カテゴリー:ビール
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若葉屋【大阪市 難波】

新歌舞伎座裏の焼肉激戦区にある標記の店を友人と2人で訪問。

一階はカウンタ−のみ七輪焼きで、二階はガス火。17時開店とともにカウンタ−はいつも満席となる。一人焼肉のときは1階で、友人とのときは2階でいただく事が多い。荷物を入れる大きなビニール袋や匂いのつかないようにカバー付きのハンガーを置いていたりとかなにかと親切。まずは瓶ビールを頂いてお約束の塩タン680円を注文。

こちらの塩タンは最初からレモンや塩や胡椒、胡麻がしっかりとかかっていてそのまま焼き込んでから味のついた刻み葱を巻き込んで頂くスタイル。

タン自身は普通だけどパンチの効いた塩タレの味わいにビールが見る見るうちに減っていく。これだけで生ビール3杯いってしまう。

続いて牛テールの塩焼き680円も所望する。骨の周りの筋部分と脂がいい味わい。

このあとは包丁目がしっかり入って噛めば旨味がドバーッと出て切る「ネクタイ380円」。「焼きセンマイ380円」は普通。どの部位かは判らないけど柔らかくて美味しかった「裏ハラミ1080円」。味わい深く食べ応え満点の「ツラミ580円」。脂たっぷり安定の美味しさの「アカセン380円」。柔らかくて驚きのコスパの「上ロース1080円」。鮮度抜群の「上ミノ580円」などをいただく。

ホルモンは新鮮でお腹にスルスル入る。ハイボールも5杯くらい頂いてしまう。一人焼肉のときは「ホルモンmix」というこちらのお店のシグニチャーメニューがお薦め。新鮮なホルモンが500g以上入って1500円という超破格値。

若葉盛りはロース、ハラミ、バラ、カルビ、豚トロ、ウインナーが入って1980円。スタッフさんの接客も良くていつも大満足。思いっきり飲んで食べて2人で1万円あればお釣りがあります。。。普段使いや頻繁に来るにはいいお店です。

大阪市中央区難波4-6-6
電話: 06-6649-0099<p><a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27058234/?tb_id=tabelog_bfd4cb787c65a66939438d5938efa1b157c23cc8">若葉屋 なんば店</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC130101/">焼肉</a> / <a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R3388/rstLst/">大阪難波駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7262/rstLst/">なんば駅(大阪メトロ)</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R4519/rstLst/">JR難波駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.0
</p>

 

 

 

ビール焼肉大阪市 難波

きよみ【大阪市 住吉東】 【大阪市 住吉大社】

住吉大社の東側の紀州街道沿いにある老舗お好み焼き店。地元客は「きよみちゃん!」と呼ぶ。

南海本線住吉東駅西口徒歩1分。住吉大社の東側の紀州街道沿いに位置する。

創業昭和32年なので今年で60年の営業。住宅街にあるので開店前から食べている客や持ち帰りを10枚くらい注文している客、マイ皿を持ってきて食べていたり店の手伝いをする客など地元に愛されすぎている名店。

最近お好み焼きを350円から400円に値上げ。それまでは20年間くらい価格据え置き。お
店はカウンタ−6席のみ。

お店は80才くらいのおばあちゃんが1人で切り盛り。動きはスローモーションを見ているみたいで面白い。必要最小限の動きのみで器用にお好み焼きや焼きそばを焼き上げる。作る工程を見るだけで値打ちがあるように思う。

時には焼く手を停めて話し出す。そのあいだお好み焼きは放置される。気になるんだけど最終的には旨く出来ている。

この日の注文は豚玉400円。薄めだけどふわふわで出汁の効いた柔らかい生地がとてもいい。アカセンの入ったホルモン玉や油かす玉も地元客には人気らしい。

水とビールは完全セルフサービス。

焼きそばも麺がモチモチでかなり美味しい。

〆はホルモン入りの焼き飯450円。ご飯と玉子と醤油と塩のみでビックリするくらいのおいしい焼き飯完成。半熟に焼けた仕上げの卵とホルモンのエキスが混ざったご飯がとてもいい。これはクセになりそう・・・・

大阪市住吉区上住吉2丁目3-22
06-6673-6403
11:30~20:30

大阪市 住吉東ビールお好み焼き大阪市 住吉大社

すし寛 10月【大阪市 動物園前】

休日は映画を見てその帰りに友人2人と標記の老舗寿司店を訪問。こちらは飛田商店街にある創業60年の超繁盛店でこの日も夕刻5時には満席状態。開店の4時から並んでいる客もいると言っていた。その魅力は品揃えの多さとコストパフォーマンスの高さ。生け簀の中の高級魚を始めとする、お造りや焼き魚、天ぷら等が美味しくていつも寿司までたどり着かない。

この日は補助椅子を無理矢理一つ入れて頂いて友人とカウンタ−で会食。最初に生ビールを頂いてからこの店でのマストアイテムの鯛の子の煮付けと明石のタコを所望。年中あるけど安定の美味しさ。

鮑と見間違うくらいのサイズのとこぶしの煮付けも美味しすぎる。

生け簀のカワハギを1匹潰して頂く。熟成感や旨味は乏しいけど肝が美味し過ぎて困る。この日の生け簀には天然平目。鱧、車海老、アコウなどが泳ぐ。

食したあとのカワハギの頭と骨は煮付けで登場。日本酒との相性も最高。この日は長野県の銘酒真澄と合わせる。

ナガスクジラの尾の身は刺身とタタキで頂く。口の中に入れると肉の繊維がほどけて甘い脂が咥内を満たす。独特の臭みは全く感じられない。

毛蟹も所望する。レモンを搾って甘い味噌と一緒に絡めて甘酢で頂くと至福の味わい。

日本酒のアテに出し巻き卵の焼きたてを合わせる。甘い煮詰めもいいアクセントとなる。

クエの酒蒸しはゼラチンだらけ。プリプリの皮部分とシコシコの身部分の双方とも深い味わい。骨までしゃぶりながらお酒とともに楽しむ。

最後は新物のイクラと車海老の握りでフィニッシュ。このあとは近くのオーエス劇場で大衆演劇を楽しみました。

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00(土日は16:00〜)
月曜定休
予約不可

日本酒ビール寿司大阪市 動物園前