カテゴリー:スイーツ
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奈良食堂 7月

私どもの会社が経営する奈良橿原にあるカフェレストラン。

地産地消にこだわった炭焼きグリルをメインとしたイタリアン業態のお店。料理のテーマは「無骨な男が作る素材感のある料理」。。場所は近鉄大和八木駅から徒歩3分のカンデオホテルの1階で市役所併設となっている。風の通るテラス席もある120席の大箱店。ランチライムは地元の野菜をふんだんに使った本格サラダバーが大人気。

この日は友人とディナータイムに訪問。

お通しのサラダ400円はおかわり自由。この日は地元の葉野菜とブランドトマト。おかわりごとに内容が変わると言っていた。。トッピングに使われる炭酸せんべいの食感もとてもいい。

シーズナブルーメニューの活ムール貝の白ワイン蒸し1078円。。ムール貝から出たスープを使ったリゾットは638円。。

大きな海老がゴロゴロと入ったエビクリームコロッケ。。

スルメイカ、帆立貝柱、海老、ズッキーニ、じゃが芋、蓮根などが入ったスパイシーなシーフードケイジャン1628円。

メインディッシュの炭焼きグリル3種盛り合わせのハーフサイズは1600円とお得な価格。奈良産の赤身肉と脂身が甘い大和ポーク、食感がとてもいい奥丹波鶏を使用。バジルソースや岩塩、バルサミコ、マスタードで供される。付け合わせの紫芋やズッキーニ、インカの目覚めなどもとても美味しい。

このほか本日のおすすめメニューやセットメニュー、手作りスイーツなどお値打ち商品満載。。Instagramにもお得な情報いっぱいです。。

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過去の奈良食堂記事はこちら

奈良県橿原市内膳町1−1−60
0744−23−0020
10:00~22:00
年中無休

 

スイーツワイン奈良県イタリアン

5月雑記

5月は大阪府の緊急事態宣言に基づく飲食店の時短営業と酒類販売中止のため飲食店訪問は極力少なくなり、またランチが中心となりました。そのような状況の中で5月中に訪問した店は6月からのブログで少しづつ掲載させていただきます。

今回は5月の雑記から備忘録を兼ねて・・・

住吉大社徒歩2分の場所にあるスイーツの名店の「wa coffee」。美人オーナーパティシエが作るアメリカやカナダで学んだ自然体の焼き菓子が絶品。午後には売り切れることも多い。イートインも可能で写真は「金柑と苺のアーモンドタルト400円」。アーモンドクリームに自家製の金柑コンポートを混ぜ込み苺と合わせたもの。甘酸っぱくて香ばしくてまさに大人の焼き菓子。。冬に作られるタルトタタンが美味しすぎて大好物。休みが多いのでfacebookで営業日要確認。

住之江区の粉浜商店街南端側にあるさつまいもスイーツ専門店の「芋よし」。小さなスペースで若い女性で運営。店内ベンチでもいただける。焼き芋や芋饅頭、かりんとうなどさつまいもを使ったスイーツのみ。

写真は芋ンブラン680円 ソフトクリームの上にさつまいものペースト、蜂蜜、さつまいもチップが飾られる。甘くて冷たくて香ばしくて一気に食べてしまう。

東大阪のトラックターミナルにある「満腹のりちゃん」の「トラック野郎」という名前の焼肉丼。ドデカ盛でパンチの効いた味わいでお腹いっぱい。

ジムトレーニングの帰りに南船場にある虎島訪問。牛鍋の店なんだけどカジュアルで入りやすい。この日はタンパク質補給に肉素麺の肉大盛り1540円。元気でました・・・

 

地下鉄玉出駅徒歩3分にあるヘビーユースする力餅食堂玉出西店。老若男女様々な客層でいつも満席の人気店。おはぎや赤飯、バラ寿司などもワンランク上の美味しさ。この日は好物のカレーうどんの肉多めと赤飯のセット。何もかも塩梅がいい王道の老舗店。。

歯科治療の帰りに北新地の中にある「蕎麦処とき」。価格は総じて高めだけど場所柄仕方がない。夏は出汁の効いた冷やしカレーうどんが名物。この日はさっぱりとしたすだち蕎麦を所望。サービスで付く巻き寿司が美味しすぎる。。私の知る限りの巻き寿司ナンバーワン店。。巻き寿司だけ持ち帰りにする客も多い。

阿倍野の阪南町にある「スパイス料理556 」ランチタイムはスパイスカレーが大人気。夜はスパイスを使ったお酒のあてが色々。この日はマサラの入ったポテトサラダ。名物の茄子のフライはポテトフライよりも軽く食べやすい。燻製にしたうずら卵など。。ノンアルコールカクテルと一緒にいただく。

新世界の路地にある「だるま創業店」の隣に位置する串カツ店の「越源」

マスターがロックで面白い。名物のワサビを乗せていただく鶏カツ、写真の半熟卵、柔らかく炊き込んだ牛スネ肉などをノンアルコールビールとともにいただく。

新世界はほとんどの店が休みだけどお酒飲み放題の看板を出して堂々と営業している店もあって色々考えさせられる。

本町のオフィス街のど真ん中にある昼は食堂で夜は居酒屋の2毛作営業のサル食堂をランチタイムに訪問。看板商品のトンテキ900円はボリューム満点。キャベツの千切りとオムレツの口直しもとてもいい。ソースはウスターソースをベースにしたものであっさりしてとてもいい。お代わりし放題のご飯もとても上質。。店名の由来は不明。。

堺の一条通りを入ったところにあるテイクアウトのみのたい焼き専門店の花あずき

たい焼きに対するこだわりも強く、パリパリの大きな羽根付きのたい焼きには自家製の餡がたっぷり入る。銅鍋で炊き上げる餡も砂糖が少なめでそれだけ食べてもパンにつけても美味しいのでいつも買って帰る。

6月も引き続きよろしくお願いいたします。。

スパイスカレーカレーうどん串カツスイーツビール未分類

奈良の里山料理 ほうらんや 4月

私どもの会社が運営する奈良県橿原にある表記の店を友人と訪問。昨年1年間建物の耐震工事のため休業していたがやっと終了してこのコロナ禍の中で再営業。お店はかしはら万葉ホールという施設の5階に位置し、ランチタイムは地元野菜のサラダバーがついた釜飯が大人気。

金・土・日の夜はヤマトポークを使用した特製豚しゃぶを提供している。この日は視察がてら友人とヤマトポークの豚しゃぶ鍋の満喫セット2480円を所望する。

前菜は店で仕上げられたロース肉を使ったローストポーク。

地元の野菜をふんだんに使用。野菜の美味しさは特筆できる。自家製豆腐もとても美味しい。

厚めにカットされたヤマトポークのバラ肉は柔らかくて脂部分がとっても甘い(写真は4人前)。しゃぶしゃぶの出汁は大和肉鶏の骨と野菜を2日間煮込んで三温糖や味醂、地元産の濃口醤油を加えて2週間寝かした返しがベースになる。価格を考えると絶対的に美味しいと思う。奈良県産豚肉の「ヤマトポーク」は、奈良県が定めた数少ない県指定生産農場で飼料・飼育日数・飼育方法など厳しい基準の元、豊かな自然環境の中で飼育されたもの。肉の中に上質な脂を適度に含んだジューシーな味わいが特徴とのこと。

締めのうどんをいただいて更に名物の五目釜飯980円を所望する。お焦げも美味しくて量もたっぷり。残れば持ち帰りできるのも嬉しい。米は地元奈良のヒノヒカリを使用。特製の1番出汁に地元奈良の恒岡醤油を加えて炊き上げているとのこと。

デセールは自家製の吉野本葛を使用した黒豆の入ったプリン。きな粉をかけていただく趣向。このスイーツは5年前にコンテストで全国最優秀賞を取ったもの。どの商品もしっかりと手作りしてあって全て美味しくいただきました。。

奈良県橿原市小房町11番5号
かしはら万葉ホール5F

*大阪府の3回目の緊急事態宣言を受けて5月11日までぺろぺろ日記も自粛させていただきます・・・・

 

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