カテゴリー:海鮮
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済州島視察

お正月で外食できないので過去の訪問店を時差投稿します。

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11月下旬に済州島を訪問。地元では有名な大型店でランチタイムにプルコギをいただく。

韓国料理は普段あまり食べることがないので知識があまりないのですが日本のすき焼きの出汁を薄めたようなもので白菜と葱、大量の薄切り肉を煮込む。肉は脂肪分の少ない韓国牛を使用とのこと。よく煮込んだ肉と白菜をチシャ菜にのせてコチジャンや付け合わせのキムチなどを乗せて包んでいただく。あっさりさっぱりしていてたくさんの量を美味しく食べることができる。

夜は海鮮料理店を訪問。日本海で取れる刺身や鮑のバター焼き、大きなカサゴの唐揚げなど写真以外にもたくさんの魚介がダイナミックに提供される。最後は鯛のカマの入った味噌スープでフィニッシュ。

翌日は韓牛の骨つきカルビの専門店。大きな塊のまま網で焼いてチシャ菜に乗せて色々な薬味を乗せていただく。肉は漬け込まれていて包丁目も入っているのでとても柔らかい。脂分も少なくて口に合う。11月下旬でも暖かくて観光客だらけでした。

海鮮焼肉韓国料理その他料理海外

堕楽暮 12月【大阪市 松虫】

阿倍野にある表記のカレー店を夜に友人と訪問。「スパイスカレーの天才」と言われる堕天使カッキーさんの8月末にオープンした新店。ランチタイムはスパイスカレー、夜はスパイスを使った様々な酒肴とお酒を楽しむ店となる。昼と夜で暖簾のデザインも変わる。

ずっと昔は阿倍野の別の場所で小さなお店をされていたんだけど、ここ何年かは出張料理や間借り営業をされていた。現在は巡礼のように全国から連日ファンが押しかけており、この日も一人客で満席。チンチン電車の松虫駅からわずか7mの場所に位置する。店の隣はてっちりの「光」がある。

店内は広くていこごちのいい感度の高い空間。BGMの懐かしいレコードも耳に優しい。

最初にカベルネワインと共にスパイスを使った酒肴をいくつか所望する。紅はるかのさつまいもとじゃがいもを合わせた「ポテサラ500円」には紫蘇のような香りのマジョラムという香辛料が使われる。続いて「あん肝」をハーブと一緒に低温の油で揚げたもの600円は驚くくらいの滑らかさで舌に優しい味わい。

「平鰺のヒハツ醤油の漬け500円」はピリッとした味わいのヒハツスパイスのおかげで体が温まる気がする。平鰺はとても新鮮でコリコリ食感。タジン鍋で供される「真タラ、タラ白子、岩津ねぎの柚子スパイス蒸し1000円」はいろいろなスパイスが入った海鮮鍋だけど見た目よりあっさりいただけてワインが進みまくる。

このほかにも「地鶏肉のジョニパーたたき」「赤海老のパクチーサラダ」「カイランサイの豚バラカカオルーロー炒め」など普段食さないようなものがたくさんある。

この日は最後にカレーをいただく。4種類用意されていて「穴子バターカレー」「牡蠣と柿カレー」「レモングラス、ターメリック、ジンジャー、ヤーコンの鰆カレー」各1000円、「ツキノワグマの熊汁風煮込みカレー2000円」のラインアップ。カッキーさんと相談して穴子バターカレーとツキノワグマの盛り合わせを所望する。

しばらくして着皿。香ばしい香りの穴子バターは深いコクがある。ツキノワグマは腕肉を使用。とても柔らかくて上質なスジ肉のような感じ。匂いや癖は当然皆無。出汁も軽くて想像以上のおいしさ。最初にそれぞれを単体で少しずつ味わってから全てを混ぜ合わせていただくとより美味しくいただけた。

この日はカベルネのナチュールワインをいただいた。しっかりとした味わいなんだけど飲み口は軽くて透明感もあり。

残ったワインと共にカッキーさんの相棒の「小麦のレ」さんが作るスパイスを使ったスイーツをいただく。

「スパイスフォレノワール600円」にはアルケミエアブサンというお酒でチェリーを漬け込んだものが上に乗せられる。温めて供される「りんごの薄焼きタルト500円」はチーズクリームが乗せられる。そのほかにも「柿のスパイスタタン600円」や「マスタードシードのバナナマフィン400円」

ガッキー氏は在阪のカレーイベントにも引っ張りだこなので営業日は不定期でインスラグラムをチェックしての訪問をお勧めします。

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大阪市阿倍野区松虫通1-1-4

堕楽暮カレー / 松虫駅東天下茶屋駅昭和町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 松虫スパイスカレー海鮮スイーツワインカレーライス

スンドゥブチゲタン

尼崎のスンドゥブチゲ専門店を訪問。阪神尼崎駅近くの国道2号線沿いに位置する。赤いテントの看板が目印ですぐ隣にコインパーキングあり。

普段は韓国料理を食べる習慣はないんだけど友人の勧めで夜に一人で伺う。純豆腐のスンドゥブチゲのセットは昼も夜も1500円の均一価格。具材を豚、野菜、キノコ、海鮮、ホルモン等、11種類の食材からチョイス。その後で辛さも選択する仕組み。

今回は「海鮮スンドゥブチゲセット」の辛さ「普通」を所望する。

最初にナムルやキムチなどの4種類のパンチャン(副菜)が供される。

しばらくすると石鍋でグツグツ煮込まれたスンドゥブが登場。熱いうちに生卵を割り入れてかき混ぜて食べるようスタッフさんに指示いただく。一見辛そうだけど生卵のせいか意外とマイルドな味わいで煮干しや昆布、ニンニクの風味とコク、海鮮や野菜から出るエキスが渾然一体となってかなり美味しい。海鮮の具材は柔らかい純豆腐と白葱、牡蠣、いか、アサリ、渡り蟹など。

ご飯は石釜炊きで柔らかい煮えばなを持ってきてくれる。見た目も艶々でとても美味しい。チゲ鍋との相性抜群。

最後に釜に残ったご飯に湯を注いでお粥を作ってくれる。優しい味わいで胃がホッとする感じ。女性の一人客も多くてかなり良いお店です。近いうちに再訪予定。

尼崎市東難波町5-16-28
06-7651-0003
水曜日定休

スンドゥブチゲタン韓国料理 / 尼崎駅(阪神)出屋敷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

海鮮韓国料理兵庫県