カテゴリー:日本酒
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SOL (スル) *夕陽ヶ丘のワインバー【大阪市 四天王寺前夕陽ヶ丘】

夕陽ヶ丘の表記の店を友人と訪問。四天王寺前夕陽ヶ丘駅から東に徒歩2分。天王寺警察の向かいに位置する。

大きな看板も出ていないので知らなければ通り過ぎてしまいそうになる。カフェのようなオシャレで落ち着いた空間はカウンターとテーブル席。

ワインはナチュールを中心にグラスで飲めるもの多し。メニューは季節感のある料理を中心に、その日のおすすめで記される。和洋中なんでもあってお酒も日本酒や焼酎なども揃う。

最初にビールと若牛蒡と蕗の含め煮650円を注文。完全に和食な感じで焼き込んだ薄揚げが香ばしい。ハリイカとスナップエンドウのねぎ山椒ソース1100円は完全な中華料理。ハリイカが新鮮でレアな火入れがとてもいい。

筍のグリル木の芽バター醤油980円も食べ応え満点で旬の味わい。鱧のおとし1200円は葛をつけてゆがいた後で出汁に潜らせて味をつけている。調味した梅肉とわさびでいただく趣向。看板商品のSOLのよだれ鶏900円もかなり本格的でしっかりとした痺れ感がある。鶏肉もいい火入れ具合でかなり美味しい。

お酒もたくさんいただきました。どの料理も季節感もあって幅広くてジャンルレスでとても楽しい。接遇も丁寧で居心地がとてもいい。ごちそうさまでした。。。

大阪市天王寺区四天王寺1丁目5-35
070-1254-9197
定休日:水木
14:00〜21:00

ワイン日本酒ビールイタリアン和食大阪市 四天王寺前夕陽ヶ丘

お寿司や みやい *4月再訪【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋駅下のショップ南海の一角に位置する表記の立ち寿司店を友人と訪問。今年の1月9日にオープンだけどすでに予約が取れない店になりつつある。このブログで紹介させていただいてから客が押し寄せて大ブレイク中と聞き及ぶ。*現在、営業は木金土のみとなっております。

狭い間口のお店は店舗の上に「越中屋」と書かれた看板があるけど気にしないで入店。狭小の店内は大人6名くらいで満席。ワンオペ店主の宮井氏は現在29歳で若い頃から和食と寿司を勉強し続け、現在も北新地の客単価4万円以上の某有名店で兼業をされている。包丁の使い方も美しく、酒肴は高級和食店の逸品の仕上がり。同伴する友人は皆リピーターと化す。

仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。

最初にビール500円と酒肴数種をいただく。

数の子の卵黄あえ、トロ鰯芽ねぎ巻き650円、北寄貝とうるいの酢味噌あえ700円、鰻の白焼きとわさびのお浸し900円。どれも立ち寿司のレベルを超えたクオリティ。

日本酒もこだわったものが5種類くらいあるので今回は順番に注文する。

初めての方はお得なおまかせ5貫1000円がおすすめ。今回はアラカルトで和歌山の鯛250円、玉子焼き250円、軽く締めた鯵250円、焼き込んだ河豚白子300円、ズワイガニ400円をいただく。一人で飲みものを出しながらアテを作り握りもされるんだけど手が早いので全てスムースに供される。

続いてふわふわのスフレのような穴子400円、頭の味噌がとても甘い車海老500円、金目鯛炙り300円、今が旬の殻をむいて軽く火入れした鳥貝600円と続く。

高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるのがとてもありがたい。店主の接遇も抜群でテキパキしながらも丁寧で居心地がとてもいい。

最後は赤貝のひも巻き200円でフィニッシュ。

笑顔がとてもいい石原さとみさんそっくりの店主(写真掲載許可いただいてます)は明るくて気さくでとても優しい。しかも寿司は凄腕。まさに令和の奇跡のような素敵な店です。

過去の記事はこちら

予約はインスタグラムDMから

*開店直後か20時半が比較的入店できそうです。

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

日本酒ビール大阪市 天下茶屋和食寿司

こうふく屋 *大淀の人気立ち飲み店【大阪市 福島】

福島の和食店で食事をした後で2軒目に表記の店を友人と訪問。このブログの読者様に紹介いただいた大淀の人気立ち飲み店で気楽さと美味しさと値頃感で定期的に通っている。JR環状線「福島駅」からあみだ池筋に出て北西に歩いて12分という歩きごたえのあるところに位置する。

ガラス張りの店内と調理場を囲むL字型カウンターと外の窓に向かったカウンターがある。2Fにも席があるとのこと。

お店は日本料理一筋20年の店主さんと女性の2人で切り盛り。ご主人は店内に貼ってある案内の通り(「お料理に注力しているので塩対応です」との説明あり)料理に集中。でも眼差しが優しくて人柄は暖かいと推察される。

お酒は全てセルフサービスになっていてグラスも棚から自分で取るルール。おしぼり、箸、取り皿、マドラーなども同様。日本酒は瓶を店主に持って行って注いでもらう。焼酎ソーダ割りは氷、炭酸水等はセルフで用意し、店内に設置の焼酎コーナより好きなものを取りスタッフさんへ伝達し、量を伝えるとそれを別グラスに入れてくれる。このシステムが画期的で個人的には大好き。この日は角ウイスキーダブルを2杯分いただく。

フードメニューは天井から吊るされた手作り感のある丸太のようなものがメリーゴーランドのように回っていて、そこに貼り付けられているものから選んで紙に書いて渡すシステム。この丸太は何回見ても見惚れてしまう・・・これを考えた人は天才だな・・

売り切れているものは別の場所に張り出される。天然鯛や本鮪など高級食材は早い時間に売り切れ必至。

この日は菊芋300円、おでんのホタルイカと青のり300円、蓮根梅酒酢漬け300円、ポテトサラダ300円をハイボールと一緒にいただく。どれもシンプルだけどこだわりを感じさせるものばかり。来店は3名までで大きな声を出す客は嫌われる。立ち飲みだけど静かに美味しい食事とお酒をいただける稀有なお店。

この日の昼間に西中島南方駅周辺で見かけたお店。怖いもの見たさでいつか行きたいな・・・

過去の記事はこちら

大阪市北区大淀中2-5-7
06-7509-6461

日本酒居酒屋和食大阪市 福島