カテゴリー:ビール
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炭焼屋シンリキ *あべのルシアスの人気焼き鳥店【大阪市 天王寺・阿倍野】

グルメ友人推薦のあべのルシアスの地下にある表記の焼き鳥店を訪問。天王寺界隈に3店舗を運営する人気店らしい。店内はL字のカウンターと奥に壁際のテーブル席3つ。

今回は炭焼き場の正面に案内いただく。串は160円から240円までの価格帯でだいたい180円が中心。おひとりさん以外は2本からの注文となる。5種880円、7種1180円のお得なおまかせ盛合わせもあるけど好きなものだけいただく。

串は焼くのに時間がかかる。何か算段があるのかわからないけど注文してもしばらく準備しない。ビールを飲みながらのんびりと待つ。炭火にこだわりがあるようで何度も火力の調整をする。

最初にささみ柚子胡椒230円と山芋180円。続いて上肝200円と蓮根180円。しっかり焼き込まれた手羽先240円、ねぎま200円と続く。ピリ辛ウインナー180円と大きな焼きおにぎりでフィニッシュ。大衆価格だけど思っていた以上に美味しいことにびっくり。昼のみにもピッタリ。ごちそうさまでした。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5-1
あべのルシアスB1
12:00~23:00
不定休

ビール大阪市 天王寺・阿倍野やきとり

10月雑記

季節が変わって冬の兆しを感じるこの頃です。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。月末は日記で掲載していないヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

心斎橋の某高級焼肉店のランチメニューのハラミ重900円。肉は柔らかいけど味はイマイチ。。肉は質と価格とのバランスが難しいな。タレでは誤魔化しきれないことを実感。

自宅から近いのでヘビーユースする居酒屋のオオサカ堂。

この日は店主が「全く儲からんわ」と言っておられた「大阪湾の天然鯛、真魚鰹の焼き霜作り、うおぜのきずし」の刺身盛り合わせ。白身でも味の異なりがあり面白い。真魚鰹のかまの塩焼きも珍しい一品。骨までしゃぶっていただきました。

チンチン電車の東天下茶屋駅隣接のikedaya BBQ style

BBQ料理だけでなく小皿料理も秀逸。この日は白バイ貝酢橘ジェノベーゼ660円、ハリイカのグリルとトマトのサラダ1600円をいただく。メインは白ワインと共にレモンチキンS630円をいただきました。

上本町にある山口果物は一年中季節のフルーツを使ったかき氷をいただくことができる。この日は初見のバナナのかき氷をいただく。

シロップは注文を受けてからミキサーで作成このほかにも無花果や梨、季などの季節のフルーツを使ったもの多数。

南船場にある香港華記茶餐廳 大阪心斎橋支店は本場の味をいただける大阪では珍しいお店。特に細麺を使った焼きそばが有名。この日は香港雲呑麺1350円をいただく。プリプリのエビが入ったワンタンがとても美味しい。スタッフさんは日本語がカタコトなのでメニューを指さして注文。

西天満の立ち飲みの松浦商店

大箱なんだけど高齢のご主人のワンオペ。調理からサービス、会計まで全て一人でこなす。ビールはキンキンに冷えたサッポロ黒生大瓶450円。この日の会計は850円でした。ゆっくりとクライマックスシリーズを見ながら過ごす。

南港の相愛大学の学食で「きのこパスタ400円」。ボリュームもあり思いの外美味しかった。

阿倍野の松虫にあるスパイス料理店の堕楽暮。こちらのお店も大好きで月に2度ほど訪問する。この日は柿・らくだ坂熟成納豆・味噌たまりのピータン600円、牛カスと生胡椒のカスエッグ・自家製マヨネーズ添え800円、あん肝のスパイスコンフィ700円、デザートにワイルドペッパーかおる柿のタタン600円を注文。オレンジワインとスパイスハイボールを飲みまくる。

近鉄百貨店奈良橿原店の催事の弁当2900円。北海道の寿司屋さんの出店。いくら、雲丹、タラバガニ、帆立、ズワイカニなどが入る。タラバガニのふんどし部分も美味しかった。

たこ焼きは銀だこが好み。油をたっぷり入れて揚げ焼き風でカリッとした食感。半自動のたこ焼き機にもいつも感心する。

大阪メトロ北加賀屋駅1番出口の達筆な所にいつも心を掴まれる。

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。私のアドレスは→shatyo@nori-net.jpです。

11月も引き続きよろしくお願いいたします。

ワインビールたこ焼き未分類

立ち寿司 越中屋 *天下茶屋の予約必至の人気立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋駅下の表記の寿司店を会社のスタッフ君と訪問。立ち寿司だけどネタと仕事が上質で価格は手頃なので最近は予約が取れない店となっている。この日は17時開店の入店を早くから予約。

客層も広く地元客を中心に南海電車や大阪メトロに乗って訪れる客もいる。店の定員は詰め込んで8人くらいまで。若きご主人のお人柄がとてもよくて、一人一人の客の名前と顔を覚えておられ接客もしながら真摯に丁寧な仕事をされる。

メニューはアラカルトで注文する握り寿司と酒肴8種類でおまかせ5種1000円(一人1回のみ)はかなりお得。

最初にビールとたらの白子ポン酢をいただいた後で握りおまかせ5貫1000円を所望する。好き嫌いも多少聞いていただける。

剣先烏賊の軟骨部分に北海道産の雲丹を載せたもの。続いて鯛の塩麹締め、生しらすは卵黄と海ブドウが添えられる。カワハギの肝乗せ、ふわふわの煮穴子。これで1000円は破格の値付け。

追加で北海道の関西では珍しい北寄貝400円を所望。

続いて北寄貝のひも部分250円。私は食べなかったけど塩釜の天然本鮪赤身300円とトロ600円。脂乗りまくりの皮目を炙ったノドグロ600円、天然車海老600円、コリコリ食感の生穴子250円、カマス炙り250円など。どれも一仕事加えたものばかり。最後に大きな玉子焼きでフィニッシュ。

食事中もひっきりなしに次の客が来る。天下茶屋の宝のような店です。

過去の記事はこちら

大阪市西成区岸里1-1-9 ショップ南海内
080-3033-2476
営業時間:17:00〜22:00
定休日:月曜日

ビール大阪市 天下茶屋寿司