カテゴリー:ステーキ
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御堂筋ロッジ 1月【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

南船場にある表記の洋食店を友人と訪問。地下鉄心斎橋駅 3番出口すぐの大阪豊田ビルのB1Fに位置する。店内は店名のロッジに因んでログハウス コテージ感満載でランプ風の16個の赤い照明がとても綺麗。赤い椅子と青い椅子が配置されていてクラッシックだけど趣味のいい内装。

2007年頃に長堀橋近くにあった「洋食Katsui」の支店で約10年くらい前に開店。。洋食Katsuiは5年前に奈良の天理にある山の辺の道近くのトレイルセンターに移転。

メニューは上質かつクラッシックな洋食中心で総じて値段は高め。。客層も高年齢の方が多くシニアの方が一人で晩御飯を食べている姿もよくお見かけする。

前菜盛り合わせは干し柿とバターを合わせたもの、トビアラ海老の唐揚げ、帆立貝柱のフライ、鶏手羽先の揚げ物、自家製焼き豚、ローストビーフの寿司、タスマニアサーモンのマリネなど。

この日はオーナーの勝井氏が天理から来られて接客されていた。週に2回くらい来られると言っていた。サービススタッフさんの目配り気配り、料理の説明も隙がなく教育のレベルの高さを感じることができた。

紅ズワイガニのサラダはいつも注文するお気に入りのメニュー。生の蟹の身を使用していて柔らかくて甘くてとても美味しい。サラダのオーロラソースもとても懐かしい味わい。細かく刻んだキャベツも舌触りがとてもいい。

この店の名物メニューのエビフライ三昧3300円。ブラックタイガーの盛り合わせに車海老を追加していただく。たっぷりのタルタルソースをつけてピノ・ノワールと一緒にいただくのが大好き。

黒毛和牛のヘレステーキも柔らかいだけでなく、肉の香りも良くて味も深く食べ応え満点。

チョコレートのケーキとアイスでフィニッシュ。。どれも美味しくいただきました。。本当はカキフライとかも食べたかったんだけどお腹いっぱいで次回のお楽しみとする。

過去の御堂筋ロッジはこちら

大阪市中央区南船場4-3-11大阪豊田ビルディング地下1階
06-6251-5064
営業時間:Lunch11:30-15:30・Dinner17:00-22:30
定休日:日・月・祝

 

ステーキ洋食大阪市 心斎橋・四ツ橋

新富士本店 1月【大阪市 岸里】 【大阪市 玉出】

西成の表記の洋食店をランチタイムに訪問。創業60年を迎える地元に根ざした家族経営の老舗店。場所は四つ橋線岸里駅と玉出駅の中間地点くらいの住宅街に位置する。店の隣にコインパーキングあり。外観は昭和を感じさせる質素な感じで引き戸を開けて店内に入ると5つカウンター席とテーブル席が2つ。店の奥には座敷もある。お店は古いけどいつも掃除が行き届いていることに感心する。

カウンターの中の小さな調理場で男性2名女性2名が忙しそうに料理を作る。12時ごろからは出前や来店がひっきりなしに続く。揚げ物を中心としたメニュー構成だけど和牛を使ったステーキやたたきなどの高額商品もあって色々な使い方ができる。普段はレコメンドメニューのポークチャップをいただくんだけどこの日は揚げ物を食べたくてAランチ1850円を所望する。

しばらくして着皿。迫力満点の大きな有頭エビフライ、かなり柔らかくて味わい深いモチ豚を使用したヒレカツ、香草の効いた小さめのふわふわハンバーグ、ロースハムと生野菜で構成される。さらりとした少し甘めのデミグラスソースは和のテイストで塩味は控えめな感じ。ご飯との相性がとても良くていつも食べ過ぎてしまう。

揚げ物の衣はどれもサクサクで自家製の透明なマヨネーズもとても美味しい。食べた後の膨満感もあまりなくいつもながら気持ちよく店を出る。こちらもいい店だなとしみじみ思う。

過去の新富士本店はこちら

大阪市西成区千本南2丁目3-5
06-6657-2121
11:00~14:30 16:00~20:00
水曜定休

ステーキ洋食大阪市 岸里大阪市 玉出

料理屋 稲家 11月【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地の永楽通りのステーキロンの北新地プレイスビルの7階にある表記の店を訪問。

店内はカウンター8席のみ2回転。この日は18時一斉スタート。同じ店にミシュラン店や有名店がたくさん入っているので18時前になるとエレベータに乗り込むのにも一苦労。料理はおまかせコース18,000円(サービス料10%、消費税別)。場所柄と時節柄、私以外の客は皆ホステスさんとの同伴会食。

神戸のミシュラン店の「植むら」で6年間修行をされた店主のベーシックな日本料理に独創的な仕事を加えたしっかりした味わいの料理が口に合う。時間ちょうどに一斉スタート。

先付けは火入れした白甘鯛に銀杏の入った餡を掛けた温まる一品。

日本酒を注文すると桐の箱に入った壮観な江戸切子のグラスが登場する。

最近は毎月訪問しているので好みのお酒も知っていただきありがたい。

日月柄のお椀は炭火で焼きこんだカマスと舞茸。しんみりとしたいい味わい。

造りは昆布で押したヒラメの薄造り。これはかなり美味しかった。。


植むら譲りの端正に盛り込まれたセコガニ。温かい出汁のよく効いた酢でいただく。

焼き込んだ椎茸の上に火入れした雲子を乗せたもの。雲子をいただいてから奈良漬と椎茸を交互に食べてくださいとの指示あり。

これからが旬の百合根を使った饅頭は中にあん肝が射込まれる。


丹波の黒豆や柿などの白和え。口直しにちょうどいい。。


大きな鍋を使って鯨と葱を白味噌仕立ての出汁で火入れして取り分け。脂部分が独特の食感ととてもいい味わい。

食事の最初は炊きたてのアルデンテ状態の白ご飯。続いて大根ご飯。お供には鰤のでんぶが添えられる。

鯨の鍋仕立てで使った出汁で供されるラーメン。 

こちらの店の名物の時雨煮丼は温泉卵の黄身が掛けられる。

デザートは栗の味がするしるこ。20時食事終了なので同伴客にはぴったりのお店。帰りのエレベーターもビル内の食事終わりの客で大混雑。皆同じ事情なのねと納得。

 

過去の稲家はこちら

大阪市北区曽根崎新地1丁目10番2号
06-6341-3177

 

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