カテゴリー:とんかつ

うみちか食堂

現在アメリカロサンゼルス旅行中。しばらく過去の日記未掲載店を時差投稿となりますが掲載します。帰国後にアメリカ記事をまとめて記します。
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9月下旬に沖縄那覇を訪問。友人たちと表記の店で昼食をいただく。地元の友人おすすめの大衆食堂。ぎのわん海浜公園入口近くに位置する。時分どきは地元民や観光客合わせて客だらけ。

そば処ということもあり、沖縄そばのバリエーションが豊富。「ソーキすば」や「三枚肉すば」と言った基本的なものから、麺にイカ墨を練り込んだ「イカスミすば」や「カレーすば」など創作系もある。沖縄そば以外の定食メニューも豊富。とんかつや生姜焼き、沖縄ソウルフード味噌汁定食などもあって地元民には「カツカレー」が人気のよう。

メニューには「そば」でなくて「すば」と書いてある。タクシーの運転手さんに聞くとこちらではすばが正式名称とのこと。

初めてなのでデフォルトの「うみちかすば 中/650円」を所望する。しばらくして着丼。

スープは豚骨、鶏ガラ、野菜、カツオからとったものに久米島産の球美の塩を合わせているとのこと。
一口目は鰹の旨味とまろやかな塩のカエシ味が口いっぱいに広がる。深みとコクがありながらとてもあっさりしていて美味しい。
麺はもちもちの平たい中太麺を硬めに湯掻いたもの。ありがちなパサつきは全くない。具はお馴染みの柔らかい三枚肉、沖縄蒲鉾、ネギとシンプルな構成。

卓上の紅しょうがを入れて、コーレーグースを適量振りかけていただくと味変を楽しむ事ができる。丁寧に作っている事がわかる美味しい沖縄すばでした。

お店のHPはこちら
沖縄県宜野湾市真志喜2-27-1
050-5484-4593

うみちか食堂沖縄そば / 浦添前田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

麺料理その他料理とんかつ沖縄県

ニューとん助 9月【大阪市 北加賀屋】

住之江区の表記の洋食店を訪問。大阪メトロの北加賀屋駅から南に徒歩7分。加賀屋商店街の外れに位置する。私どもの会社から近いのでずっと昔からよく訪問するお気に入り店。昼間の3時間だけの営業で開店から閉店までずっと満席で行列が絶えない地元の超人気店。

最近は10時半ぐらいに暖簾をかけずにこっそりと開店される事が多いので10時20分に訪問するのが裏技と言われている。インスタでもバズりまくりで客層も色々で最近は女性客も多くなっている。この日も開店と同時に満席になりウエイティングが15名以上となる。

カウンター11席の店内は洋食店と思えないくらい綺麗で清潔。カウンターの後ろが待合席になっていて10人くらい座って待機できるのが嬉しい。高齢のオーナーご主人夫妻と若いコックさんとサービスで切り盛り。

店名通りとんかつがマストメニューで物価高の現在も全く値上げをされない姿勢に敬服する。大きなサイズの「Wとんかつ」も男性客には大人気。初めて訪問される方は「とんかつ」がおすすめ。ふわふわ食感のハンバーグや大きなサイズで食べ応え満点の海老フライもおすすめ。

もう一つの名物の「ポタージュスープ300円」を所望。注文があってから作り始めるこちらのお店のスペシャリティ。フライパンに湯を入れて玉ねぎとエビの叩いたものを入れて、そこにベシャメルの素と牛乳を加え大量のおろしニンニクを入れてから塩胡椒で味を整える。大さじ3杯くらいの味の素もポイント。かなりのワンパクでパンチの効いた後をひく味わい。これをいただくとその日は人と会話ができなくなる。

この日は牛ヘレステーキ3000円にエビフライトッピング500円を所望する。いつもながらたっぷりと肉の上に掛けられたドミグラスソースがとても美味しい。フライパンで焼き込んでから大量の自家製ソースをぶっかけて炊き込むように焼かれた肉はひたすら柔らかい。

レアに火入れされたヘレ肉とニンニクが大量に入ったドミグラスソースソースをご飯に乗せていただくと元気が漲る。ソースにパンチがありすぎて肉の味はいつもわからない。でもそれがいい。ヘレステーキWは4500円なり。。

退店時(11時半)には20人くらいが店の中や外で席を待っておられたのにびっくり。。
会社に帰って歯を磨いてマウスウオッシュしてコーヒー飲んでガリガリ君を食べてクールダウンする。。ごちそうさまでした。。

過去の記事はこちら

大阪市住之江区中加賀屋3−1−22
電話 06-6685-4096
営業時間 10:51-13:50
定休日 日曜日・水曜日

ステーキとんかつ大阪市 北加賀屋

とんかつ一番 天神ノ森本店【大阪市 聖天坂】 【大阪市 天神ノ森】

チンチン電車の天神ノ森駅を東に徒歩1分の場所に位置する表記のとんかつ店を訪問。昭和46年創業の老舗店で過去によく利用させていただいていた。しかしながら2020年5月に閉店され、その数ヶ月後に働いていたスタッフさんや常連客の「復活プロジェクト」でリスタートし、今に至る。

以前の店と内装は全く同じ。テーブル席もあって奥には座敷もある。この日は女性スタッフさん4名で切り盛り。ずっと昔(30年くらい前)は名物メニュー「世界のデカトン5500円」や刺身や寿司などのメニューもあり、雑誌やテレビ取材もすざまじいものがあった記憶がある。

会計の時に金髪のパンチパーマで喋り出したら永遠に話が止まらなくなる名物女将さんがヤクルトやバナナ、みかんなどをサービスでくれたことも思い出す。

この日は平日限定の横綱定食1200円にエビフライトッピング600円を所望する。しばらくして着皿。分厚くカットされた一口カツはヘレ肉を使用。とてもジューシーで熱々のデミグラスソースと相性良し。ロースカツは厚みはないけどとても柔らか。筋張った部分もなく最後まで美味しくいただけた。トッピングのエビフライも期待を裏切らない美味しさで食べ応えあり。ボリュームは減ったけどケチャップで味つけられたスパゲティーとカレー味のもやしは健在。豚汁も美味しくてお腹いっぱい。

ずっと昔は途中で手羽先フライ3本とかマグロの刺身とかを「おまけ〜」と言いながら持ってきてくれたりして、食べても食べても皿の上の料理が減らないので難儀した記憶も懐かしい。

どれも美味しく完食いたしました。ごちそうさまでした。
*大阪のあちこちに同名のとんかつ店があるけど関係は不明。駐車場は有。

大阪市西成区天神ノ森2丁目1-21
木曜定休

大阪市 聖天坂大阪市 天神ノ森とんかつ