ロサンゼルス外食視察 ①

10月の下旬からロサンゼルスに外食店視察に行ってきました。15年以上に渡り、毎年続けており、大手外食チェーン店の定点観測と新規にできた繁盛店やイケてるお店、スーパーマーケット等の小売店を見てまわりました。1日に食事を7回くらい重ねる日を4日間続けました。

アメリカは先進国で唯一の消費人口と労働人口が増えている国で昔から新しいビジネスモデルが生まれ続けています。アメリカで成功しているビジネスを日本に持ち込んで展開するタイムマシーン経営はソフトバンクを筆頭に日本で頻繁に行われています。

今回の巨大な実験国家であるアメリカに未来予測と新業態のヒントを得るために友人10人とともに訪問いたしました。

空港近くの海鮮(特に海老)に特化したメキシカン。生エビのセビーチェはライムとオリーブオイルと塩以外に醤油のような調味料が入り後を引く味。メキシカンなクリームソースで煮たものやローストしたものなどエビ三昧の晩御飯。

マンハッタンビーチにあるおしゃれカフェは元郵便局を改装した建物。客層もおしゃれでお金持ちそうな人ばかり。スタッフさんは女優の卵がたくさん在籍。名物のベーコンの入ったビスケットをワインと一緒にいただく。

オレンジというオールドタウンにある朝食に特化したカジュアルダイニングを訪問。昔からあるアメリカンな朝食をかっこよく磨いたスタイルで早朝から大繁盛。

全米で大人気の手巻き寿司(ハンドロール)の専門店。温かい酢飯をパリパリの海苔で巻いて仕上げる。雲丹は地元サンタバーバラ産で甘くて大きくてえぐみ等は全くない。稲荷寿司の上にはマヨネーズ等で和えたロブスターの身がてんこ盛り。価格はかなり高いです。。雲丹は一つ4000円。

ファウンテンバレーにある日本式居酒屋。どの料理も丁寧に作り込んでいてかなり美味しい。ずっと昔にあった「なんちゃって日本料理」を凌駕する見た目と味わい。たこ焼きも現地ではブームとのこと。

続く・・・・


カテゴリー 海外, その他料理 |

プノンペン

現在アメリカロサンゼルス旅行中。しばらく過去の日記未掲載店を時差投稿となりますが掲載します。帰国後にアメリカ記事をまとめて記します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

堺の表記のラーメン店を数年ぶりに訪問。チンチン電車の宿院駅、南海堺駅から徒歩5分くらいの場所に位置する
1985年からこの場所で営業されている堺を代表する老舗店舗。大きなオレンジのテントが目印。店の前に6台分の駐車場有。

厨房に面したL字型のカウンター席が9席と4人掛けテーブルが3卓。河内長野の岩湧山まで汲みに行くという水はセルフサービス。

メニューは「プノンペンそば」とそば無しスープと野菜のみの「プノンペン」の2択。あとは厚切りの焼き豚600円をトッピングできるようになっている。他の客と同様プノンペンそばを所望する。

しばらくして着丼。器はかなり大きい。スープは鶏ガラベースの醤油味。焦がしたラードの風味が香ばしい。そこに炒めた豚バラ肉や自家栽培の杓子菜等の野菜の甘味やトマトの酸味、セロリやニンニクの風味、唐辛子のパンチが絡み合って濃厚な旨味が広がる。

咽せる手前のスープの辛さが冷え込んだ日には心地いい。脇役の麺はノーマルな細めのちぢれ麺でスープとよく絡む。野菜もしっかり摂ることができてとてもヘルシー。さすがの老舗店でした。

お店のHPはこちら

堺市堺区中之町西3丁2-33
072-238-3287
11:00~17:00頃
木曜日、第3水曜日定休


カテゴリー 堺市, 麺料理 |

食酒 かたやま

現在アメリカロサンゼルス旅行中。しばらく過去の日記未掲載店を時差投稿となりますが掲載します。帰国後にアメリカ記事をまとめて記します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月下旬に島根県の大田市というところにある駅前の居酒屋を訪問。人口33000人の島根県の中核都市。ちなみに松江市は約20万人、出雲市は17万人。1時間に電車が2本通る大田市駅前のメイン通りに位置する。界隈には雰囲気のあるスナックがいくつかある。車で10分走れば国道沿いに大阪王将と焼肉さかいがある。

玄関で靴を脱いで入店しカウンターに案内いただく。客もいないのでゆっくり落ち着く雰囲気。

名物は市が推奨する大穴子一匹の塩焼き。だけどこの日は売り切れ・・・一日3本しか仕入れないとのこと。

ご主人おすすめの刺身盛り合わせを所望。天然鯛、カンパチ、しめ鯖、粒貝が綺麗に盛り込まれる。

すぐ近くに2007年世界遺産に認定された石見銀山がある。でもそこも寂れているとのこと。。地酒をいただいて世間話をしながら食事をする。

界隈で獲れる白いか一夜干し850円とノドグロ一夜干し1100円を所望。白いかは手で割いたほうが美味しいとのことで焼いたまま供される。ノドグロは小さいサイズだけど脂たっぷりで日本酒とよく合う。価格も良心的で島根の夜を一人でゆっくりと過ごす。

店を出ると辺りは今まで経験したことのないくらいの真っ暗。猫もいない漆黒の闇が駅まで続く。なかなかの場所です。。

大田市大田町大田イ303-7
17:30~24:00


カテゴリー 中国地区, 居酒屋 |