カテゴリー:ビール
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そばしゃぶ 総本家 浪花そば 心斎橋本店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

東心斎橋の表記の老舗蕎麦店を訪問。昭和46年創業ですでに50年を超える心斎橋のランドマーク的なお店。普通の蕎麦メニューもあるけど蕎麦としゃぶしゃぶ鍋がセットになった「そばしゃぶ」が名物。店の奥の個室で友人と打ち合わせをしながらいただく。

ビールと共に酒肴を所望する。水茄子の漬物、だし巻き玉子、鱧ちり、生姜と野菜の天ぷらなど。どれもきちんと作られていて美味しい。今回は5700円のそばしゃぶのコースを注文。先付けは野菜の和物、柿に見立てたウズラ卵、海苔巻きなど。続いて鱧とだし巻きの天ぷらが登場(写真なし)

メインのそばしゃぶは最初にたっぷりの鍋野菜。

黒毛和牛は銘々で供される。肉質も良くて甘くてとても柔らかい。

肉と野菜をいただきながら蕎麦を湯掻いていただく。蕎麦は石臼挽き自家製粉の手打ちとのこと。各自で蕎麦を振りかごで温めて出汁と一緒にいただく趣向。蕎麦は食べ放題とのこと。特製そば味噌をお椀に溶いたり生姜やネギなどの薬味で味変も楽しめる。

大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-4-32
11:00 - 22:30

そばしゃぶ 総本家 浪花そば 心斎橋本店そば(蕎麦) / 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ビール蕎麦大阪市 心斎橋・四ツ橋

双葉 9月【大阪市 天王寺・阿倍野】

10月上旬までアメリカロサンゼルス等に外食視察に行きます。最新のトレンドや繁盛店を見て触れて食べまくります。それまでは8月、9月でこの日記で紹介できなかった日本のお店を時差投稿させていただきます。アメリカの飲食店は帰国後まとめて投稿いたします。。よろしくお願いいたします。

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天王寺のキューズモールの北側にあるあべのviaのB1にある表記の鰻料理店を訪問。鰻料理高騰の昨今でも比較的良心的な価格で提供されているので最近はよく訪問している。昭和20年の創業で関西風の「腹開き・直火焼き」の店。

最近入店された若い職人さんが炭火で生の鰻に串を刺して何度もひっくり返しながら丁寧に焼き上げる姿が食欲をそそる。。鰻は昔から三重産の物を使用。注文ごとに焼き上げる。オーダーが通ると生の鰻を金串で6匹分串差しにして炭火で直焼きする。こちらの鰻は何をいただいても皮目がパリパリで身はふっくら。

ホールスタッフさんもベテランシニアさんばかりでとても親切。好みもわかっていただいているのでいつも色々とおすすめいただく。

最初にうざく1320円。ビールとの相性抜群。。焼きたてなので脂が酢に溶けていい塩梅になる。

うまき1220円は職人さんが鰻を焼く間に一気に作る。ふわふわ食感で細切りにしたうなぎもたっぷり入ってビールが進みまくる。肝焼き1020円もボリューム満点。数量が限られるので品切れの時が多い。。

好物の白焼き2710円はわさび醤油かポン酢を選ぶことができる。しっかり焼き込んでいて小骨も焼き切れて身はふわふわで皮パリ。皮の脂に鰻の独特の旨味をしっかりと感じることができる。醤油と葱、本山葵、刻み海苔で日本酒と一緒に楽しむ。

上蒲焼は重箱に入って登場。甘みを抑えたあっさりしたタレが特徴。白焼とは違った美味しさでこれも日本酒との相性がいい。

最後にひつまむし4380円をいただく。丼にしていただいてから薬味をのせて出汁をかけてサラサラといただく。茶碗3杯分なのでお腹がはち切れそうになる。。

こちらのお店は鰻も美味しいけど昔からおはぎ200円も有名。。小ぶりの「こはぎ」という小さいおはぎを数種類アソートしたものがちょっとした手土産にちょうどいい。ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:00

双葉うなぎ / 天王寺駅前駅天王寺駅大阪阿部野橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

日本酒ビール大阪市 天王寺・阿倍野

堕楽暮 9月【大阪市 松虫】

阿倍野にある表記のスパイス料理店を訪問。チンチン電車の松虫駅隣接。天王寺駅から2駅で約5分。昼はスパイスカレー、夜はカレー以外にお酒のアテになる様々なスパイス料理を提供。

自宅からも近いのでヘビーユースするお気に入りのお店。毎回訪問するたびに食材へのこだわりと創意に満ち溢れた料理のレベルの高さに敬服する。店主の「堕天使カッキー」さんは「スパイスカレーの天才」と呼ばれイベント等で全国から招聘されるために実際の店の営業は月に半分くらいしかない。(お店のスケジュールはインスタグラムに明記)営業日は全国各地から巡礼者のようにファンというか客が訪れる。この日も予約で満席状態(静かに過ごす一人客多し)。

また地方に行かれるたびにその場所ならではの個性的な食材やお酒を仕入れられるのでそれをいただくのも楽しみ。

定番商品の「播州地鶏の蒸し鶏 自家製河内蜜柑胡椒600円」 この日は蒸したてで厚切りにて供される。胸肉だけどジューシーで柔らかい。

蛸と瀬戸ジャイアンツという品種のぶどうの酢の物600円。辛くない唐辛子のビキーニョの輪切にしたものとバイマックル(昆布みかんの葉)があしらわれる。

真鯛と茗荷の梅酒粕あえ600円。梅干しの酸味と酒粕の甘味が絶妙。マイクロ胡瓜(胡瓜メロン)の食感もメキシカンな感じ。

メインに鰆、剣先いか、アサリのスパイスアクアパッツア1200円を所望。タジン鍋で供される。残ったスープにお米のようなパスタを入れてくれると言われたけどお腹いっぱいなので遠慮する。

お酒にあうアテ菓子も有名で今回は長野パープル、シャインマスカット、ゴールドフィンガー、涼香(すずか)の4種類のブドウの入ったトゥルーシー(ホーリーバジル)味のパンナコッタ600円を最後にいただく。

お酒はオリオンビールからスタートして日本の発泡白ワインと日本酒をいただく。

今回頂かなかったけど締めのカレーは豚タン、バラ、モモのオリーブアチャーリーと秋刀魚のダル、酒盗と赤キビの炊き込みご飯梨のぼるさんぼるを合わせたもの1200円。メニューを見ただけでは全くイメージができないのが面白い。

お店の予約はインスタグラムから

大阪市阿倍野区松虫通1-1-4

堕楽暮カレー / 松虫駅東天下茶屋駅昭和町駅

夜総合点★★★★ 4.0

大阪市 松虫スパイスカレーワイン日本酒ビールカレーライス