カテゴリー:スイーツ
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菓子RINGO【大阪市 天王寺・阿倍野】

6月下旬にオープンした表記の焼き菓子店を知人の紹介で訪問。天王寺の裏通りの住宅街にあって古民家を改装した持ち帰り専門のお店。

工房が見える店内は洋菓子と焼き菓子が中心で特にシュークリームが大人気。オーナーパティシエはヒルトン大阪のオープニングメンバーでリッツカールトンでも修行されたと聞き及ぶ。

焼き菓子はクッキー、フィナンシェ、スノーボール、スコーン、マフィンなどいろいろ。

ケーキは一番人気のシュークリームのほかにチーズケーキ、クラッシックショコラなど。この日はシュークリームとクラッシックショコラを所望。

シュークリームは厚めのシュー生地でサクッとした食感が特徴。雑味のない甘さのカスタードクリームもかなり美味しい。ショコラも上品で安定した美味しさでお酒と一緒に自宅でいただく。売り切れ終了なので早めの訪問がおすすめ。

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天王寺区堀越町4−37

菓子 Ringoスイーツ / 天王寺駅大阪阿部野橋駅天王寺駅前駅

テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

スイーツ大阪市 天王寺・阿倍野その他料理

芋屋 頂 (itadaki)【大阪市 谷町六丁目】

空堀商店街に今年の初めにできた焼き芋カフェを訪問。谷町六丁目から徒歩5分。お店は装飾を省いたスタイリッシュなオープンエアの空間。

焼き芋がメインで毎日10種類くらい揃えておられるとのこと。焼き芋以外では芋を使ったスイーツが店頭に並べられる。焼き芋スイーツは乾蜜芋、蜜芋バターケーキ、蜜芋チーズケーキなど。

これらの芋スイーツと日本茶やナチュールワインを合わせて楽しむ趣向。昼間のドリンクのセットが焼き芋と好みのスイーツがついて1650円で煎茶、ほうじ茶、抹茶、中国茶コーヒー、エナジーソーダから選ぶ。

今回は鹿児島県知覧産の煎茶と芋チーズケーキを所望。焼き芋はテイクアウトにしていただく。

分厚くカットされたケーキはチーズケーキと芋の2層になっていてチーズケーキ部分はとても濃厚。芋部分はスイートポテトのような感じだけどとても滑らか。下層はバターケーキのような生地になっていてお酒の香りがする優しい甘さになっている。

急須で供されるお茶は三煎目までいただけて茶葉の味の異なりを楽しむことができる。高級なティーサロンのような雰囲気でゆっくりと楽しめます。

大阪市中央区谷町7-6-34
平日12:00〜21:00、土日祝12:00〜22:00

芋屋 頂カフェ / 谷町六丁目駅松屋町駅谷町九丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 谷町六丁目スイーツワインカフェ

堕楽暮 4月【大阪市 松虫】

チンチン電車の松虫駅隣接の表記の店を一人で訪問。料理の美味しさと居心地の良さ、自宅から近いせいもあり一人でダラダラと食事をしたい時に重宝しているヘビーユース店。全国から招聘されてカレーを作りに行かれている「堕天使カッキー」さんの作る酒肴とカレーに最近ずっとはまりまくっている。

出張料理やイベント等の出演が多いのでお店は月の半分しか営業されていない。営業日には全国津々浦々から巡礼者のようなファンで店がいっぱいになる。当然一人客が多いのも特徴。(営業日はインスタグラムで確認のこと)

「播州地鶏胸肉の蒸し鶏 自家製蜜柑胡椒とバニラ油添え 柚子の花の酢漬け500円」は鶏肉の美味しさと舌触り、ソースの緻密なバランスなどが相まって最高の逸品となっている。訪問する時には必ず注文するマストメニュー。

このほかにもメルローワインと共に「菜の花の昆布締めと釜揚げしらすのヒハツ醤油のあえもの500円」をいただく。菜の花を昆布締めにしたものは初めていただいた。富山県の郷土料理らしい。。

「ホタルイカと筍のカシミールチリ黒酢和えアチャール600円」は食感とイカの旨みと黒酢のパンチが重なり合うピクルスのような美味しさ。

「鱧のマスタードコンフィのサラダ林檎と蕗のとうのドレッシング700円」もドレッシングの苦味が春を感じさせる。。

お酒にあうスイーツも名物でこの日は「レモンマーガオ ヴィクトリアケーキ600円」を所望する。

この日はいただかなかったけどメインのカレーは

「ラム肉と木の芽の麻辣坦々カレー」「ズワイガニと蕨のパリップ」「アサリとエゴマの炊き込みご飯」「ジュニパーズストロベリーチリソースサラダ」などから組み合わせていただくことができる。どれも文字だけでは表現できない曼荼羅模様の味わいで何もかもが複雑すぎて頭がいつもついて行かない・・・・唯一無二の料理です・・・

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大阪市阿倍野区松虫通1-1-4

スイーツワイン大阪市 松虫カレーライス