カテゴリー:ビール
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一休 *有馬温泉の人気お好み焼き店

休日に芦屋川から六甲山を越えて有馬へ抜ける登山ルート、いわゆる六甲山の表参道と言われるルートを歩き温泉で汗を流して表記の店を訪問する。観光客だけでなく地元の客も多い、昔からあるお店。温泉街のメイン通り、金の湯の近くに位置する。

中に入ると鉄板のあるカウンター席とテーブル席、奥に座敷ありお好み焼きよりも焼き餃子が有名でそれを目当てに今回も訪問。

今回は入り口すぐのカウンター席に案内いただく。昔は老夫婦がされていたけど現在は焼き手の若い男女が連携を取りながら、カウンターの中で目にも止まらない速さで手際よく注文をこなしまくる。このパフォーマンスを見るだけで価値がある。

最初にビールと共に帆立貝柱のバター焼きを注文する。

続いてエリンギの豚肉包み。カリカリに焼けた豚肉が美味しい。仕上げにバターを入れて香りづけするのがポイント。

名物の餃子は羽がついていてサクサクしておいしい。肉汁もたっぷりでニラが多め。

最後にスジ肉の入った薄焼き(ねぎ焼き)をいただく。何を注文してもすごいスピードで焼きまくる。
テーブルには辛口ソース、甘口ソース、ラー油、一味、胡椒、カツオ節、青のりが置いてある.
マヨネーズは別売り。薄焼きの生地も美味しくて一気にいただきました。

過去の一休はこちら

兵庫県神戸市北区有馬町1196
11:00~14:30/17:00~20:00
定休日 月曜
078-904-0076

ビール神戸市お好み焼き

みやじ *堀江の老舗激シブ魚料理店【大阪市 桜川・西長堀】

友人に誘っていただいて堀江にある表記の小料理店を訪問。お店もスタッフさんも年季の入った印象。ランチタイムは海鮮丼をリーズナブルに提供。入り口近くに生簀があって色々な魚が泳ぐ。調理担当の高齢のご主人と奥さんとスタッフさんの3人で切り盛り。メニューは魚料理が中心で小鉢から刺身、焼き魚、天ぷら、その他酒肴が色々とある。どの商品も低価格で界隈の相場の半額くらいの印象。

お客さんは常連客ばかりでかなりアットホームな雰囲気。

ビールと共に「じゃこピーマン300円」「水茄子400円」「とこぶし煮600円」明太子の唐墨仕上げ400円」「めざし300円」「天然紅鮭400円」などをいただく。提供時間はかなり速い。明太子の唐墨は初めていただいた。風味を壊さずどうやって水分を抜いているのかが不思議。

このほかにも「ポテトサラダ300円」「島ラッキョ400円」「新筍煮(福岡合馬産)」などをいただく(写真なし)黒霧島4000円(1升瓶ボトルキープ)をいただきながら食べまくる。

この日のおすすめの「おこぜ1000円」は皮と腸と肝も添えられる。この商品がこの価格でいただけるのも不思議なり。「鮑バター焼き700円」はぷりぷり食感。「マグロ刺身800円」「赤貝刺身600円」もかなり良心的な値付け。

「ニラ入りだし巻き400円」もふわふわで完璧な仕上がり。「鱚天ぷら800円」も口に入れた時点で解ける食感。「長芋トロトロ焼き300円」はエアリーなお好み焼きのような感じだけどかなり美味しい。芋焼酎を飲みまくって「稲庭うどん500円」で締め

この値段でこのおいしさは天然記念物のよう。地元の方に愛されてる感満載のいいお店です。。

大阪市西区南堀江3-4-14
11:30〜14:00/18:00〜22:00

ビール大阪市 桜川・西長堀海鮮居酒屋お好み焼き和食

立ち鮨 越中屋ジュニア 4月 *天下茶屋の立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

定期訪問している表記の寿司店に開店と同時に入店。大衆立ち寿司業態なんだけど最近は人気がありすぎて予約を取るのも難しい。

店は南海線天下茶屋駅の高架の真下にあるショップ南海という商業施設の北側の入り口付近に位置する。無地の暖簾だけが掛かっていて看板もないので知らなければ通り過ぎてしまう。西成の老舗寿司店の「越中屋本店」のご子息が営むのでジュニアと言われる。

客層も広く地元客をはじめ私と同様に南海電車に乗って遠方から訪れる客もいるようである。まで様々。お店の定員は8人くらいが適正と思われる。研究熱心な若きご主人のお人柄がとてもよくて一人一人の客に向き合って真摯に懸命な仕事をされる。

メニューは一貫ずつ価格が記された上質の握り寿司と酒肴8種類くらいのアラカルト。食材の仕入れは木津卸売市場に毎日買い出しに行かれているとのこと。初めての方はおすすめ握り5貫1000円がおすすめ。

若きご主人のお人柄もよく、立ち食いなんだけど一人一人の客に向き合って心のある懸命な仕事をされる。

最初にビールとホタルイカの炒り酒あえをいただく。ワンオペだけど酒肴も何をいただいても美味しい。タコと小芋の煮物もぷりぷりに仕上がっていて寿司を注文することを忘れて日本酒を飲みまくってしまう。鰻の白焼もパリパリのふわふわ。きゅうりは別添えの田楽味噌でいただく。

握りはもちもち食感の平目250円からいただく。シャリが以前と変わったことを指摘すると水分量を減らして蒸らす時間を変えたとのこと。常に美味しいものを追求する姿勢に敬服。平目の縁側200円は梅肉醤油で供される。鯵200円の締め具合も完璧。

注文を聞いてから炙って供される北寄貝400円、軍艦巻きにした北寄貝のひも250円、剣先いかとその耳部分、好物の車海老600円と煮穴子300円でフィニッシュ。浮世離れした値付けと価格に見合わない美味しさに毎回感動する。ごちそうさまでした。

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大阪市西成区岸里1-1-9 ショップ南海内
080-3033-2476
営業時間:17:00〜22:00
定休日:月曜日

 

日本酒ビール大阪市 天下茶屋寿司