お好み焼き 古々路

時差編集です。社員くんと会社の帰りに住吉大社近くの表記のお好み焼き店を訪問。南海本線の住吉大社駅の西側出口を出て南へ向かって徒歩1分。店主が10年以上かけて考えた史上最強モダン焼きの「古々路焼き」が有名でテレビをはじめ様々なメディアで紹介されている。ハイヒールのモモコさんがよく絶賛されているらしい。高齢のご夫妻2人で切り盛り。

最初にねぎ焼きを所望。おすすめの油かす入りにする。一般的な界隈にあるようなものよりも分厚くてボリューム感あり。ねぎは白ネギを使用しているのでザクザク感もあってネギを食べている感じがする(当たり前だけど)。大ぶりにカットされた油かすもとても香ばしい。醤油とソースとポン酢味を選ぶことができる。上に載せられた目玉焼きもいいアクセント。

シグニチャーメニューの古々路焼は山のように盛り上がったビジュアル。ソース、ケチャップ、マヨネーズ、黒胡麻のかかった表面をおおう玉子焼きの中には平麺を使った塩焼きそばと分厚くカットされた沖縄産島豚(多分肩ロース)150gが入る。この豚肉だけを取り出して唐辛子とソースをかけていただいても美味しい。

2人でシェアしてちょうどいいボリュームで途中で青のりなど卓上の調味料で味変をするのも楽しい。お腹いっぱいで店を出る。ごちそうさまでした。

以前の古々路はこちら

大阪市住吉区長狭4-6-103
06-6672-8889
営業時間11:00~22:00
定休日 月曜日


カテゴリー 住吉大社, お好み焼き |

和風もつ料理 あらた

友人と表記の西中島南方にある店を訪問。30年くらい前からずっと定期訪問しているお気に入りのお店。予約は不可で1巡目の17時開店に入店するには16時20分くらいに並ぶのがいいと思う。今回は16時に並んで2番めだった。入店時間は17時、18時半、20時の3回転とのこと。この日は1巡めと2巡めのデッドラインが16時40分だった。隣に座る女性客は埼玉からわざわざ日帰りで来られたとのこと。

お店はカウンタ−のみ14席。1〜2席は補助椅子で融通を利かせていただける。数年前にご主人は引退で今はご子息が切り盛り。肉を切りながら客と軽口を交わす技も父親譲りでとても上手。

注文はいつもの通り「おまかせ」でお願いする。こちらのお店のお酒はアルコール度数14度の「特製ハイボール」と「日本酒」と「瓶ビール(キリンクラシックラガー)」のみ。当然名物のハイボール250円を所望する。キンキンに冷やした先割した酒(キンミヤか韓国の焼酎)を並々と入れてほんの少しだけジンジャーソーダーを足したもの。

コースの扉は名物の「和風煮込み」。トロトロにあっさりと煮込まれていて癖や臭みは全くない。ネギと七味をかけていただく。
続いて好物のチレ(脾臓)の刺身。真っ赤なビジュアルだけどレバーのように血生臭さは全くない。甘くてねっとりして濃厚かつトロトロの食感。

和牛のタンの先を使用したタンシチューも和風のあっさり味噌味。肉に歯がスッと入る。ここまでくると割烹に仕事。
ミノのたたきはほぼ生で提供される。コリコリ食感だけど柔らかく甘さも感じる。薄ピンクなのは新鮮な証拠で衝撃的な美味しさ。

適度な歯ごたえとゼラチン質を感じる燻した香りがとてもいいネックスモークも噛めば噛むほど味わい深い。
キメの細かい生センマイも薄いピンク色で希少な黒毛和牛を使用。胡麻ポンズとの相性抜群。

シャキシャキ食感のハートの串焼きも全く癖がない。
ビロードのようなビジュアルのココロのたたきも圧倒される美味しさ。脂は全て削ぎ落として使われると聞く。分厚いのにサックリ噛みきれてクリアな味わい。

コールタンもゼラチン部分が口の中で溶けていくらでも食べることができる気がする。ハイボールとの相性も抜群。フク(肺)の炙りも香ばしくて旨みたっぷり。テールの煮込みはフランス風と書かれていたけど完全に和食の味わい。」

京都の有名店の柴漬けとともにテール雑炊でフィニッシュ。帰りには2巡目の客が列を作ってました。。火曜日は隔週でお休みのようです。
あっという間の90分で途中で「お口に合いますか」と声をかけてくれるご主人もとても優しい。会計は思いっきりお酒をいただいて一人5000円弱。常連客でなくてもいい時間を過ごすことができる西中島の至宝のようなお店です。

過去のあらたはこちら

大阪市淀川区西中島4-2-8
06-6304-5250
定休日:月・日・祝


カテゴリー 新大阪/西中島南方, 和食, その他料理 |

洋食とワインのお店 土筆苑

西宮北口駅から徒歩1分の場所にある表記の老舗洋食店を訪問。1973年の創業とのことでテレビ等でよく紹介されると聞き及ぶ。50年の年期を感じさせる店内はウッディでカントリー風な感じ。この日は満席でカウンター席に案内をいただく。素敵なマダムが挨拶にこられ、お店のアラカルトメニューの代表的なものを集めたプリフィクススタイルの税込5500円のコース料理をおすすめいただく。

最初の前菜は蓴菜とフルーツトマトにコンソメのジュレをかけたもの。

続いてカップに入ったポタージュスープ。とてもクリーミーで懐かしい味わい。

フライ料理はカニコロ /エビフライ/ 帆立フライからチョイスするスタイル。当然好物のエビフライを所望する。衣が少し硬かった・・・

メインディッシュは上タンシチュー/上ビーフシチュー/ハンバーグ/ホタテグラタン/エビグラタン/ビフカツから選べるようになっている。この日はマダム一推しの上タンシチューを所望する。タン元をトロトロになるまで煮込んでいて肉の繊維が感じられないくらいでびっくり。ドミグラスソースは甘さ控えめであっさりしたタイプ。濃いめのワインと一緒にいただく。

デザートは名物の粘度の低いプリン。。ほぼ液体状でとてもミルキーな味わい。女性客も多くて活気のある繁盛店でした。ごちそうさまでした。

西宮市高松町11-2-102
0798-65-3366
営業時間:11:00~14:30 17:00~22:00
定休日:月曜


カテゴリー 兵庫県, 洋食 |