カテゴリー:心斎橋・堀江
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尽誠【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

現在食べログ寿司部門4.25、大阪では2位の東心斎橋のミシュラン店で友人と訪問。L字型のカウンターは6席のみ。この日は20時半からのスタート。難波の墨やさんと同様に現在は電話予約は受け付けておらず常連客や大将の知り合いしか予約が取れない状態が毎日続いている。

いつものよう酢橘をたくさん入れた麦焼酎の水割りでスタート。まぐろの筋を抜いたトロ部分を薄くスライスしたものをおろし醤油でいただく突き出しでスタート。私はハリイカのゲソをまぐろの代わりにいただく。

続いては巨大な鯖を芽ネギと一緒に海苔で巻きこんだもの。北海道産の巨大あん肝は深いコクとねっとりとした食感が秀逸。アマダイの酒蒸しも素材も最高級だけど火入れがお見事。。カマスの塩焼きも皮目が香ばしくて脂が乗りまくりなり。

寿司の扉はハリイカの新子から。。続いては漬けまぐろ、コハダ、中とろ、のどぐろ、鱚と続く。

香川県の尽誠学園野球部出身のご主人はトーク全開で仕事をされる。。

天然の巨大シマアジ、シャコ、鯵、ウニイクラ丼、レアに仕上げられた車海老と続く。。。

ふわふわの脂乗りまくりの穴子、かんぴょう巻き、その日の残りのネタを全て巻きこんだ寿司と玉子でフィニッシュ。。お腹いっぱいで死にそうになりました。。次回の最短予約は6月のようです。。。

過去の尽誠はこちら

中央区心斎橋筋2-1-3
06-6211-9111

尽誠寿司 / 心斎橋駅長堀橋駅大阪難波駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 心斎橋・四ツ橋寿司

れすとらん 源ちゃん【大阪市 長堀橋】

南船場にある表記の繁盛洋食店を訪問。この日も早い時間から満席。オーナーシェフの仕事を見ることができるカウンターでアラカルトメニューをいただく。
私の地元の住之江区に「源ちゃん」という1936年からある老舗洋食屋さんがありそこの三代目さんのお店。

最初はウニのムース。。ローポーションなんだけどムースの味のバランスの加減の良さにびっくり。一口いただくと「おいしいねえ〜」と声が口に出る。滑らかなウニ味のムースと生雲丹のコクがなんとも言えない。。。これだけでノックダウンしそうになる。。

続いてはエスカルゴを所望する。エスカルゴバターではなくてドミグラスソース。。少しの苦味と時間をかけて作ったことがわかる深いコクは最近の洋食店ではあまり見かけないくらいの美味しさ。濃いめの白ワインが進みまくる逸品。。

こちらのお店のみならず「源ちゃん」のお店でも名物として提供している山芋のグラタン。あっさりしているんだけどしっかりとしたコクもあって老舗洋食店ならでは年季の入った味わいにうっとりしてしまう。

ヘレ肉のたたきは歯がいらないくらい柔らかく仕上げられている。薬味のあさつき、生にんにく、大葉を加えると味に変化が出てとても楽しい・・・

ロウサンプルのような綺麗なビジュアルのエビフライはパン粉が細かくどういうわけか海老がプリップリ。。どうしてこんなにプリプリなのかをシェフに聞けば「海老の扱いと下拵えを丁寧にしています」とのこと。。添えられたタルタルソースも秀逸。。

中央区南船場2-3-17
06-6261-3338
営業時間: ランチ 11:30~15:30/ディナー 17:30~23:00
定休日: 水曜・第2火曜

 

<p><a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27003946/?tb_id=tabelog_ef784bc909b4bc468e7bf1f757faf0514961d2ae">れすとらん 源ちゃん</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/yoshoku/">洋食</a> / <a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R7093/rstLst/">長堀橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R5150/rstLst/">心斎橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/R9301/rstLst/">松屋町駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0
</p>

 

 

 

大阪市 長堀橋ワイン洋食

ひろせ 10月【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

東心斎橋の畳屋町の雑居ビルにある表記のお店を訪問。月初に献立が変わるのが楽しみで通っていたらあっという間に一年が過ぎてしまった。私が現在大阪で最もコスパのいい和食とお勧めできるお店。コースは8000円のみなんだけど吟味された食材と炭火を使った火入れ、細やかな手仕事や「ゆうの」譲りの創作性など若きご主人の才気あふれる料理は一度いただくとファンになること間違いない。

京焼きの器に入った先付けは舞茸、菊菜、水菜の御浸しに炭火で皮目を炙ったカマスが添えられる。酢橘果汁がかけられていてキリッとした酸味に胃が活性する。

続いては鱧と和歌山産の松茸の春巻き。熊本の銀杏を揚げたものと栗の餡が添えられる。。

この日のお酒は島根県太田市の開春と新聞紙に包まれたトロトロ微発泡の無濾過生原酒を供していただく。

お造りは大葉を挟んだサヨリ、平目、鯛、締め鯖、うおぜ、皮目を炙った鰆の6種盛り。カウンター8席の店で毎日これだけの魚を揃えられることに敬服する。

煮物椀はキノコのひろうす。天然なめこが添えられる。薄口だけども真昆布をしっかり使用した大阪ならではの芯の通った塩梅。。

鰆の味噌漬けは小芋のソースでいただく。マコモダケと縞ささげ、炭焼きの椎茸が添えられる。

酒肴としてとうもろこし豆腐、燻製をかけた黒豆、トリュフオイルで香りづけした卯の花、鱧の卵を寄せたもの。

トロトロに煮込まれた牛頰肉にキノコとジャガイモの餡をかけたもの。箸でつまむと肉の繊維がほぐれるほど柔らかく煮込まれているのにびっくり。味のバランスがきちんと和食になっているのも流石。。

お酒が残っていたので諸味、酒盗、クリームチーズの味噌漬け、卵黄のもろ味噌漬けを出していただく。こういったちょっとした気配りに涙がちょちょぎれる。

食事はイクラご飯。

デセールは白ごまプリンのいえにイチジクとピオーネ、柿を盛り合わせたもの。ボリュームもたっぷりでお腹いっぱい。いつもながら美味しく頂戴いたしました。来月の予約をして店を出る。

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

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大阪市 心斎橋・四ツ橋和食