カテゴリー:ワイン
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御堂筋ロッジ 1月【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

御堂筋心斎橋にある表記の洋食店で友人と会食。御堂筋沿いの寂れたビルの地下の奥に位置する。しかしながらロッジ風の落ち着いた内装と上質な洋食を食せることから常連客でいつもいっぱい。

この日はオーナーの勝井氏も接客されていた。この日はいつものようにアラカルトで好きなものをいただく。

座付は鶏のレバーのカナッペ。。濃いめの白ワインと一緒にいただく。

前菜に黒毛和牛のローストビーフに生ウニを載せたもの2000円。。赤身肉だけどしっとりとした食感にうっとりする。温泉卵の脂分と雲丹の相性がとてもいい。

紅ズワイガニのサラダ1500円は給仕の方もオススメの一品。ソースとサラダを混ぜ込んで懐かしい味のオーロラソースを作ってくれる。ボリューム満点の逸品。

兵庫県坂越産の焼き牡蠣1400円。1年前に坂越の養殖場にある牡蠣小屋で焼き牡蠣を50個食べまくったことを思い出す。オリーブオイルとアンチョビを刻んだソースで食す。火入れ加減も完璧なり。

カマンベールのフライ800円はどこにでもあるような料理なんだけど甘いはちみつが白ワインと相性ドンピシャ。。スタッフの方々の接遇もとてもフレンドリーでいい時間を過ごすことができる。

好物の海老フライ三昧3000円はシラサエビ、赤足海老、ブラックタイガーの盛り合わせ。それぞれ微妙に味が異なって楽しい。タルタルソースを濃厚で甘い海老の頭部分につけて食すとてワインが進みまくる。付け合わせの野菜がたっぷりなのもとても嬉しい。

黒毛和牛のロース網焼き2400円。脂の甘みと醤油の焦げ感と赤ワインの渋みがなんとも言えない味わいでこれだけ1kgくらい食べ続けたい欲求にかられる。この店では普段はフィレ肉をいただくんだけど脂の甘みはやっぱりロースが一番と納得。

赤ワインが残ったのでチーズの盛り合わせ1800円。。

焼き林檎の自家製バニラアイス添え700円。。。とろけるようなリンゴの食感とカルバトスの大人の香りがなんとも言えない美味しさ。。店の前までスタッフさんがお見送りいただく。ホッとする大人の雰囲気と料理の内容でこの日も大満足のディナーとなりやしたでやんす。

過去の御堂筋ロッジはこちら

大阪市中央区南船場4-3-11大阪豊田ビルディング地下1階
電話:06-6251-5064
営業時間:Lunch11:30-15:30・Dinner17:00-22:30
定休日:日・月・祝

御堂筋 ロッヂ洋食 / 心斎橋駅四ツ橋駅西大橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ワイン洋食大阪市 心斎橋・四ツ橋

赤白 ルクア大阪店【大阪市 梅田・JR大阪】

大阪駅直結のルクアイーレのB2Fにあるバルチカの入り口にある表記の店を訪問。いつも行列の店なんだけど5時くらいに友人と待ち合わせして並ばずに入店。
女性客を中心に大賑わい。お勧めの濃いめのチリワインを所望して洋風おでんを中心に注文する。

まずは看板メニューの大根ポルチーニ茸ソース 180円。大根をコンソメで柔らかく炊き込んでコクのある濃厚なポルチーニソースをたっぷりとかけたもの。白身魚 クネル仕立て オマール海老のアメリケーヌ 230円ははんぺん状のふわふわのすり身にアメリけーぬソースを掛けたものでワインにぴったり。

ボイルドエッグハーブ入りスモークサーモンソース180円は結構普通だけど安いから気にならない。タコとイカゲソのソテーブルゴーニュソース680円もワインが進みまくるコンニャクのコンソメ煮 肉味噌ボロネーゼ チェダチーズ280円(写真なし)

最後にフォワグラを混ぜた鶏の脂肝を使ったレバームース530円をいただいてフィニッシュ。ワインもボトルで3000円くらいまでのものが多く好みを言えばスタッフさんがチョイスしていただける。財布にも優しくて超繁盛店の見本のような店でした。

赤白 ルクア大阪店ビストロ / 大阪駅梅田駅大阪梅田駅(阪神)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ワインフレンチ大阪市 梅田・JR大阪

ひろせ 1月【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の店を友人と訪問。毎月月初に献立が変わるので1年以上皆勤で伺っているんだけど全く飽きることがない。8000円という和食のコースにすると比較的リーズナブルな価格のなかでできる限り上質の食材を丁寧に仕事をして客に供するスタンスは毎回頭がさがる思いである。

カウンター6席を早めに予約をして店主の仕事ぶりを見ながらいただくのが大好き。ソムリエの資格も持っていらっしゃって置いているワイン、日本酒にも一家言を持つ。起伏にあふれた旬の食材を使ったコースは何を食してもつい「美味しいねえ」という言葉が出るものばかり。

座付はカリフラワーのすり流し。出汁がしっかりと効いていてほっこりする味わい。蓮根餅とミニ慈姑が入る。

続いてこちらのお店ではいつも揚げ物が登場する。この日は鱈白子を細かいパン粉を使用してフライにしたもの。粒マスタードを使ったソースも味わい深い。

お造りは昆布締めにしたヒラメで諸味噌につけた卵黄を巻いたもの、天然鯛の腹身部分、ハリイカ、錦糸巻きにした鯖のきずし、提げマグロ(私はマグロが苦手なので車海老を用意してくれた・・・感謝)藁で燻した鰆、数の子と雲丹の和え物の7種盛り・・・

なんとも贅沢な盛り合わせである。盛り付けも装飾を排してシンプルでとても美しい。

椀物はずわい蟹の真薯。箸を入れるとほろほろと解け、出汁の塩梅もパーフェクト。あしらえの新筍、鶯菜、金時人参も正月らしくて清々しい。

焼物は鰆の葱味噌焼き。麦焼酎が進みまくる逸品。あしらえは一寸豆の蜜煮、ごぼうの胡麻酢掛け、蛸の柔らか煮、のしこんにゃく、蓮根の親子煮など。。どれも手のかかったものばかり。

鯛の子の玉締めと絹さや、梅麩の炊き合わせ。

ロゼに火入れされた鴨ロースに金柑のソースを合わせたもの。あしらえは干し柿でクリームチーズを巻いたものとほうれん草。ビジュアルもかなり美しい。

食事は自家製のカラスミご飯。美味しくないわけがないけど糖質制限中なのでパスをする。

デセールはブランマンジェと栗の蜜煮と黒豆。

食後は一人で心斎橋のテキーラバーで一休み。。

過去のひろせはこちら

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

日本酒ワイン大阪市 心斎橋・四ツ橋和食大阪市 難波