こたろう和

阿倍野にある持ち帰り専門の寿司店。播磨町の交差点の北西角に位置する。最寄駅は姫松駅か西田辺駅。以前は3軒隣(現在の桜富士山の店舗)で持ち帰り寿司をされていて数年前からリニューアルオープン。丸坊主の優しい語り口の店主のワンオペ。

以前と同様に注文を受けてから作られる。持ち帰り寿司以外に娘さんが豆から3日かけて作るキューブ型のビジュアルも美しい羊羹も大人気とのこと。

寿司メニューは
・天然海老の玉子巻きが2800円
・熟成鯖の棒寿司4800円
・ちらし寿司3300円
・上巻き寿司2400円
・かんぴょうと山葵の鉄砲寿司2本1400円
・巻き寿司980円
・山葵いなり3個1000円

今回は上巻き寿司を所望する。

しばらくして出来上がり。卵焼きとかんぴょう、三つ葉、甘く炊いた椎茸、海老が入る。この日の海老はとても大きな天然ウシ海老を使用とのこと。自宅でいただいたけど海苔もシャリも具もかなり上質でそれらのバランスも完璧。価格はそれなりだけどかなり上質な持ち帰り寿司でした。

お店のインスタはこちら

大阪市阿倍野区万代1-6-2
11:00~18:00
火曜定休


カテゴリー 西田辺, 姫松, 寿司 |

食習 あべのハルカス店

休日の昼にあべのハルカスにある表記の台湾料理店を一人で訪問。2021年4月にオープンしたお店だけど訪問するたびに行列だったのですっかり忘れていたお店。

台湾の人気セレクトショップの「神農生活」と言うところのプロデュースでレストランだけでなくウーロンマーケットを併設したカフェや台湾雑貨、食料品などもあり今時のライフスタイルショップになっている。

60席くらいの店内は明るく開放的でかつ木調の温かみのある内装となっており百貨店のレストランでは珍しいゆったりとした配席となっている。この日の客層はほぼ女性でおっさんは私だけ。。

食事のメニューは台湾の郷土料理を定食スタイルで味わえるスタイル。シグニチャーの「牛肉と揚げパンの辛味炒め」「台湾式野菜の壺蒸しスープ」「パイナップル海老マヨ」「肉団子と野菜煮込み」などメインの料理に小鉢が2種とスープが付く。今回は期間限定の「揚げ鶏の辛子炒め1430円」を所望する。

ボリュームタップリの主菜はまさTaiwanese home cookingな味わい。調味料も台湾製と推察される。見た目に比べてとても穏やかな味わい。副菜の小鉢も簡素なものだけどかなり本格的。

食後はシャインマスカットの豆花を口直しにいただく。穏やかな豆腐プリンの味わいに癒される。スイーツだけでも訪問の価値のある噂通りのいいお店です。

あべのハルカス近鉄本店 タワー館10階


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 中華料理 |

11月雑記

今月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございました。11月に訪問しながらも日記に掲載していないお店を忘備録として記します。最近は仕事が忙しかったり体調を崩したりがあってカジュアルなお店の紹介が多くなっております。また私の主観で日記をつけておりますので読者様の志向と異なることもあろうかと思いますが、そこは何卒お許しください。

毎月1日は「丸亀製麺」釜揚げが半額になる。ある日の晩御飯は釜揚げうどん(並)140円、かしわ天とイカ天とおむすびで合計600円。つけ出汁と別に無料の掛け出汁もいただいて半分「かけうどん」にしていただくのが私流(かなりセコイな・・・)。

法善寺横丁の本湖月の横にあるおでんの「いちい」は高級な割烹のような内装だけど気軽におでんと酒肴を楽しむことができる。坂越の牡蠣の昆布焼き美味しかったです。

大阪のホテルで最近料理が美味しいと言われる難波の「ロイヤルクラッシック」でゴルフ仲間の忘年会に参加。意匠を凝らしたコース料理はかなり工夫されたもので客席から見えるライブキッチンがなかなかいい。

六甲山登山の際に持参した自社の弁当「花月2700円」。栗ご飯は丹波産を使用。。鮭の味噌漬けや秋刀魚の卯の花煮、茸の煮物や衣被、鯛の笹寿司などどれも手間暇をかけてよく作ってます。。詳しくはこちら

最近ヘビーユースする「Ikedaya BBQ style」炭焼き料理だけでなく旬の素材を生かした前菜が秀逸。この日は「丹波栗とブルーチーズ」「シラスと春菊」各600円 牛肉100%のハンバーグ800円をいただく。アルコールサブスク1ヶ月680円で全てのドリンクが220円は破格の値付け。

阿倍野区北畠のスパイス料理の556(kokoro)のあいがけカレー1200円。チキンと牛肉キーマと明太子の3種でバスティマーライスと色々な副菜がつく。カレーだけでなくスパイスを使った酒肴も色々あってクラフトビールと一緒にいただける。

住之江区の中加賀屋にある「カレー専門店JJ」のエビカレー900円。野菜とフルーツをしっかり煮込んで作るルーはスパイスカレー全盛の現在では稀有な存在。自家製の大きならっきょが秀逸。

不動産契約の帰りに木津卸売市場の「かなえ寿司」をランチタイムに訪問。1000円から盛り合わせは色々。1500円が一番お得と界隈では言われている。

私は2500円盛り合わせのマグロ抜きを所望。価格高騰中の北海道産の雲丹、表面を炙った鱈白子、脂乗りまくりの秋刀魚は生姜醤油で、名物の泳ぎのカワハギは肝を添えてポン酢でいただく。

2皿目は炙った鰻、分厚くていい香りの赤貝(久しぶりに本物をいただいた)、ヒラマサ、活の足赤海老を軽く炙ったもの。店は年季が入っているけどいつもカジュアルに大満足の寿司を提供いただける大好きなお店。

アベノ珉珉」の麻辣塩焼きそば。最近値上げして割高感あり。湯がいたエリンギの食感がとてもいい。疲れた時に辛いものが食べたくなる・・・そしてお腹を壊す。。

万博競技場に関西アメフトを観戦した帰りに江坂の「おちば屋」を訪問。実に25年ぶりだったけど相変わらず大繁盛。大きなもも肉のソリレスやつくねは安定の美味しさ

滋賀県の高島に遊びに行った時に訪問した創業明治16年の老舗日本料理店の「川新」。写真は名物の鯉の子まぶし。その他にも小鮎の天婦羅/鰻の蒲焼き/しじみ煮/上原豆腐の冷奴/ごり煮/赤コンニャクなど琵琶湖の幸を使った料理をいただく。

力餅食堂玉出西店のカレーうどんは定期的に食べたくなる。この日も薄揚げの「きざみ」を追加して、肉増しにしていただく。出汁がしっかりと効いてとても優しい味わい。赤飯との相性も抜群。

阪急百貨店うめだ本店のB1にある「たねや」の茶寮。大人気で昼間は30分くらいのウエイティングが普通。この日は餅つきの時間に入店。搗き立てのお餅をイタリア産のオリーブオイルや燻製した塩・泡醤油・すりごまでいただく。温かいお茶が無料なのも嬉しい。

12月もよろしくお願いいたします。。


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