2026年 1月雑記 

今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

北九州の某スペイン料理店。生ハム盛り合わせハーフサイズ、魚介パエリアハーフ、オリーブお酒4杯で2人で8150円。スペイン料理ビジネスは客との親和性が難しいな。

心斎橋のカレー鍋の店の「つぼルー」 安くて美味しくて大満足。25種類のスパイスの入ったルーが刺激的。具材も上質で腹パンになる。

ヘビーユーする堺の蕎麦店の「よし井」。蒸籠蒸しの蕎麦1斤680円と海老天4匹800円をいただく。海老の天ぷらは小さいけどとても美味しい。

資さんうどんは西成区の津守店が駐車場もあってよく利用する。個人的には丸亀製麺よりも美味しいと思う。おはぎもあっさりしていて美味しい。

天王寺の海鮮居酒屋の「魚市」。この日はてっさ、関鯖刺身、どて焼き、タコ天ぷらなどをいただく。値段は高いけどかなり美味しい。

最近よく訪問する阿倍野の人気ラーメン店の五弦屋。昆布水つけ麺1200円が大好き。 麺だけそのまま食べても美味しい・・・

千日前のすっぽんの丸元。すっぽんコース6500円はいつ訪問しても安定の美味しい。こちらの店の雑炊が大好き。

住之江区中加賀屋の30年続くカレー専門店のJJ  野菜やフルーツがたっぷりと溶け込んだ欧風カレータイプ。海老のカツが入った「えびちゃん」が好物。

阿倍野区の松虫駅隣接のスパイス料理店の堕楽暮 イベント等の出張が多いので店舗営業がある日はいつも満席。予約はインスタのDMから。この日は2件目使いで苺と谷町のらくだ坂乾燥納豆、味噌たまり醤油のピータン豆腐700円を注文。
癖の強いパンチのある料理には酒造メーカーが酒粕で作った癖のある焼酎を合わせる。

南船場の豚生姜焼き専門店の「上出来」。ランチタイムは生卵1つサービス。この日は期間限定のリブロースキムチ生姜焼き(120g)1590円をいただく。豚肉は柔らかくてキムチの風味がとてもいい。

サイゼリアでミラノ風ドリアのチーズ乗せと辛味チキンと生ビールで1050円。支払い時にいつも感動する。

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。私のアドレスは→shatyo@nori-net.jpです。

2月もよろしくお願いいたします

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米増 1月 *大阪屈指の和食佳店【大阪市 福島】

5年くらい毎月訪問している大阪福島の表記の和食店を当社の調理社員と訪問。現在は新規客は取られていない人気店でカウンター8席を14時と17時半スタートの2回転でされている。今回は17時半スタートの席を確保する。ミシュランはずっと前から2つ星だけどそのことには全く触れられない。
毎回新しい発見や驚きがあって飽きることがない。個人的な主観だけど和食では今一番価値を感じるお店。

スタートから食事終了まで3時間かかるけどカウンター越しの食材のデモンストレーションやライブ感溢れる料理の仕上げなどを見ていると全く飽きることはない。

床飾は松と自作の日の出を描いた抽象画。

この日はフレッシュの和歌山産の伊勢海老と今まで見たことのないくらい巨大な山口産の赤貝をプレゼンテーションして目の前で若い調理師産が下処理をされる。

・ゆずり葉を乗せた蓋物に風呂吹き大根と鯛味噌と九条葱
・柔らか食感の自家製唐墨を乗せた飯蒸し 金柑
・白味噌仕立ての煮物椀 富田林産海老芋、金時人参、野生クレソン
・山口産赤貝、徳島産白甘鯛昆布締め、芽甘草 塩水、かぶらおろし酢
・和歌山産伊勢海老炭焼き
・愛媛産鰤照り焼き、ふり柚子 酢かぶら
・金沢産蓮根炭焼き、ほうれん草お浸し
・秋田産月の輪熊鍋 天然芹
・福井産蕎麦粉を使った10割蕎麦 熊出汁 辛味大根
・釜炊きご飯 香の物、鰤出汁粕汁 (お供 蕗味噌、椎茸、鰆)
・古都華いちご ヨーグルトアイス 生クリーム
・薄茶 花びら餅

お酒もたくさんいただいて会計は一人33000円。最初から最後まで隙のない料理の連続で大満足でした。

大阪市北区大淀南1-9-16

大阪市 福島 和食

食堂まっすぐ 1月【大阪市 心斎橋/四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の小料理店を訪問。本年9月に初めて訪問してから毎月通っている気がする。大阪メトロなんば駅から道頓堀を渡って徒歩5分、三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。7席しかない店なのでなかなか予約が取りにくい。今回も当日にインスタグラムで席の空き情報を見つけ、一人で開店時間と同時に伺う。

細長い店内はカウンター7席のみでご主人の完全ワンオペ。お店のメニューは初訪問の場合は7000円のお任せコースとなり、2回目以降は黒板に書かれたアラカルトで注文できるシステム。しかしながら常連でもおまかせで注文している客が多い。

創作的なメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いていて一捻りが入る。

座付きに粕汁が供される。丁寧で上品な味わい。。芋焼酎とともに石川県産の甘海老の漬けをいただく。甘海老の頭と卵黄と醤油などで作るタレに漬け込んだものでとても濃厚でお酒ととてもよく合う。刺身は北海道産のつぶ貝を注文する。

あん肝はさっと炊いて旨煮で提供。細かく刻んだ奈良漬が添えられる。河豚皮の唐揚げも珍しい逸品。

このほかにも「本鮪とガリの海苔巻き」「たら白子と豆腐の揚げ出し」「鯖の生ハム」「天然ぶりのレアかつ」「熊焼売」「穴子カツサンド」「しらすとじゃがいもの酒盗春巻き」など捻りの効いたメニューがたくさんある。お酒を3杯いただいて会計は5000円。ごちそうさまでした・・・

予約はインスタグラムのDMから

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大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

 

大阪市 心斎橋/四ツ橋大阪市 難波 和食居酒屋