カテゴリー:ステーキ
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かど家 10月【大阪市 鶴ヶ丘】

鶴ケ丘の標記の店を友人と訪問。カジュアルに上質の焼肉を比較的廉価で食す事が出来るので気軽に食べたいときに重宝するお店。昼のランチもコスパが高いのでいつも満席。

最初にビールを頂いて和牛の三角バラとマルシンを所望。どちらも普通に美味しい。。。

ビールも380円とお手軽価格で飲み過ぎても会計時にいつもにっこり出来る。。。

続いて此方の店のシグニチャーメニューの和牛ロース1580円を続いて頂く。リブロースをカットしたもので上質な脂感と酸味のある醤油ダレとの相性も良くて酎ハイがすすみまくる。

網に乗せるとさらにその大きさが際立つ。。

裏メニューの和牛ロースダブルサイズもお薦め。その場合はアルミホイルを借りて肉を時間をかけて休ませながら3回くらいに分けて焼き込むのがお薦め。詳細方法は過去ログにて。4000円くらいでリブロースのステーキが頂けると考えるとかなりお得。

こちらはオープン以来値上げもしていないのでほとんど儲けなしのマストメニューなり。

国産ホルモンのテッチャンと上ミノの盛り合わせも思いのほか美味しい。

アカセンも新鮮でぷりぷり。内臓の脂を頂くと翌日体調がすこぶるいい。

店の隣が「りらくる」マッサージ。施術後にぴったりの店。。お腹いっぱいごちそうさまでした。。。

過去のかど家はこちら

大阪市阿倍野区西田辺町2-1-22
営業時間 12:00〜14:00 17:00〜23:00

大阪市 鶴ヶ丘ステーキビール焼肉

リベルタス【大阪市 中崎町】

中崎町1番出口から徒歩1分のフレンチレストラン。界隈では超人気店。以前はコース料理のみだったけど5月から洋食風のアラカルト中心に業態を変更された。お店はカウンタ−8席のみ。
アラカルトメニューは
・冷前菜
・温前菜
・魚料理
・肉料理
・麺/ご飯
・デザート
となっていて2人でシェアする事も可能。

冷前菜から炙り秋刀魚と焼き茄子のコンポジション1100円を所望。茄子をミキシングして作るソースのバランスが素晴しい。鮮度抜群の秋刀魚と焼き茄子、ソース、ビールのマリアージュに感心する。盛りつけは完全にフレンチのそれ。

温前菜はこんがりと焼き込まれた大きなタラの白子のガレット1650円。仕上げに窒素冷凍を掛けたバジルソースをかけて頂く。次元を超えた美味しさに卒倒しそうになる。

なんとこのムルソーが7000円という破格の値付け。

竹内シェフお薦め温前菜のフォワグラのタジンスタイル2000円。押し麦と大根が敷かれていてソースは紹興酒と胡麻油が隠し味。ワインがすすみまくりの一品。

本日の鮮魚はアコウが入荷という事でお願いする。モロヘイヤを使ったソースで淡白だけど脂のあるアコウにドンピシャ。アコウの火入れは限りなくレア。その他にも赤海老の濃厚チリソースや北海道仙鳳趾のカキフライなど食指の動くものばかり。

肉料理は特製ハンバーグ1800円を所望。塊肉を叩いて作るとの事。ミディアムに焼かれたそれはステーキの食感。悶絶する美味しさに感動を覚える。この他にも肉料理は十勝牛のカツレツ、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなど

食事は4年間継ぎ足しのカレーとオリジナルオムライスを奨めていただいたがお腹いっぱいで次回の楽しみにする。シェフのワンオペなので提供に少し時間がかかるけどコスパ含めて充分な価値あり。

大阪府大阪市北区中崎1丁目4-21
06-6364-9900

ステーキワインビールフレンチ大阪市 中崎町

西海岸外食企業視察2017 ③

手打ちの生パスタを使った専門店。15ドルくらいするんだけどお店は満席。塩分もしっかりと主張してどれも秀逸なものばかり。

数年前からベンチマークをしているファーマーズレストラン。この日は本社のある本店を訪問。選び抜かれた野菜を使ったサラダをメインとした料理に圧巻。ラボも見学。。

超繁盛カジュアルレストランは朝食とランチのみの営業。それでも年商2億越えにビックリ。どれもボリューム満点なうえに味付けが繊細だったのは意外。

カジュアルメキシカンは日本にはない業態。タコスのアレンジやハラミのステーキのレベルの高さに驚かされる。

タコスとブリトーの専門店。中の具や皮の種類を選ぶ事が出来る。こちらも味が繊細なのにビックリ。

四角に焼き上げられたピザを再加熱して提供する業態。日本にもフードコートなどでよく似た業態を見かける事があるけど品質と美味しさが全く異なる。ローマ風という事で働いているスタッフもローマ出身者との事。

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