迎え入れてくれる。サムギョプサルがとても有名。足長タコの刺身はこの日も売り切れなり

まずは海鮮チジミ900円を所望する。パリパリの生地にニラと烏賊がたっぷりと入る。チーズチジミも美味しいと友人が言っていた。。

続いてチーズトッポギ1100円は辛くて甘い不思議な味。。トッポギに人参などの野菜にうずら卵も入る。

マッコリは丼で供される。糖質も日本酒の半分で発酵成分が身体に良いと聞き及ぶ。。

メインディッシュの海鮮豆腐チゲ4000円は木綿豆腐、足長蛸、烏賊、エビ、豚肉、帆立、卵、野菜いろいろが入る。魚介からいいダシが出て見た目ほど辛くはなくマイルドでコクのある味。豆腐と野菜が突き抜けて美味しい。。大きな鍋をスープ含めてペロリと完食する。最後にご飯を投入したかったけどダイエット中なので断念する。

最後はジャージャー麺でフィニッシュ。。この他にも太刀魚の煮物や蒸し豚、キムチ春雨炒めなどの普段食べない韓国料理メニューがたくさんあるので6人くらいで訪問してシェアするのも面白いと思う。

食後は行きつけの歌舞伎座裏のスナックを訪問・・・

大阪市北区池田町17-4
06-6353-8626
年中無休

玉一韓国料理 / 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

海鮮日本酒焼肉韓国料理大阪市 扇町・天満

オオサカ堂【大阪市 松虫】

食べログ等ネット未掲載のお店。阪堺電車の上町線東天下茶屋駅徒歩3分にある瀟洒なカウンター10席のみの居酒屋さん。大阪の食材にこだわり上質な料理を低価格で提供。。

最初は無農薬大豆を使った阿倍野まるしん豆腐店の冷奴280円。ポーションは小さいけど大豆の味がしっかりわかる物。薬味も色々あって楽しい。

シャコの塩茹480円は箱作漁港の仕入れ。サイズが小さくて食べにくいけど安いから許す。。

お造り盛り合わせ780円は天然鯛、太刀魚炙り、甲イカ、泉タコ 全て箱作漁港。。このレベルの魚を仕入れていること自体が素晴らしい。

鯛のあら炊き480円もハイボールにぴったり。アルコールも大阪産にこだわっていて日本酒はもとより焼酎なども揃っている。

地アナゴ白焼き780円は脂が乗りまくってかなり美味しい。パリパリに焼かれた皮目も香ばしい。一人で切り盛りされているんだけど料理の提供はかなり早い。。

大阪港の新物ワカメ150円はあまりにも美味しすぎてお替りをしてしまう。。。

この他にも梅酒の「チョーヤ」と協力して生み出された「大阪梅ビーフの網焼き680円」
ワインの製造過程で出るぶどうの絞りカスを使った飼料を食べた鶏の卵を使った「なにわワインたまごのだしまき480円」
大阪を代表する駄菓子「満月ポン」も5枚50円なり

ここは再訪間違いなし。。

大阪市阿倍野区阿倍野元町4-9
tel:0677108002
営業時間 17:00~23:00(LO22:30)
定休日 水曜

オオサカ堂居酒屋 / 東天下茶屋駅松虫駅北畠駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 松虫ワイン日本酒居酒屋

料理屋 植むら

現在、神戸の和食で食べログ2位、ミシュラン2つ星の表記の店を友人と訪問。関西を代表する和食店の一つ。三宮駅から北に徒歩7分ペンシルビルの4階に位置する。いつものように6時に一斉スタート。カウンター11席のみ。普段は夜のコースで普段は23000~25000円(税・サ別)の時価となっている。この日は浜坂産のずわい蟹の特別コース。

ファーストドリンクは麦焼酎を所望。最初に一献やっている間にお客が揃い一息ついたところでご主人が登場。

座付はしんみりと味の入った大根に鰤の身を乾煎りしてでんぶ状にしたものをてんこ盛りにしたもの。つまり和食のブリ大根の再構築。雪だるまを模した器の裏には輪島塗の雪の結晶の蒔絵が施される。

黄交趾焼の器に入った湯葉の和え物には金時人参、赤こんにゃく、チシャ軸、数の子がはいる。数の子と湯葉の食感の異なりが面白い。あしらえは黒豆と菜の花。

最初のお造りは淡路産の骨切りをした伝助穴子に軽く焼き目をつけたもの。山葵を溶いた胡麻醤油で供される。

2つ目のお造りは石川県氷見産の鰤。鬼おろしとともにいただく。あしらえは鰤を挟んだかぶら寿司。口直しにちょうどいい。

煮物椀はずわい蟹の味噌と身を包んだ蓮根まんじゅう。この時期の海藻の神馬草があしらわれる。出汁の塩梅も秀逸。

ここでズワイカニのプレゼンテーション。浜坂産の1.6キロの巨大サイズの上ものをご主人が目の前で目にも留まらぬスピードで捌きまくる様は一見の価値あり。

一つひとつ同じ部位に分けて丁寧にしかも迅速にカニをあっという間に解体する。

最初の料理は足の太い部分をさっと出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶ風にカニミソにつけていただく。大きなカニなので繊維の一本ずつがマッチ棒のよう。カニ味噌も水っぽさが全くなくてとても濃厚。

続いては胴体部分の身をスタッフさんが一生懸命にほぐしてくれたものに味噌をかけていただく。日本酒が進みまくってしょうがない。

焼き物は柚庵焼きにした金目鯛に自家製のカラスミのおろしたものをてんこ盛りにしたもの。富田林産の海老芋の揚げたものと一緒にいただく。

ここで熊鍋のプレゼンテーション。実物の熊の手が出てきたのにはびっくり。岩手産のツキノワグマとのこと。出汁でしゃぶしゃぶにして供される。

ほぼ脂肪部分ばかりの熊の身は甘くて滋味深い。嫌な匂いや癖は皆無。九条葱と一緒にいただく。

食事は鰯のたれ焼きと紀州の梅干しを中心に熊の佃煮や海苔の佃煮、香の物など高級旅館の朝食のような上質なものがフルセットで供される。。

口直しは自家製の苺を包んだ羽二重餅。ご主人を始めとするスタッフさんの接遇も素晴らしく最後まで楽しくゆったりと美味しくいただくことができました。こちらのお店は大人気店なので数ヶ月待ちの予約となってます。

神戸市中央区中山手通1丁目24−14 ペンシルビル4階
電話番号 078-221-0631

神戸市日本酒和食