カテゴリー:ワイン
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ディープ天王寺散策【大阪市 天王寺・阿倍野】

友人と最近、裏天王寺と呼ばれるJR天王寺駅北口にある戦前からある阪和商店街の界隈をはしごする。

まずはハルカス地下の酒売り場横にある「サンクレーゼ」にてシャンパーニュの立ち飲みからスタート。ほぼ原価で販売してくれるのでとってもお得。2杯目はキャンペーンの生のエビスビールのハーフハーフ320円を所望する。クーラーも効いていて一気に暑気払い。。

2軒目は商店街の中のスタンディング居酒屋の「種よし」。。片言の日本語を喋る女将さんのキャラがとてもいい。日本中の名物料理や珍味が書かれた短冊状のお品書きは圧巻。

名物の地獄豆腐を所望する。辛さによって1丁目から5丁目まで。。この日は3丁目にしたけど唐辛子がしっかりとした仕事をするためヒーヒー言いながら頂く。隣のお客さんが注文した「ハルカス」という名前のポテト春巻きもいちびり具合が面白い。(写真掲載許可いただいております)

3軒目の種よしの隣にある「つるやⅡ」も大好きな店。6人しか入れないので遅がけがオススメ。毎日来る客も数人いる。ミノ湯引きはマストメニュー。上ミノ、丸腸、上タン、アゴ、ウインナーで締め。。最後のウインナーも炭で焼くととっても美味しい。

ドリンクはカボス酎ハイがオススメです。

つるやⅡの隣の「ラブワイン天王寺店」でイタリアワインとチーズ盛り合わせをいただく。こだわりのワインとチーズの取り合わせは至福の時間。

最後は商店街のはずれにある「燻製&発酵Barとうこうふ・サロン登高賦」は一見では絶対に入れない怪しさ100%のお店。妙齢の女性2人でされていて飲み放題が3000円という格安価格。予約をすればお鍋や特別な料理も注文可能。ちなみに店名は生野高校の校歌の名前とのこと。客の生野高校OB率高し。この店でウイスキーをロックで飲みまくって終了。。

ギリギリ終電乗り遅れてタクシーで帰る・・・・

ワインビール大阪市 天王寺・阿倍野

熊の焼き鳥 7月【大阪市 天神橋筋六丁目】

天神橋筋6丁目のレンガ通りにある表記の会員制の焼き鳥店を訪問。ビールで乾杯をしてまずはお造りの12種盛り合わせ。

右上から脂肝、胸肉、ささみ、つくね、ヒザ軟骨、心臓、ハツ元、スネ、ズリトロ、ズリ、ズリの縁側、おしりの縁側・・・それほど味わいに差は感じられないけどどれも癖もなくあっさりして食べやすい。

胸肉に山芋と雲丹を乗せたものを海苔で包んでいただく趣向。ねぎま、心臓、ヒザ軟骨、つくねと続く。途中で柴漬けと鬼おろしを混ぜたもので口直し。

野菜サラダも細やかな工夫が見られる。

お酒はハウスワインのカベルネと辛口の日本酒を3本所望する。

続いては薬研軟骨、ハラミ、とろ皮、金針菜、ハツ元、手羽先と続いて・・・

最後はインスタ映えする玉ひもを使用した卵かけご飯でフィニッシュ。会計は一人9000円でした。。

大阪市北区天神橋6-3-26
06-6353-6330
16:00〜

過去の熊の焼き鳥はこちら

 

ワイン日本酒ビール大阪市 天神橋筋六丁目やきとり

ひろせ【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

毎月のはじめに訪問し続け、ようやく1年になる表記の気鋭和食店を今月も訪問する。しっかりとした王道の和食技術に独自のセンスを合わせたパフォーマンスの高い誠実な料理は一度いただいたら虜になる。ひたすら料理に向き合う店主の姿もとても清々(すがすが)しい。

場所は大阪ミナミの畳屋町の雑居ビルの1階の奥に位置する。カウンター6席で8000円のコースのみ。。

西心斎橋のミシュラン店「ゆうの」出身の店主はソムリエの資格も持っており日本酒もこだわったものを毎回揃えていただいている。

まずはビールで乾杯して先付けは翡翠茄子、ズッキーニ、ヤングコーンの炊いたものにとうもろこしを裏ごして調味したソースを鞍掛したもの(写真撮り忘れ・・・)

続いての油物は「稚鮎の春巻き仕立て」。サクサクの食感と蒸し焼き状態になった鮎の香味のバランスが素晴らしい。あしらえは走りの茶豆。

刺身は6種盛りで目板かれい、鱚の大葉巻き、鱧、活タコの酢味噌に粒マスタードソースを合わせたもの、キンキ、天然鯛、皮目を炙ったイサキ・・・(半分いただいてから写真撮り忘れに気づく)

この日いただいた夏酒は神奈川の「夏やご」。辛口の夏酒純米の生原酒で辛口らしいけど旨味も強くて深みのある凝縮感に溢れながらもキレのある佳品。

東出雲の王録も旨味の濃縮感と酸の滑らかさが際立った生酒らしい味わい。

宝剣は超スッキリだけど旨味と香りもあって料理の邪魔をしない。

夏椀に盛られた澄まし仕立ての煮物はとうもろこしを入れた真薯、秋田の蓴菜、新蓮根・・・さっぱりとしたビジュアルもとてもいい。

炭火で皮目をパリパリに焼き上げた鰻の白焼きは自家製の山椒醤油でいただく。これは言葉にならない美味しさ・・・ 添え物はパリパリの食感の毛馬胡瓜、白芋茎と鯛の皮。

酢の物は冬瓜の酸味を効かせたズワイガニジュレソース。。。口の中が一気にリセット。

お酒が残っていたのでカラスミや味噌を出していただく。。こう言った気遣いがとても嬉しい。

美しいビジュアルの和牛スネ肉の煮込みは圧力鍋にて調理とのこと。雑味のない味わいにびっくり。重たさが感じられないのでスルスルと口に入る。醤油ベースのソースも秀逸。

肉料理にはボルドーワインをいただく。。相性の良さにびっくり・・・・まさにセレクションの妙。

新生姜と叩き梅を合わせたご飯は口の中がとてもさっぱりする。

甘みは軽く炊いた白桃にソルダムのソース。どれも丁寧に作られたものばかりでコスパも素晴らしい。8月の予約をして店を出る。

食後はすぐ近くの白いTシャツが関西一似合うと言われる女性が営むStand平でフレッシュフルーツ酎ハイをいただきにいきました。

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

過去のひろせはこちら

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