カテゴリー:ワイン
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れすとらん 源ちゃん【大阪市 長堀橋】

南船場にある表記の繁盛洋食店を訪問。この日も早い時間から満席。オーナーシェフの仕事を見ることができるカウンターでアラカルトメニューをいただく。
私の地元の住之江区に「源ちゃん」という1936年からある老舗洋食屋さんがありそこの三代目さんのお店。

最初はウニのムース。。ローポーションなんだけどムースの味のバランスの加減の良さにびっくり。一口いただくと「おいしいねえ〜」と声が口に出る。滑らかなウニ味のムースと生雲丹のコクがなんとも言えない。。。これだけでノックダウンしそうになる。。

続いてはエスカルゴを所望する。エスカルゴバターではなくてドミグラスソース。。少しの苦味と時間をかけて作ったことがわかる深いコクは最近の洋食店ではあまり見かけないくらいの美味しさ。濃いめの白ワインが進みまくる逸品。。

こちらのお店のみならず「源ちゃん」のお店でも名物として提供している山芋のグラタン。あっさりしているんだけどしっかりとしたコクもあって老舗洋食店ならでは年季の入った味わいにうっとりしてしまう。

ヘレ肉のたたきは歯がいらないくらい柔らかく仕上げられている。薬味のあさつき、生にんにく、大葉を加えると味に変化が出てとても楽しい・・・

ロウサンプルのような綺麗なビジュアルのエビフライはパン粉が細かくどういうわけか海老がプリップリ。。どうしてこんなにプリプリなのかをシェフに聞けば「海老の扱いと下拵えを丁寧にしています」とのこと。。添えられたタルタルソースも秀逸。。

中央区南船場2-3-17
06-6261-3338
営業時間: ランチ 11:30~15:30/ディナー 17:30~23:00
定休日: 水曜・第2火曜

 

<p><a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27003946/?tb_id=tabelog_ef784bc909b4bc468e7bf1f757faf0514961d2ae">れすとらん 源ちゃん</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/yoshoku/">洋食</a> / <a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R7093/rstLst/">長堀橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R5150/rstLst/">心斎橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/R9301/rstLst/">松屋町駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0
</p>

 

 

 

大阪市 長堀橋ワイン洋食

テッパン ラブワイン【大阪市 難波】

歌舞伎座の裏にある表記の鉄板焼きワインバルを2件目で訪問。隣はシカゴという有名なゲイバー。様々な国のワインを日替りで10種以上グラスでいただける希少なお店。
料理は新鮮な旬野菜と、A4ランク以上の黒毛和牛にこだわった赤身肉を鉄板焼きで提供。カウンター8席のみの落ち着いた小さなお店。天満や天王寺にあるラブワインの暖簾分け店。

お店はヒデさんと呼ばれる(中田英寿にそっくり)店主が一人で切り盛り。ワインボトルに産地や価格、テイストが書かれているので安心していただくことができる。

幸水梨を鉄板でトロトロになるまで焼き込んでその上にクリームチーズを生ハムで巻き込んだものを乗せたものは濃いめの果実味たっぷりの白ワインにドンピシャなり。

茨城産の蓮根の上にアボガドのピュレをスパイシーに味付けしたものを乗せてしっかりと焼き込んだものも目から鱗の美味しさ。色々つまみながらワインを5杯くらいいただいて店を出る。いつもながらいい店です。。。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

テッパン ラブワイン なんば店鉄板焼き / 大阪難波駅なんば駅(大阪メトロ)JR難波駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ワイン鉄板焼大阪市 難波

ぺろぺろアメリカ版 2018 ③

翌日はサンディエゴを観光して空路でサンフランシスコに移動。目的のナパバレーを訪問する。

最初はフランス人オーナーが経営するワイナリーでシャトーがとてもかっこいい。4種類のスパークリングと赤ワインをテイスティングさせていただく。泡の美味しさはフランスのものを凌ぐレベル。

続いてカプコンの会長が経営するナパバレー屈指のワイナリーのケンゾーエステート。個室で昼食をとりながらrindoやaiなどの高級ワインをテイスティングする。畑にブドウがたくさん残っていたので食後のデザートに食べまくる。。

最後のワイナリーは洞窟の中に醸造所があって全体を見学をしながら試飲させていただく。7種類のワインをいただいてベロベロになってしまう。

サンフランシスコ在住の友人とオススメのA-coteというスパニッシュの小皿料理の店を訪問。味のテクステャーが素晴らしくて何層にも重なる味の変化球が心を惑わせる。一口いただくともっと食べたくなるようなものばかり・・・・

そのあとはオークランドに移動してカリフォルニア料理の名店シェパニーズのシェフ3人が独立して出したラーメンショップという名前のラーメン店を訪問。イカ墨を混ぜ込んだつけ麺やレモンをしっかり入れた酸味のある新感覚のレモン醤油ラーメンなど。ラーメン1杯20ドルを超える価格なんだけどハイエンドな客で超満席。。バーも併設してあって待ち時間はそこで飲みながら待つようになっている。

サンフランシスコ最後の晩餐はミシュラン三つ星のセゾン。。。日本の食材や調理法を多用したフレンチレストラン。座付きはカンパチの刺身を酸味のあるソースで和えたもの。地元で取れる巨大ボタンエビのローストやフレンチトーストの上に生ウニを載せたものなど和テイストの献立が光る。

ハタの焼き物、アヒルのロースト、子羊のヒレ肉などが続いてフィニッシュ。お酒のペアリングは日本酒が2回ほど出て来たり和食器を多用したりと日本食を強く意識したものとなっている。

日本に帰って会社の近くの鮨よし田で晩御飯。同じネタを形を変えて供していただくのがこちら流。生と炙りのサンマ。北海道のムラサキウニと馬糞ウニ。河豚は一つに焼いた松茸を忍ばせる。平目は昆布しめと生とえんがわの漬けの炙りの3種類。こちらの寿司をいただいてやっと日本に帰って来た気がしました。。

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