カテゴリー:ビール
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川勝 7月再訪【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉大社】

住吉大社に用事があってランチに表記の鰻店訪問する。一週間前に同じ店で食べたとこなんだけどとても口に合ったので再訪する。前回は一番廉価な1200円(肝吸い付き)をいただいたんだけどこの日は奮発して1600円の特と呼ばれるものを頂く。(その上に特上と呼ばれるものもある)

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重箱をあけると鰻の下半身というかしっぽの近いところと長細くカットされたものが一切れ。ボリュームは充分。ビールが欲しい感じだけど仕事中なので我慢。

こちらは大阪では珍しい江戸焼きのお店で白焼きにしてから蒸しているのでふわふわして口の中でとろけるような口溶け感がある。まったく油っこくなくててするすると喉を通る。タレも関東風で薄めなんだけど甘すぎずまた辛くもなく御飯にまぶすと食が進む。

しっかりと白焼きをされているせいか小骨が口に当たらないのがお見事。
オーストラリアのシラーズと一緒に食べたいなと思うがこのお店では不可能。しかしコストパフォーマンスも最高で同じものを有名な菱富でたべたら2600円だったと思う。江戸焼きの鰻で有名な四ツ橋の姉小路や志津可よりも私の口には合う

関西の甘いタレでガッツリとした直焼きの鰻もいいけどだいたいは後口が悪い。この店のような上品な仕上がりと後口の鰻が口に合ってきたと思う梅雨空の午後。
ごちそうさまでした〜

前回の川勝はこちら

大阪市住吉区住吉2-4-14
定休日:土曜日

大阪市 住吉ビール大阪市 住吉大社

松ちゃん 7月【大阪市 長居】

夏になると焼肉が食べたくなる。身体が求めるのか運動をするとなおさらである。本年50の齢を超えても脂ぎった肉を身体が欲するのが不思議。この日は夕方から長居公園で100キロマラソンチャンピオンの友人からフォームの改造の指導を頂く。西田辺で風呂に入って表記のヘビーユースする店を2人で訪問。

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ビールで乾杯をしてまずは定番のタン刺し。黒毛和牛のタンの真っ白けの根元部分は最近は希少部位でほぼ儲けのない商品と推察される。入荷のない場合も多い。超薄切りの肉は舌の上でこしょうと塩と肉の脂が舌の上で渾然一体となり溶けまくる。

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のどちんこ950円はしっかりと包丁が入って焼くとチリチリと丸まって脂がにじみ出る。肉の味もしっかりして深い滋味を感じる。いつものようにすべての焼肉を塩焼きで食す。鉄板の上でオリーブオイルにニンニクを入れて作るガーリックオイルをたっぷり漬けると肉の味が更に引き立つ。レモン果汁で食すと酸っぱくて肉の味がわからなくなるのでまさに目からうろこの食し方。一度この食べ方(オリーブオイル)で頂くと最近はこの店ではレモンをつけて食べる気がしない。

このあとはハラミさがりのすじ800円。一般的にハラミは普通の「ハラミ」と横隔膜横の内臓肉の「サガリ」に分かれていてそのサガリ部分の真ん中にある筋部分。つまりかなりの希少部位。小さく包丁で目を入れて香ばしく焼き上げる。肉の味が深くて噛みごたえもあってかなり美味しい。当然これもガーリックオイルで食す。フランスパンがあれば更に美味しいのに・・・

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このあとは王道のハラミを所望。これもニンニクオイルで食すと旨味炸裂。羽曳野市役所の「ウチモト氏」から差し入れいただいたボルドーの赤ワインと合わせる。かなりいいマリアージュを感じる。このへんで火が通って柔らかくなったニンニクをつまむと摂取エナジー最高潮。

突き出しのキャベツも軽く焼いてニンニクオイルで食す。肉のエキスもオイルに溶けてるのでキャベツもバカ旨。。バケットの用意と店主自家製の唐辛子を次回入れてもらう約束をする。

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せっかくなのでホルモンもお願いしますというとアカセンをすすめていただく。当然これも塩とオリーブオイルで食す。臭みもなくてオイルとの相乗効果でアカセンを超えるアカセンとなる。コンフィ状態で旨味が凝縮。

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ここでいつものようにお母さん手作りのナムルを所望。どこでもあるものなんだけどどこにもない味。次のタレ焼きの肉にすすむまでの口直し。ここでお酒もレモン酎ハイに変更してメインの肉に備える。

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この日のサーロインは鹿児島産。必食のサーロインロースの薄切り1300円は一枚一枚手切りをされる。さしの入り方も強烈でどんな風に焼いてもうまいであろうことがわかる。

ガーリックたっぷり入った赤くて辛いタレで揉み込んだ肉をおもむろに熱した鉄板で焼く。ここからはすべて店主がやってくれる。火を通しすぎないように、焼きムラのないように、手早く美味しくなるように焼く。。。肉の色が変わってきたらレモン汁を思いっきり絞りまくる。最近この店に来る客はほぼこれを注文する。白い御飯がどんどん進みまくる最強兵器。最近のこちらのお店を代表する売れ筋看板商品。たぶん原価割れだと思う・・・

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ここですかさず御飯をを注文して「ウチモトビビンバ」を作ってザブザブ食べる。羽曳野市役所勤務のウチモト氏の名前を冠したこのビビンバはモンドセレクション金賞を獲れるくらいの素晴しい史上最高のビビンバである。でもメニューには載っていない裏メニューなので小さな声で注文してね。

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最後は冷麺をハーフサイズで食す。サッパリしてとても美味しい。小さな店なので予約は必須。ガーリックオイルで食すのは最近クセになる。最初から最後までまさにコース料理のようなバランスの良さ。お腹いっぱいなんだけどとても気持ちいい食後感。

大阪市住吉区長居1-12-4
電話:06-6692-6171
営業時間:17:00~23:00
定休日:火・第1・3月曜日

ビールワイン焼肉大阪市 長居

日本料理 一心

友人の還暦祝いに滋賀にある表記の店を訪問する。瀬田ゴルフのすぐ近くで建部大社にほど近い高台の住宅街にある老舗料理店。店主とは30年来の友人。

お店からは瀬田の街と比良山も見える。料理は昔から定評があってこの日はお祝い用の特別料理を格安でご提供いただく。

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前菜は海老とアボガドと大根おろしをともに和えたもの、見た目も麗しい辛子蓮根はうまく辛みを抜いている。川海老はもちろん生きたものを揚げられ小鮎の甘露煮は琵琶湖産。金目鯛に軽く塩をして手まり寿司にしたものやバイ貝の旨煮、衣被ぎなど旬の美味しいものばかり。かなりの技術を持っていなければこの見た目と味は作る事は出来ない。

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お造りは高台の器に車エビと中トロとイサキ。あしらえはスナップエンドウ。車エビの頭は衣を漬けて油で揚げて天ぷらにしている。下段は鱧を皮目だけ炙ったものと昆布で和えたもの。両方とも骨が当たらないような切り方をしている。かなりの技術を要するんだけどこの日の包丁は友人の子息30才の料理長。藻塩をつけていただくと甘味が引き立つ。この日は車だったのでノンアルコールビールで頂く。結局最後はノンアルコールを7本ぐらい飲んだので気分的に酔った感じがした。(アルコールは0%でした)

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吸い物代わりは鱧シャブ。お造りと同じように一枚ずつ丁寧に開いて包丁される。骨からとった出汁がとても香ばしい。最高のできばえといえる。

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セオリー通りに頭をカリカリに焼いた鮎は蓼酢で頂く。丁寧な火入れなのでかなり美味しい。あしらえのカボチャの漬け物も口当たりがとてもいい。

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茶碗蒸しはうすい豌豆の餡をかけて供される。トロトロの蒸し具合はできそうでなかなか出来ない。プロの技がが光っている。

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近江牛のA5のもも部分のタタキ、というかローストビーフ。脂の旨味が素晴しい。噛み締めるとジュワッと音がする感じ。でもあっさりしてとても食べやすい。マイクロトマトやアスパラ等の飾りも端正でいい。かなり上質な逸品である。。

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酢の物はしめ鯖にずわい蟹の絹田巻、タイラギ貝にもずくと山芋で作った市松。酢のゼリーも口当たりが良くてとても美味しい。何を食しても手抜きなし。一口食すと「ああ,美味しいねえ」とつい口に出る。

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食事はとうもろこし御飯と赤出汁。最後まで丁寧に作られている事に感激。

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デセールはプリンにパンナコッタにフルーツの盛り合わせでお腹いっぱい。かなりクオリティーの高い食事を頂き感激。予約制のお店なので連絡してから行ってね。

大津市神領3-5-23
電話: 077-544-5679

日本料理 一心懐石・会席料理 / 唐橋前駅石山寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大津市ビール和食滋賀県