カテゴリー:日本酒
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季節料理 いわ伊 *西天満の割烹【大阪市 西天満】

西天満の表記の割烹店を訪問。裁判所の北側に位置する。2012年にオープンしたと聞き及ぶ。

お店はカウンター7席、奥にテーブル席がある。若いご夫婦で切り盛り。毎日変わるランチメニューも人気とのこと。夜のメニューはアラカルトが中心。価格も明示されているので好きなものを適宜注文する。

座付きは柿の白和えで季節の変わりを感じさせる逸品。刺身盛り合わせ2500円は徳島産の鱧、皮目を炙ったカマス、天然鯛の雲丹巻き、鯨赤身、秋刀魚、車海老の6種類盛り。

タコと小豆の柔らか煮1000円は美味しすぎてすぐに日本酒に切り替える。地鶏塩焼き1400円は皮目がパリパリで柚子胡椒との相性も抜群。

脂の乗った伝助穴子の天ぷら1400円はネギがたっぷりと乗せられる。

お酒も3合いただきました。ごちそうさまでした・・・・

大阪市北区西天満4-6-29
06-6131-1616
日曜日・祝日休み
11:30~14:00 18:00~22:30

日本酒和食大阪市 西天満

食堂まっすぐ *心斎橋の創作和食【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

一人でなんばの表記の店を訪問。グルメ友人のおすすめのお店でBMしていた店の一つ。外国人観光客だらけの心斎橋筋商店街と御堂筋の間の雑居ビルの一階に位置する。心斎橋駅から徒歩5分くらい。

引き戸を開けると店内はカウンター7席のみでご主人のワンオペ。InstagramのDMからのみご予約可とのこと。

初訪問の場合は6600円のお任せコースで2回目以降はアラカルトで注文できるシステムだけど好き嫌いがあるので今回はアラカルトでお願いする。

座付きは新物の銀杏。ビールと共にいただく。店主のワンオペだけど料理もドリンクもサクサク出てくることにびっくり。黒板に書かれたアラカルトメニューを見ながら注文。最初に毛蟹酢の物。ポーションは小さいけど十分な美味しさ。続いて締めた新秋刀魚の海苔巻きはビジュアルも美しくて生姜がいいアクセント。

漬けにしたイカゲソの一夜干しを天ぷらにしたものは日本酒にドンピシャ。鴨つくねと九条葱の春巻きも美味しすぎて仰天。名物らしい鱧カツサンドも食べたかったけどお腹いっぱいで次回の楽しみにする。このほかにも創意あるメニューがたくさん。

日本酒も2種類いただいて会計4800円というビックリ価格。。いいお店です・・・

大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

日本酒ビール大阪市 心斎橋・四ツ橋和食大阪市 難波

燗の美穂 9月 *燗酒を提供する佳店

谷町にある表記の日本酒専門の居酒屋を訪問。谷町6丁目駅5番出口から徒歩3分の長堀通り沿いに位置する。16時の開店からずっと満席が続く人気店。土曜日が比較的空いているとのこと。

古民家を改装した木調のお店はオープンキッチンを囲む11席のU字型カウンターのみ。天井も高く大きな梁が見えるいい雰囲気の空間。BGMは80年代の昭和歌謡やポップスが中心。懐かしくて涙が出そうになる曲ばかり。

カウンターの中で店主の美穂さんを含む女性3人で切り盛り。品書きを開くと「燗の美穂は、燗酒好きな美穂がやっているお店です・・・」という行から始まる。メニューはお造り・焼物・煮物・揚物などに分類されていて日本酒に合いそうな料理ばかりが揃う。

突き出し3品660円 雛豆の味噌あえ 胡瓜の酢の物 軟骨の入った鶏ミンチのハンバーグのようなもの。。暑気払いにビールをいただきながらつまむ。

日本酒に切り替えて小肌の新子の酢締め1400円。今や高級魚となった新子は程よいサイズで旨みもあってとても美味しい。

鯛のあら炊き1000円には若牛蒡も入る。時間をかけて仕上げる。思ったよりも淡味で高級和食店のような味わい。

日本酒は燗に合う酸強めの酒がたくさん用意されている。この日は好みを伝えて冷酒からどぶろくの炭酸割りまで幅広く注文する。

お燗はちろりに温度計を刺して頻繁にかき混ぜて内部の温度が一定になるようして提供。お猪口はお湯で温めた後に紙でぬぐって丁寧に水分を取ってから客に渡される。

ごちそうさまでした・・・

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大阪市中央区安堂寺町 2-2-14
16:00~22:00

 

日本酒ビール未分類和食