カテゴリー:ワイン
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COVE DINING(コーヴダイニング)*淀屋橋駅直結絶景ダイニング【大阪市 淀屋橋】

淀屋橋の最近できた淀屋橋ステーションワンというビルの30階にある表記の店を訪問。大阪では珍しい夜景を楽しめるレストラン。淀屋橋駅から直結で展望台エレベータで一気に上がる。

店は薄暗くてラグジュアリーな感じでかなりかっこいい。しかしながら大きな音楽もかかっていてとてもいい空間となっている。コース料理もあるけどこの日はアラカルトで注文。お酒を含めて価格はかなり値頃感あり。

ビールと一緒にいただいたオリーブ600円はアンチョビがとてもいい味わい。

生ハムとマスカルポーネと季節のフルーツ1300円はメロンの下にチーズが潜んでいて一緒にいただくとかなり美味しい。

手羽先のスパイスフリット850円もスパークリングワインのいいおつまみとなる。

鮑とキノコのガーリックソテー1350円。量は少ないけどかなり美味しい。

アルゼンチンのグラスフェッドビーフのヘレステーキ2950円。パサつきが気になるけど許容範囲内。料理よりも景色と雰囲気が圧倒していてとても贅沢な時間を過ごすことができました。ごちそうさまでした。

大阪市中央区北浜3-6-22 淀屋橋ステーションワン 30F
06-6210-5325
土日祝休み

ワインビールステーキレストラン大阪市 淀屋橋

晃市 *大正の老舗洋風レストラン【大阪市 大正】

大正にある表記のレストランを久しぶりに訪問。創業38年の大正区を代表する繁盛多国籍レストラン。35年前くらいによく通った記憶がある。大正駅から徒歩20分でバスの利用が便利。

店内はカウンター8席、8人掛けテーブル1卓。本年65歳になるご主人ともう一人の男性で切り盛り。懐かしい昔話を色々しながら料理を出していただく。

開店当初から仕入れは木津市場と鶴橋の市場でいいものだけを購入。食材と味へのこだわりは当時から強烈なこだわりの記憶がある。当然のことながら客筋もよく遠方からタクシーで来る客ばかり。

黒板には本日のこだわりメニューが90種類くらいずらりと並ぶ。選んでられないのでほとんどの客が店主にお任せするという。

こちらのお店の特徴は洋食だけど新鮮な刺身があること。この日も塩釜産の本鮪、てっさ、すさみの鰹、サゴシ、締鯵、伝助穴子などが揃えられる。

最初はビールと渡り蟹のジュレ1000円(写真忘れ)をいただく。

続いて名残の桃とモッツアレラ1500円。シンプルな料理だけどとても美味しい。オリーブオイルは創業時から最高のものを取り寄せて使用しているとのこと。

名物の蛸のニンニクオイル焼き1200円。35年前からアヒージョという料理が一般的でなかった時から提供されていた料理。オリーブオイルの醤油だれのようなものが入ったオリジナルソース。甘くて辛くてコクがある。微かな酸味はバルサミコではなくワインビネガーの香り。残ったオイルは持ち帰って焼き飯などに使われる客が多いらしい。

メキシカンサラダ2000円には焼き込んだ牛バラ肉が添えられる。本来は羊肉らしい。昔から料理を提供しながらもガッツリ話しかけてくる個性の強いオーナーに懐かしさを感じる。。

たらの白子の香味焼き1500円は火入れした白子にポートワインと蜂蜜をオリーブオイルであわせたソースでいただく。このソースは開業以来継ぎ足して作っているので独特の深みがある。38年間途切れたことがないと言っておられた。

そのほかの38年間継ぎ足しのソースを味見させてくれる。どれも真っ黒で年季が入りまくっている。

北海道産の牡蠣のフライ900円。。細かいパン粉が特徴・・・・

伝助穴子と松茸の土鍋蒸し2000円はポン酢でいただく。大きな土鍋で豪快に提供。

豚の生姜焼き1800円も安定の美味しさ。豚肉は厚切りだけどひたすら柔らかい・・・・

締めは渡り蟹のリゾットを所望。これでもかというぐらい蟹の身が入る。オーナーおすすめのまかないピラフは具材が32種類とのこと・・・・次回の楽しみにする。

コーヒではなく鉄球を入れて鉄分を出したお茶でフィニッシュ。これは初めていただいた。。

過去の晃市はこちら

大阪市大正区泉尾3-3-1
06-6553-3337
営業時間 17:00-24:00
定休日 水曜

ワインビール大阪市 大正イタリアンバルフレンチ

堕楽暮 10月 *大阪を代表するスパイスの鬼才【大阪市 東天下茶屋】

ヘビーユースする阿倍野のスパイス料理店を一人で訪問。チンチン電車の松虫駅隣接、天王寺から5分くらい。現在スパイス料理では大阪を代表する人気店となっている。

最近はイベントへの出張が多く店舗での営業日が少ないのでインスタで確認の上で訪問されることをお勧めする。夜はカレーだけでなくさまざまな見たこともないようなスパイス料理がいただける。

秋刀魚のスパイス焼き700円はスパイスと共にしっかり焼き込んだ秋刀魚にに「ひはつ(ロングペッパー)」と「らくだ坂納豆工房」謹製の熟成納豆を合わせたペーストを合わせたもの。堺のやまつ辻田の山椒も添えられる。白ワインがすすみまくる・・・

豚肩ロースのラーブムー800円 ラーブムーはタイ北西部ラオスに近いところの料理で豚肉のハーブ和え。ミンチで作ることが多いらしい。上品な辛さが心地いい。生のキャベツと一緒にいただく。

食後はスパイスハイボールと共にスパイスプリンをいただく。

この日は奈良産の白ワインとスパイスハイボールをいただきました。

夜もカレーはいただけます。この日は「イワシドロと猪もも肉のカラヒ」または「本マグロと海老のミントバジルカレー」ムカゴと鶏ひき肉のご飯と茶えのき茸の台湾風炒め添え・・・想像もつかないな。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区松虫通1-1-4

 

大阪市 東天下茶屋ワインその他カレーライス