カテゴリー:ワイン
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Ikedaya BBQ style 4月 *東天下茶屋のBBQ料理店【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野にある表記のダイナーを訪問。自宅から近いので1ヶ月に数度の頻度でヘビーユースする店。阪堺電鉄の東天下茶屋駅直結(お店は昭和40年代のチンチン電車の駅舎をリノベして使用)。天王寺駅からも5分で到着する穴場の名店。スタイリッシュな広いお店は炭焼き料理を主体とした業態。ランチタイムは界隈の女性客で大賑わい。

炭火焼き以外にもこだわりの野菜などの旬の食材を使った小皿料理も突き抜けた美味しさ。

お酒を安くいただけるお得なサブスクもあって(1ヶ月680円で全てのドリンクが何杯飲んでも1杯220円〜360円)私もずっとお世話になっている。
また店の近くには野菜や果物が並ぶ系列店のマルシェもあってサブスク会員は全て2割引で購入できるのも嬉しい。

この日は一人でスパークリングとともにアラカルト料理をがっつりといただく。

前菜に小皿料理を所望。ホタルイカと祝蕾の炒め。ホタルイカの肝がいいコクを出している。スパークリングワインにぴったりの酒肴。

苺とブルーチーズもシンプルな料理だけど美味しい。

ヤリイカとブラッドオレンジのサラダ。食材の相性の妙はさすが。

主菜はランプ肉と奈良天理産朝堀筍のソテー。炭火を使って色々な肉、ソーセージ、野菜を焼きまくる。筍のおいしさは比類なきものでえぐみは殆ど感じない。

ikedayaのポテサラは一度ダッチオーブンで蒸し焼きにしてから芋を手で潰して油で揚げる。カリカリの部分とホクホクの部分が混ざって止まらなくなる美味しさ。

店の奥には天然酵母を使用したサワー系のパンを中心としたセンスのいいベーカリーも併設。この店の大きなクッキーも驚くほど美味しくてハイキングに行くときは前日に必ず購入します。ごちそうさまでした。。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野元町6-25
火曜日定休(夜の営業時は金土日のみ)

大阪市 東天下茶屋ワインその他料理

ひろせ 4月  *心斎橋和食の佳店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

心斎橋の表記の和食店を訪問。大阪で美味しい日本料理の5本の指に入ると個人的には思っている。心斎橋駅から徒歩7分、畳屋町の雑居ビルの一階に位置する。小体なお店はカウンター6席と小上がりのテーブル2卓のみ。店内全て掃除は行き届いていてとても綺麗にされている。ご主人の手元を見ながら食事ができるカウンターが特等席。この日は私とお医者さんグループの2組の貸切状態でゆっくりと食事をいただく。料理は全てひろせ氏が一人で作り、配膳は妙齢の女性が担当。

西心斎橋のミシュラン店「ゆうの」で修行されたご主人の素材重視の食い味のある仕事が口によく合う。備長炭を使った炭火を駆使した焼肴は特に秀逸。ご主人はソムリエの資格も持っておられるので赤ワインと肉料理を合わせる客も多い。

料理は月替わりのコース16500円(税別)のみ。

先付けはみじん切りにしてから丁寧に炒めて甘味を出した「玉ねぎ豆腐」とよく肥えた足赤海老、北海道の雲丹を碓氷えんどうのソースと一緒にいただく料理。かなり手がかかっていて一口いただくとそれぞれの素材感が口の中に広がる逸品。

続いての前菜は壺壺に昆布締めにした甘海老の海鼠腸和え、ホタルイカの春巻きカラスミ添え、雁足と鯨囀の皮部分の酢味噌和え、蕗と片栗と一寸豆の白和えなど。。ここから日本酒に切り替えて料理とのマリアージュを楽しむ。とても春らしい盛り合わせで品の良さが秀逸。

刺身は旬の鯛の昆布締めの白子和え。下にはポン酢ジュレが敷かれる。天盛りには茗荷が添えられる。鯛の美味しさもさすが。少し寝かせているので硬すぎず美味しくいただけた。

刺身2品目は鰹の行者大蒜醤油あえ。私は苦手なので真魚鰹に変更いただく。今が裏旬の真魚鰹は身が真っ白で口内で解けるような身質。。皮目を炙った刺身にこのソースはとてもよくあう。

続いて土瓶蒸し(徳利蒸し)は穂先の筍、北寄貝、蛤でスープの美味しさにびっくり。食材の旨みが凝縮した一品。

あく抜きをせずに直蒸ししてからフライパンで焼き上げた貝塚の木積産の筍ステーキ。直蒸しなので歯応えは抜群。大阪では高級料理店が使用する少量生産のブランド筍。

1キロサイズの白甘鯛の炭火焼き。パリパリのふわふわ食感。シンプルに塩焼きで供される。焼いている間も脂が滴り落ちる。。極太サイズのアスパラガスの木芽味噌和えが添えられる

こちらのお店の名物の肉料理はランプ肉のステーキ。これも生ひね香の効いた原酒とよく合う。添えられたいちごとバルサミコのソースもうまく作られていると感心 あしらえは珍しい赤こごみとブランドの徳谷トマト52番。。

食事は素揚げにした桜海老とエンドウのご飯。海老が香ばしくてお酒をいただきながらご飯を食べた。

デザートはニュージーランド製のルビーレッドと豆乳プリン。。最後まで美味しくいただきました。お腹いっぱいではち切れそう。

お酒も好みのものを3種類いただきました。ごちそうさまでした。

過去のひろせはこちら

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

日本酒ステーキワイン大阪市 心斎橋・四ツ橋和食

Bacaro 4月 *阿倍野のイタリアンバル【大阪市 天王寺・阿倍野】

3月に引き続き阿倍野の表記の店を再訪問。お店をご紹介いただいたこのブログの読者様に感謝。

阿倍野の交差点を東に100mくらいの路地に位置する。阿倍野駅から徒歩3分くらい。2年前から営業されているとのこと。店名の『BACARO(バカロ)』気軽に酒を飲みながら軽く食べられる場所のことを指す、ベネチアにしかない文化らしい。

小さなお店はスタンディングで8人くらい収容。ボローニア出身の陽気な女性店主のアラさんが一人で切り盛り。日本語が堪能で彼女がいるだけで誰もが楽しい気分になる。

付き出しは削ったパルミジャーノが供される。これと樽生スパークリングは相性が完璧。しっかりとした塩味と旨みがある。ドリンクのラインナップもスピリッツを使ったカクテルなどイタリア感がある。

ショーケースには、「チケッティ」と呼ばれるイタリアのおつまみがたくさん並ぶ。
テリーヌ、リエット・・・ビジュアルも素敵すぎるものばかり。

この他にも様々なチーズ、ハム、サラミなどがある。メインはリゾットやサルチッシャ、合鴨のコンフィなどがおすすめらしい。

生ハムの盛り合わせとプロシュットコットとブリーチーズをのせたバケットをいただく。サルシッチャはボリューム満点で香草の香りも豊か。料理の提供スピードがとにかく早い。

日本語が上手で底抜けに明るいイタリア人のアレちゃんは最近日本の方と結婚したらしい。海外からのお客さんも多くて色々な言葉が飛び交う。

素朴な味のグリッシーニをつまみながら白ワインをいただく。

前回は生ポルチーニ茸のリゾットをいただいたので今回は鮑の岩のりのリゾットをいただこうと思ったんだけど鮑が品切れ。アレさんおすすめの「とうもろこしのリゾット」を所望する。ワインが際限なくいただける逸品。ごちそうさまでした・・・・

前回の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋3-8-15
17:00~25:00

ワイン大阪市 天王寺・阿倍野イタリアン