カテゴリー:ワイン
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まずはカルボナーラかボロネーゼ(Pasta! Pasta!! Pasta!!! di Tanimachi6 )【大阪市 谷町六丁目】

ジムトレーニングの後でかなり変わった名前の表記の店を訪問。谷町六丁目駅4番出口から徒歩5分。交差点の一つ西にある信号を空掘商店街の方向(南側)に100mくらいいった桃園公園の北側の複合施設「萌」の1階に位置する。周りに数カ所のコインパーキングあり。

こじんまりとした店内は公園に面した明るい日差しが入るカウンター5席とテーブル席が3卓。厨房前のカウンターにも数席あり。入り口にはシンクがあって手が洗えるようになっている。シェフと配膳のアルバイト女子の2人体制。現在はランチ営業のみといっておられた。お水はレモン入り。。

メニューは店名通りカルボナーラとボロネーゼと本日のパスタ(この日は明太子カルボナーラ)それらのパスタにサラダやスープ、バケット、デザート、ドリンクなどがつくセットが数種類となっている。この日はボロネーゼと彩サラダとスープで1,100円のセットを所望する。

最初の冷製スープはヴィシソワーズ。じゃがいも感を残して塩味を控えめにしたもの。彩サラダは名前の通りかなりカラフルで丁寧でボリューム満点。人参のドレッシングがシンプルかつ濃厚でとても美味しい。

そしてメインのボロネーゼが着皿、淡路麺業の生パスタで全卵を使った幅広のタリアテッレ(平麺)を使用。麺の上には挽肉ではなくて何時間も赤ワインで煮込んだ香り豊かなビーフシチューのような3種類のブロック肉をカットして作った牛肉の塊の半ほぐしが大量に乗せられる。その上には芳香なパルミジャーノレッジャーノがてんこ盛りになっている。

香味野菜を使用したソフリットとても甘くて香ばしい。リストランテでいただく本気のゴージャスな仕様でパスタ専門店では見かけたことがない。もちもち食感で風味豊かで濃厚な存在感のある完璧パスタ。量もたっぷりあって食べ終わるとお腹いっぱいになる。次回は生クリーム不使用でスパゲティを使用したカルボナーラをいただきに再訪します。

大阪市中央区谷町6丁目5-26
複合文化施設『萌』1階
06-7410-2321
水曜定休

Pasta! Pasta!! Pasta!!! di Tanimachi6パスタ / 谷町六丁目駅松屋町駅谷町四丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 谷町六丁目ワイン

Ikedaya BBQ 9月【大阪市 東天下茶屋】

阪堺線東天下茶屋駅隣接の表記の店を訪問。8月に自宅をこちらのお店の近くに越したのとお得なドリンクのサブスク(1ヶ月680円で全てのドリンクが何杯飲んでも1杯220円)で訪問頻度が高くなっている。

店名通りBBQ料理がメインなんだけど生産地から直送の珍しい野菜などがかなり美味しくていつも食べ過ぎてしまう。この日は沼津や京都、山梨産等のクラフトジンを220円の割引価格ででいただきながら小皿に盛り込まれた前菜と和牛ビーフステーキを楽しむ。

豪快なBBQ料理も美味しいけれど季節で変わる小皿料理と称するものもかなりレベルの高いものばかり。一皿550円で3つで1200円という内容を見れば決して高くはないサービス価格。最初の一皿は季節の「果物のピクルス」でこの日はシャインマスカットを柿を使用。上にはフレッシュなチーズを使ったソースがかかる。続いては低温調理した鶏ハムに賽の目に包丁した酢漬けの野菜をのせてポン酢をかけたもの。

仕上げにバーナーで炙ったアンチョビポテトは自然派の白ワインにぴったり。続いて大きなサイズの蛤に絶妙な火入れをしてガーリックの効いた濃厚なトマトのソースを掛けたもの。柔らかくボイルした鮑に春菊のローストをかけたもの。ソテーしたホタテと海老とジャガイモにケールで作ったソースを掛けたもの。どれも独創的でかつ丁寧な仕事が施され、かなり美味しい。

黒毛和牛のランプ肉1200円/100gはシンプルな盛り付け。炭の香りも食欲をそそる。赤身肉なので適度なかみごたえと、しっかりとした肉の味わいを感じることができる。以前は牛肉をカジュアルに食べたい時には天王寺の「いきなりステーキ」によく行ってたんだけどせっかくポイントを貯めていた肉マイレージが使えなくなったり、ステーキがやたら筋張っていたりするようになって足が遠のいた経緯がある。

こちらのお店は牛肉のみならず豚や鷄という選択肢もあってとても重宝する。併設のベーカリーでは天然酵母を使った作りたてのハードサワー系のパンも売っています。

ディナーをしていない日もあるので電話で要確認。

過去のikedaya BBQはこちら

大阪市阿倍野区阿倍野元町6-25
火曜日定休

大阪市 東天下茶屋ステーキワインその他料理

MICLADO 8月【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】 【大阪市 北加賀屋】

私どもの本社の近くにある表記のお店を久しぶりに訪問。大阪メトロ北加賀屋駅、住吉大社駅から徒歩10分の場所に位置する。間口が狭いのでなかなかわかりにくい。小さく奥に広い店内はカフェのような印象。カウンター5席とテーブル席6つ。

若い女性オーナーシェフのミカさんの独創性と上質な食材を使った料理は界隈では突出した存在。カウンターの中の小さな厨房で真摯に手際よく、かつ丁寧に色々な料理を作り出す姿はとても美しい。

厳選された食材で作るアラカルトメニューはどれもシーズナルで特徴ある逸品ばかり。値付けは下町価格でこの日記の読者さんもファンになる方が多いとお聞きしている。

お盆休みに山梨県に行った時に大量に仕入れた白桃を使ったポタージュスープ600円。ほとんど水を使わずに桃とレモン汁と香りづけにお酒を少しだけと言っておられた。手作りのリコッタチーズが浮かぶ。濃厚でこのスープで桃を2つくらい食べた気になるくらいよく出来たもの。こう言ったものをサラッと提供することに感動。

このあと前菜の盛り合わせをいただいたんだけど写真撮り忘れ・・・
内容は甘みの強いトウモロコシのムース、卵のウフマヨ、ズッキーニのハーブロース、鶏レバームース、鴨のリエットなどどれも手のかかったものばかり。ワインがすすみまくる。。

メインの前に山梨産の樽香の効いた山梨産の白ワインに合わせた「三重産のバイ貝と夏野菜のバターソテー800円」を所望する。一度シャンパンで蒸して殻から身を外してバターソテーなんだけど火入れの技術が抜群でかなり柔らかく仕上げられている。

メインは「アグー豚のヒレカツのバジルクリームソース2500円」断面が美しいロゼピンクに仕上げる火入れ技術も素晴らしい。本人は少し火が入りすぎたと言っていた・・・とても柔らかくて旨味も強く、水っぽさがまったくない豚肉で下に敷かれたピノッキオのメランジェもいい口直しになる。バジルクリームソースも秀逸。

 

山梨県で仕入れてこられたワインを飲み比べながらいただく。昔の甲州ワインのイメージとは全く異なる味わいに時代の流れの速さを感じる。

アラカルトメニューはこの他にも高知産しらすのアヒージョ 自家製スモークサーモンのレアステーキ 山梨桃とイタリア産プロシュートのカッペリーニ 山口産鱧のフュメポワゾンなど。。

ランチメニューは様々な前菜の入ったヘルシー系のデリプレート1000円か、肉か魚のメインディッシュが入ったプレート1000円〜、本日のパスタセット900円、本日のサンドウイッチなどからなる。個人的には夜の訪問がおすすめ。。小さいお店なので電話予約必須です。

過去のMICRADOはこちら

大阪市住之江区中加賀屋4-2-3
日曜休み
090-3736-0286

ステーキワイン大阪市 住吉大社大阪市 住吉公園大阪市 北加賀屋