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食堂まっすぐ 8月 *心斎橋の人気小料理店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の小料理店を訪問。ミナミでサクッと食事をしたい時に重宝なお店。昨年の秋から毎月通っているお気に入り店。

大阪メトロなんば駅と心斎橋駅の中間くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。

カウンター7席の店で早い時間は満席が多い。インスタグラムのDMから早めに予約を取るのがおすすめ。

店は完全ワンオペで初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。

面倒なので常連でもおまかせで注文している客が多い。

黒板に書かれた創作的なアラカルトメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いたオリジナルなものばかり。

最初にあて盛り合わせを注文。

香ばしく焼き上げた自家製海鮮チヂミ、タコと大根柔らか煮、北海道の毛蟹、かなり美味しいオリジナルのポテサラ、鯨囀(さえず)りとゴーヤとトマトのおろしあえ。

これだけでビール2本いただいた。

ここから芋焼酎と日本酒に切り替えて好きなものを注文。

ゼラチンで固めた魚の煮凝り、塩をして干して仕上げに皮目を炙った手作りイサキの生ハムはかなり香ばしくてお酒が進みまくる。

金瓜とパイナップルとブルーベリーの白和えは天才的な組み合わせの妙を感じさせる。

島根県浜田のブランド魚のどんちっち鯵の薬味添え生春巻きは海苔を使わずに生春巻きの皮を使うところが上手すぎる。

一夜干しにした手羽先唐揚げは安定の美味しさ。鰻と牛蒡とオクラの春巻きも美味しすぎて悶絶する。げそと瓜とズッキーニの手作りシュウマイでフィニッシュ。

日本酒も2種類いただきました。

過去の記事はこちら

予約はインスタグラムのDM

大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

大阪市 心斎橋・四ツ橋大阪市 難波居酒屋海鮮日本酒ビール

おすし屋 みやい 7月再訪 *天下茶屋超人気立ち寿司【大阪市 天王寺・阿倍野】

天下茶屋の表記の店を7月2回目の訪問。スタートが17時、19時、20時半の3回転なんだけどこの日も全ての回が予約で満席状態。立ち寿司の常識を変える超繁盛店。

南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の一角に位置。今年の1月9日オープン。

高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。石原さとみさん激似の若い女性店主の接遇も抜群。

狭小の店内は6名定員。店主の宮井氏は若い頃から和食と寿司を習い続け、現在も北新地の客単価5万円の某有名店で兼業をされているので提供される寿司のレベルはかなり高い。

仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。注文は全てアラカルトで好きなものを1貫からいただける。

おまかせあて3種1500円を注文。もずく酢と毛蟹、定番の数の子の卵黄醤油あえ、たかべ(今が旬の魚で別名ぼうずこんにゃく)の海苔巻き。日本酒と一緒にいただく。

かなりお得な「おまかせ5貫1200円」は皮を炙った鱧、レアに締めた春日鯛、フォルムも美しい小肌、イカ雲丹巻き、皮目を上にした穴子はふわふわ食感。

追加でピカピカ光る車海老500円、ホタテ醤油焼き300円、表面を炙った鮎(このスタイルは初めていただいた)300円、たこ300円など。

お酒もたくさんいただいて一人5000円くらいでした。

過去の記事はこちら

予約はインスタのDMからぺろぺろを見たと言ってください・・

21時くらいの入店がおすすめです・・・

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

寿司日本酒大阪市 天王寺・阿倍野

立ち寿司 越中屋 7月 *天下茶屋の人気立ち寿司店【大阪市 天下茶屋】

西成の表記の立ち寿司を訪問。南海電車の天下茶屋駅の下のショップ南海の一角に位置する。無地の暖簾だけが掛かっていて看板もないので知らなければ通り過ぎてしまう。

立ち寿司だけどネタと仕事がかなり上質でしかも価格が西成価格なので最近は予約が取りにくい店となっている。

げんちゃんと呼ばれる若きご主人のお人柄がとてもよくて客一人一人の名前と顔を覚えておられ、接客もしながら世間話にも付き合い、寿司を握りまくる。

げんちゃんは西成の老舗寿司店の「越中屋本店」のご子息の店なので本店と区別するために越中屋ジュニアと言われる。本店とは仕入れも運営も完全に別で仕入れは毎日自転車で木津市場まで行かれていると言っておられた。

店の定員は詰め込んで8人くらいまで。寿司は全てアラカルトでお得なおまかせ5貫1000円のセットは注文必須。酒肴もいろいろあって日本酒と合わせて楽しむことができる。

この日は寿司だけをいただく。寿司の扉は旬の白キス昆布じめ250円から。

続いて甘海老昆布締め400円、脂たっぷりのどんちっち鯵300円、本鮪赤身300円(同伴者注文)、皮目を炙った金目鯛500円、頭の味噌が美味しい食べ応え満点の赤足海老600円など。

煮穴子塩焼き400円、剣先烏賊300円、コリコリ食感の剣先烏賊ミミ200円、珍しい生穴子250円は梅肉で供される。

旬のイサキ250円、ホタテ醤油漬け炙り500円と続く。

後半戦は毛蟹蟹味噌あえ600円、軍艦巻きにした鮑旨煮600円、レア感のある煮蛤600円、卵焼き300円、香ばしい鰻400円、芽ねぎ200円でフィニッシュ。

お酒もたくさんいただきました。

過去の記事はこちら

大阪市西成区岸里1-1-9 ショップ南海内
080-3033-2476
営業時間:17:00〜22:00
定休日:月曜日

 

寿司日本酒大阪市 天下茶屋