カテゴリー:ワイン
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Cafe 1923【大阪市 南港/天保山】

友人10人で大阪築港にある赤れんが倉庫をリモデルしたクラッシックカーミュージアム内にある表記の店でビアパーティーをする。2週間前に同じ建物にあるステーキハウスに訪問したばかり。

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昔のロンドンやニューヨークの裏路地を再現した贅沢な空間の中にクラシックカーが展示されていてその前でバーベキューをいただく。

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週末のみの予約制で料金は大人が5500円又は8500円すべて税別。小学生以下は3000円今回は5500円のコースを所望する。カフェの店内は1923年のヨーロッパに迷い込んだような感じ。

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最初にお替わり自由なサラダとアンティパスタが登場。飲み物は多種多様で流行のクラフトビールを含む瓶ビール12種類、生ビール、サングリア、各種カクテル、ソフトドリンク
、赤白ワインなど。

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ステーキハウスのお肉を使ったプロシュートはモモ肉だけどレアに焼いているので柔らかで美味しい。

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鶏の丸焼きもジューシーに火入れされていて場も盛り上がってとてもいい感じ。ビアガーデンは夏の期間の週末のみらしい。気の会う友人と一緒にオープンドアでいただくお酒と食事は最高の贅沢な時間である。

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夜も雰囲気は最高。。食後はミュージアムを見学して時間一杯まで楽しみました。

大阪市港区海岸通 2-6-39
(大阪・赤レンガ倉庫内)
TEL:06-6573-3006
AM10:00~PM22:00 水曜休館

Cafe 1923カフェ / 大阪港駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

ステーキワインビールカフェレストラン大阪市 南港/天保山

ボデガ 7月【大阪市 西田辺】

ジムの帰りに友人と3人で表記のピッツアリア訪問。西田辺駅から東に今はなきシャープ本社に向かうまでの間にある。イタリア製のレモンビールでのどを潤してまずはシャルキュトリーの盛り合わせ。水茄子と生ハム、ロースハム、肉のパテの3種のみを所望。好みを伝えると融通が聞くのも嬉しい・・・

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水茄子と生ハムの取り合わせは最近よくいただくがかなり好物。シャルキュトリーはフランスに行ったときスーパーのなかに巨大な売り場があったことを思い出す。まさに文化の異なりを感じる。

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こちらのお店はピッツァはマルゲリータとマリナーラのみ。価格はいずれも1500円。まずはマルゲリータ登場。生地にトマトソース、モッツァレラ、バジルの葉をのせただけのシンプルなもの。薪の香り(煙の香り)がするピザはモチモチして食べ応えあるんだけど軽くてしっとりしてスルスルと喉に入る。モッツレラもオリーブオイルも上等なものであることは食せば判る。

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イタリアの白ワインと一緒にいただくと最高の暑気払いになる。ピザを焼く窯は界隈によくあるイタリア製のドーム型のそれではなく東京の職人さんが作る特注の薪窯。オープンの頃は排気が悪くて店の中がすすだらけになっていた。

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マリナーラは名前と違って魚介は全く入らず。トマトソースにニンニクやオリーブオイルを合わせたマリナーラソースに、薄切りニンニク、オレガノだけのシンプルピザ。塩分は少し高めなのでワインにドンピシャ。

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3枚目はメニューにないので要相談とのこと。今回は生のミニトマトを使ってポモドリーニソースにペコリーノチーズを乗せたものを特別注文。ビューンと伸びて口に残る山羊のチーズは濃厚でトマトの酸味と合わさることでとてもいいバランスを見せる。

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ワインが残ったのでロースハムを追加してムシャムシャ食べる。オイルが美味しいのと相まってワインが永遠に続く・・・今日も食べ過ぎました。。

*隣の客がかぶっていたニューエラの帽子かっこ良かったな・・・52才のストリートファッションは痛いかな・・

大阪市阿倍野区昭和町5-12-14
06-6623-0188

ボデガピザ / 西田辺駅鶴ケ丘駅南田辺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ワインビールイタリアン大阪市 西田辺

Ristorante Due

表記のお店を友人と訪問。ハナコの雑誌のグランプリオブグランプリを受賞されたということとミシュランの星を取られたので現在は予約がとても困難なお店。
三宮駅から北に10分くらい歩いたところのハンター坂の入り口にある新しいビルの6階に位置する。

このビルにはミシュラン星獲得のステーキ店「雪月花 離れ」や懐石料理店「小猿」、高級焼肉店「仔牛屋 神戸三宮店」など聞いたことのある有名な店が入っている。

店内は、カウンター7席、テーブル3卓で20席程度。カウンターはオープンキッチンで級割烹店のような感じ。メニューは8000円から15000円まですべて税・サービス料別。今回は17964円(サ、税込)のコースをお願いする。客層はほぼ若い女性。

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こちらはテーブルセッティングから食材まで和食のテイストを融合した革新的イタリアンと聞き及ぶ。

以下HPより抜粋
オリーブ油よりも昆布だしの出番が多いリストランテ。
さらには太白胡麻油まで。
しかし、いわゆる和食的ではなく洗練されたガストロミー・イタリアンの数々。
世界各国で料理がボーダレスになっていく中で
日本の食材・技法を活用するのは必然と考え、
バターやクリーム、にんにくを多用せず、
日本の素材を感性でイタリアンに着地させる料理を日々探究していきます。
また、スペイン現代派の調理器具、ガストロバック(減圧調理器)で
和牛の中にトリュフオイルの香りを入れた炭火焼など
今までにない料理を提供しております。
「ヴィナイオータ」をはじめとする自然派ワインや
アメリカの「ケンゾー・エステイト」等、
約40種のワインをご用意しています。
<厳選素材 一例>
牛肉:大和牛A5
豚肉:今帰仁(なきじん)アグー
ハム:ネロパルマ(まぼろしの黒豚)
魚:五島列島や串本港から届く丁寧に活け締めされた絶品の魚
野菜:大西農園の無農薬ハーブ、淡路の柴山さんの無農薬野菜
小麦粉(パスタ):浅野ファームのセモリナ粉
卵:吉田ファームの卵
塩:田野屋塩二郎さんの塩

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イタリアビールのコレージのビアンカで乾杯。最近リストランテでよく目にする。ホップの香りと甘いフルーツのような香りがする。泡も滑らかで芳醇で濃い味わい。

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お始めは毛蟹にアボガドを合わせたものにイタリア製のキャビアを乗せたもの。ソースはエンドウ豆、桃、パプリカ、毛蟹の味噌とエディブルフラワー。

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2皿目は剣先烏賊とバフンウニを合わせたもの。叩いたオクラやコンソメジュレ、花穂紫蘇。山葵のソースが雲丹と烏賊の甘味を引き立てる。カウンタ−の中はシェフを入れて3名。皆がピンセットを片手に盛りつける。シェフはイタリアで修行をしてイタリア料理コンテストで受賞もしたらしい。

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料理に合わせてお勧めいただいた初めて頂くカンテのエクストラ。品種、ヴィンテージ、醸造法全てが秘密らしい。タンクにたまった澱の部分を無濾過で瓶詰めしたものとの説明。ビンテージは記載されていないがバックラベルに数字が入っている。薄濁りの乳白色の白ワインでトロッとした舌触りで蜜のようなまろやかさ。喉を通るときはフレッシュな果実感とミネラル感があるんだけど最後の方になると澱が混ざって味わいが深くなる夏にぴったりの楽しいワイン。

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最近よく見る調理法のガストロパック(減圧加熱)された徳島産の鮑。海老芋のソースと鮑の肝を山椒を足したソース。青さ海苔と昆布を炊き上げた出汁を煎餅にしたものが添えられる。

鮑を柔らかく炊いて鮑から出た出汁をもう一度鮑に戻すという調理法。イタリアンなんだけどしんみりした和食の優しい味となっているのが嬉しい。

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目の前にガストロパックの機械が鎮座。素材に味を染み込ますためにフランスでは下処理によく使われると聞く。真空調理と違い食材の形や味そのものを壊さずに調理出来るのが利点。食材の細胞の空気を抜いて調味料やソースをそこに入れ込むことが出来る。過去にはトマトや苺に蜜を入れ込んだりレアの肉に味を入れたりしたものをいただいたこともある。

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パンはオリーブを練り込んだものとトウモロコシの粉を使ったもの。

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長崎産の熟成させたスジアラは沖縄ではミーバイと呼ばれるもの。明石の鯛と鰹(私は苦手なのでボタン海老に変更いただく)のカルパッチョ。オリーブのソースとブラックオリーブの粉胡麻のソースで供される。てんこ盛りにされた薬味は一つずつピンセットで乗せられる。

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明石産の真魚鰹をビーツと豆のソースで。あしらえの野菜はすべて豆科のもの。素材がいいので普通に美味しい。裏旬を迎える真魚鰹もいい脂がのっていた。

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骨切りした鱧を練り込んだパスタ。湯がく時間もかなり短め、胡瓜と唐墨でいただく。地味だけどかなり美味しかった。

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A5神戸牛をガストロパックでポルチーニの風味を入れ込んだもの。根セロリのソースにポルチーニのソース、西洋山葵にポルチーニを乾燥させて粉末にしたもの。添え野菜は水茄子。かなり斬新な料理で肉を口に入れると脂の甘味とともにポルチーニの濃厚な香りが咥内を充満させる。喉から上の部分がすべてポルチーニになったような感じ。

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サンタバーバラの軽量級のピノを合わせる。渋みのあるものはこの料理には合わないと思った。鮮やかなルビー色で控えめな甘い香り。果実味タップリで料理を優しく包む穏やかなタンニンと酸味。

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毛蟹を中心とした魚介が入れて炊き上げたリゾットに玉蜀黍を入れて焼き上げたもの。この店では「リゾピラフ」と呼ばれる。カウンタ−越しでシェフが「トリュフ大サービスしてます!」とのたまふ。リゾットでもなくピラフでもない食感と玉蜀黍の甘味とトリュフの幻惑的な香りにノックアウト。蟹等で取ったスープを入れて食べてねと言われたが美味し過ぎて掛け忘れる。

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マスクメロンとフィユンネル、アマレット、バナナ、ココナッツのドルチェ。

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帰りに近くのバーで最近はまっているテキーラをいただいて帰阪。バーテンさんの動きがキレキレでワロタ。

神戸市中央区中山手通1-25-6
078-221-2266

Ristorante Due イタリアン / 三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)神戸三宮駅(阪急)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

神戸市ステーキワインビールイタリアン和食