カテゴリー:日本酒
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食酒 かたやま

現在アメリカロサンゼルス旅行中。しばらく過去の日記未掲載店を時差投稿となりますが掲載します。帰国後にアメリカ記事をまとめて記します。
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9月下旬に島根県の大田市というところにある駅前の居酒屋を訪問。人口33000人の島根県の中核都市。ちなみに松江市は約20万人、出雲市は17万人。1時間に電車が2本通る大田市駅前のメイン通りに位置する。界隈には雰囲気のあるスナックがいくつかある。車で10分走れば国道沿いに大阪王将と焼肉さかいがある。

玄関で靴を脱いで入店しカウンターに案内いただく。客もいないのでゆっくり落ち着く雰囲気。

名物は市が推奨する大穴子一匹の塩焼き。だけどこの日は売り切れ・・・一日3本しか仕入れないとのこと。

ご主人おすすめの刺身盛り合わせを所望。天然鯛、カンパチ、しめ鯖、粒貝が綺麗に盛り込まれる。

すぐ近くに2007年世界遺産に認定された石見銀山がある。でもそこも寂れているとのこと。。地酒をいただいて世間話をしながら食事をする。

界隈で獲れる白いか一夜干し850円とノドグロ一夜干し1100円を所望。白いかは手で割いたほうが美味しいとのことで焼いたまま供される。ノドグロは小さいサイズだけど脂たっぷりで日本酒とよく合う。価格も良心的で島根の夜を一人でゆっくりと過ごす。

店を出ると辺りは今まで経験したことのないくらいの真っ暗。猫もいない漆黒の闇が駅まで続く。なかなかの場所です。。

大田市大田町大田イ303-7
17:30~24:00

食酒 かたやま居酒屋 / 大田市駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

日本酒居酒屋中国地区

寅辰午戌はやし【大阪市 塚西】 【大阪市 姫松】

帝塚山にある表記の和食店を訪問。南港通りの高野線の高架の北側の筋に位置する。
2020年2月にオープンと聞き及ぶ。木調の店内はカウンター数席とテーブル席が2卓。今回は友人との仕事がらみの会食だったので奥の個室をリクエストする。

最初に前菜盛り合わせを所望。バイ貝の煮物に赤蒟蒻、マスカットの白和え、ツナペーストとバケット、イカのすり身を揚げたもの、生麩の田楽、合鴨ロース煮。合鴨ロースは火入れ具合も良くてしっかりと合わせ出汁につけ込まれた昔ながらの技法で仕上げられていてかなり美味しかった。

お酒もワインや焼酎、日本酒など種類も多く美味しい肴と共につい飲み過ぎてしまう。

続いて茶豆と名物の最中を所望。最中は鶏肝のペーストといぶりがっこ、クリームチーズが入った不思議な味わい。日本酒との相性がとてもいい。毛蟹の身を殻に詰めて出汁のジュレをかけたもの、玉子の味が濃いだし巻きは一口サイズ。どれも美味しくいただきました。

大阪市阿倍野区帝塚山1-14-13
06-6690-7417
月、木曜休み

寅辰午戌 はやし海鮮・魚介 / 姫松駅東玉出駅帝塚山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 塚西大阪市 姫松海鮮ワイン日本酒和食

【大阪市 日本橋】 【大阪市 難波】

少し寒くなったので裏なんばにある表記のおでん屋を友人と訪問。

裏通りの路地でかつ看板が控えめなので店はかなり分かりずらい。店内はL字型のカウンターと奥に個室。大人の居酒屋な感じで客の年齢層は高め。おでんが有名だけどそれ以外の酒肴がたくさんある。

注文ごとにカウンターの前でご主人が料理を作る割烹スタイル。メニューに値段が入っていないのでカジュアルな接待にも利用できる。

最初に赤星の瓶ビールで乾杯。そのあとはメニューに並ぶ日本酒を順番にいただく。最初に名残の鱧の鼈甲漬け。細切りにした生の鱧を味噌床に漬けたもの。艶かしい黄金色の身は初めての味わい。添えられたカシュナッツと共にいただく趣向。続いては湯葉のおでんを所望。雪平鍋で炊き込んだ大量の湯葉が溶け込んだ出汁は豆乳のような味わい。

続いて名物の「どて焼き」はココットに入って供される。柔らかく煮込まれたすじ肉を白味噌と少量の大阪味噌を合わせて調味したソースと合わせて最後にオーブンで焼いて仕上げる。こくのある濃いめのキレのある味噌ソースがなんともいえない香ばしさを醸し出す。

続いて鶏味噌を乗せた生麩、アンコウと白ネギのおでんをいただいてフィニッシュ。ほかにもベーコンクリームチーズ等、色々といただきたいものもあったけど日本酒も飲みすぎてお腹いっぱい。会計は一人10000円くらい。ご馳走様でした。。

過去の哲はこちら

大阪市中央区日本橋2-7-27
06-6633-3899

大阪市 日本橋日本酒ビール関東炊和食大阪市 難波