カテゴリー:日本酒
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鮨よし田 5月【大阪市 北加賀屋】

島根県から姉が帰省したので母と義理の兄と4人で表記の寿司店を訪問。弊社近くにあるんだけど地元では屈指の繁盛店。イケメン店主のサウスポーから繰り出す小体な寿司はこの地域で唯一のハイレベルなもの。

全国から取り寄せる妥協の一切ないピカピカの食材と敷居の高くない下町の雰囲気のおかげで平日も常に満席。
おすすめのお任せコースそは2貫ずつ8種類で茶碗蒸しがついて6000円くらい。一つのネタをそれぞれが違う味わいにして出してくれるのが特徴。

2015-05-11 09.28.15

ビールで乾杯して最初は脂のよく乗った石鯛登場。一つは煮切りでもう一つはおろしポン酢で供される。続いて九州の鯖、北海道の特大の甘エビの3丁づけ。脂の乗り切ったのどぐろは塩昆布と醤油で頂いたけど味も深くて皮部分に独特の旨味が口の中に広がる。

築地から仕入れるマグロは私は苦手なんで遠慮したが代わりに剣先イカに甘い北海道産の雲丹を載せたものを代わりに頂いた。

2015-05-11 09.33.16

甘エビの頭を焼いたものが供される。味噌と卵が甘くて味わい深い。日本酒が進みまくる。ピカピカの生の鳥貝はこの時期だけ。独特の貝の香りがいい。これも一つは煮切りで一つは塩で頂く事で味比べが出来る。大きな肝を載せたカワハギや脂乗りまくりの白焼きとタレ焼きにされた鰻で〆となる。茶碗蒸しも頂いて大満足。

いつもネタ揃えにこだわりがあり旬の魚をリーズナブルにいつも提供しておられる姿に敬服する。コース以外のものはすべて 店内に価格を張り出しているので心配無用。蟹味噌のグラタンなど居酒屋使いされる方も多い。気がつけばお店は超満席で入店出来ない客もたくさん。予約するのが確実だな・・・・

大阪市住之江区東加賀屋3-16
06-6683-4084

日本酒ビール蕎麦大阪市 北加賀屋

さむらい 5月【大阪市 鶴ヶ丘】 【大阪市 西田辺】

ジムの帰りに友人と待ち合わせて4人で西田辺の表記の店で会食。最近は大繁盛しまくりチエ子状態で時分時はまず入店出来ない。この日は21時半の訪問。女性客比率が高いのが特徴でコストパフォーマンスのよさと工夫されたメニュー、イケメンのスタッフなど完璧な布陣をひく。定期的にハワイアンフェアやスペインフェア、イタリアンフェアやフレンチフェアなど開催してそれに合わせた献立が提供される。この日は韓国フェアで10種類くらいの特別料理が用意されていた。

日本酒の品揃えも素晴しくてレアなものや料理にあったものが常時用意されている。まずはマストアイテムの名物のお造り盛りあわせ800円/1人前を最初に注文。(写真は4人前)

2015-05-08 21.55.15

見えにくいがお皿の12時から1時の方向には天然トラフグのてっさがひかれている。その横は天然鯛の湯引き、子持ちこんにゃく、かなり大きいサイズの赤貝、北海道産の甘エビ、鰆のタタキ、紅ずわい蟹、生湯葉、明石の蛸、富山のホタルイカ、剣先烏賊、インドまぐろのトロ・・・・・なんと13種盛り。たぶん原価割れサービス商品であろう。。見た目のインパクトも強烈でお酒が進みまくる。新地で同じものを頼めば3万円くらいであろう。

この他にもクラッカーに載せていただく「アボガドのタルタル」、ニンニク味のオリーブオイルの海に浸かった「アンチョビポテト」、下処理がしっかりしている「ゴーヤチャンプル」は和食のプロの味付け。あとは旬の「米茄子の田楽」やプルプルの焼きたて「出汁巻」なども頂くすべてスクラッチ(手作り)なので何を食しても美味しい。その他にもたくさん注文したんだけどお酒をいただき過ぎて写真を撮るのを忘れてしまう。

売り切れ商品も多いので早い時間に予約をして伺うのがいいだろうな。

大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1-14-16
06-6697-3655

大阪市 鶴ヶ丘日本酒居酒屋和食大阪市 西田辺

まさる 4月【大阪市 四天王寺前夕陽ヶ丘】

アメリカから帰って、久しぶりに夕陽ケ丘にある表記の寿司店を訪問する。夕陽ケ丘駅をおりて松屋町筋におりる道が風情がある。この時期は珊瑚寺の葉桜が見事だった。映画のセットのようで気分がリフレッシュする。こちらのお店は12年前に青年会議所の会議のあとよく夜中に訪問した記憶がある。あっという間に過ぎる年月に最近は頭がついていかない。

「年々歳々花相似たり歳々年々人同じからずや」・・・・この詩はまさに永遠の真理だなと思う51才の春。

2015-04-11 18.35.49

いつものようにビールと造り盛りあわせ。桜鯛にコリコリの鯵、ツブ貝に脂乗りまくりの穴子、身厚な皮を炙った太刀魚、剣先イカと北海道の雲丹・・・かなり満足度の高いものになっている。

2015-04-11 18.48.17

奈良県の旨口日本酒に合わせて「まな鰹味噌漬」けを所望。しっかり漬け込まれていてかなり美味しい。周りの客は医者だらけ。医学用語が飛び交う中で美味しい食事に集中する。

2015-04-13 11.13.04

寿司の始まりはこの日は細魚からビジュアルも麗しい。次に脂乗りまくりのあまてカレイ登場。大分では城下カレイで全国的にはマコカレイ。これから特に美味しくなる魚だけどこの日のものも名前の通りに甘味満点で実に艶のある艶かしい食感。鯖の漬けは九州産で薄塩をあててそこから醤油につけ込むと顔面の怖いご主人が言っておられた。マスタードがいいアクセントになっている。キンキは皮目を炙って芽葱と肝をのせていただく。焼き目の香ばしさと皮部分の脂の甘味と身の旨味が渾然一体となった最高の一貫である。コハダの一枚漬けは姿も端正。のどぐろの握りも目がくらむほど旨味が口の中で炸裂する。

2015-04-13 11.17.33

煮鮑は好物のエンペラのプルプルのところを狙って切り付けていただけるのが嬉しい。車スペシャリティーの頭の味噌を鋳込んだ車エビは30個くらい続けて食べたいくらいである。お造りでも出てきた雲丹はミョウバン等のクセは全くないかなり上質なもの。毛蟹は味噌を載せて、鯵はバッテラ昆布に包まれて供される。焼きたての鰻はパリパリの海苔に巻かれて登場。この頃になると言葉なく食べ続ける。

2015-04-13 11.21.07

レアに湯がかれて出汁につけられた蛤はかなり大きいなもの。思いっきり卵の入ったシャコはこの時期ならでは。袱紗玉子焼きも具沢山で美味しすぎるし赤貝のひもと胡瓜の巻いたものや湯がいたキャベツとみょうがの巻寿司もこの店の隠れた名物なり・・・

この日は一人で握り15貫と巻2本。ビールに日本酒に麦焼酎・・・。いつもながらよく食べたな・・・

大阪市浪速区下寺2-3-10
TEL:06-6649-7227
営業時間:平日 17:00~翌2:00 日祝 17:00~23:00
定休日:水曜日

日本酒ビール寿司大阪市 四天王寺前夕陽ヶ丘