カテゴリー:日本酒
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すし寛 10月【大阪市 動物園前】

友人と飛田にある表記の店を訪問。創業60年を超える高級大衆寿司店。動物園前駅2番出口から独特の空気感のある商店街を南に徒歩5分。「居酒屋」と書かれた怪しげなカラオケスナックを横目に見ながら5時半に到着するとすでに満席状態。

近くのジャズバーでラグビーを見ながら時間を潰す。しばらくして席が空いたとの連絡をいただいたので再び店に向かう。 

着座してまずは真澄の純米酒で乾杯。泉南産のシラサエビがあったので指名する。。。

続いて鱈の卵の炊いたものをいただく。優しい味付けでお酒がよく進む。

シャコは生姜醤油で・・・爪の肉が甘くて美味しい。。

丁寧に骨切りされた鱧も脂がのってふわふわの舌触り。。。

お造り盛り合わせは口に入れた途端溶け出す天然ぶりの背と腹部分、仕入れたてのクエ、ボタンエビ、赤貝、アオリイカの5種盛り

ズワイガニの酢の物は普通。。

レアに火入れされた大きな三重産のハマグリ。。さらに日本酒が進みまくる。。。

友人が頼んだトロはかなりいいものと推察される。。

大好物の海老の握り。。

最後はキュウリ巻きの上に北海道の雲丹と淡路の雲丹をのせたもの。(メニューにないのでリクエスト)それぞれ食べ比べができるのが嬉しい。

今回もお腹いっぱい・・・会計はお酒もたっぷりいただいて一人7000円。。「安すぎるんと違う?」とおかみさんに聞くと「うちはすし寛ですから!」との答え・・・敬服いたします。。。

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

日本酒寿司大阪市 動物園前

作一 西店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

ミシュラン1つ星に輝く作一本店の支店。内はカウンター11席。スタッフは総勢10名。
オープン直後から満席状態。場所はJALホテルの裏

メニューがびっくりするくらい豊富で、一通り目を通すだけでもたいへんだけどこれが楽しみの一つ。どんな料理か想像しながら気になるものを片っ端から注文する。

最初のお通しは茄子や南瓜、菊菜や秋刀魚など秋を感じさせるものばかり。この日はフランスのシャブリでマリアージュを楽しむ。

お造り盛り合わせは丁寧に骨切りされた鱧、煮アワビ、メイチ鯛、鯛の雲丹巻き、鰤、剣先イカなど

渡り蟹の酢の物。。綺麗に解して頂いているのでとても食べやすい。総じて量は少なめ。。

落花生ときぬかつぎと黒豆はサービス、カウンターの中のスタッフさんの手早い動きはドラマを見ているようでとても楽しい。

伝助アナゴの白焼き作り。レアに焼いた伝助アナゴを醤油のジュレをつけていただく趣向。

栗のグラタンはホワイトソースにも栗の濾したものが入っているのでとても風味豊かなり。針状に切った栗が天盛りにされる。これは本日のピカイチ。。

和牛ヘレの網焼きは醤油漬けにした山椒、辛子醤油、ネギ味噌のそれぞれを付けていただく。香ばしくて柔らかで痺れる美味しさ。。

器の下段にはあしらえの野菜。。

さえずり(鯨の舌)は柔らかでグミのような食感。。丁寧に戻してボイルして酢味噌とともに供される。

日本酒が残ったので豆腐の味噌漬けを所望。よくある料理だけどどこよりも美味しくて端正に盛り付けられる。

最後は鯖寿司とアナゴの寿司を一貫ずついただく。好きなものを好きなだけ頂いてお腹いっぱいになりました。。。

大阪市中央区西心斎橋1-10-3 エースビル 1F
TEL:050-5232-9362

 

作一 西店日本料理 / 心斎橋駅四ツ橋駅西大橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

日本酒大阪市 心斎橋・四ツ橋和食

すし寛 9月【大阪市 動物園前】

前回、正月のえべっさんの帰り以来、久しぶりに表記の店に友人と訪問する。創業60年を超えるの地元に根ざす大衆高級寿司店。場所は動物園前駅2番ホームを出て商店街を南に5分歩いたところ。この辺りは観光客も少なく独特の空気が漂う中で行きつけの中国人ガールズバーなどを冷やかしながら店に向かう。

カウンターと小上がり2つの小さな店なんだけど季節のありとあらゆる魚が揃っていてつい刺身や酒の肴ばかりいただきすぎて寿司までたどり着けないことも多い。

この日は5時半の入店だけどお店は満席。大将含めて調理師3名で注文を捌きまくる。接客は奥さんとお母さんの家族経営。夕方から閉店までずっと満席が続く。

まずは焼酎の水割りとともに仔蛸の煮付けを所望。好物のトコブシはこの日は入荷なし。

水槽で泳ぐオコゼと目があったので姿造りにしてもらう。刺身にされてもピクピク動く顔を眺めながら洗いにした身をポン酢でいただく。脂もしっかりとあって上品な甘みに悩殺される。日本酒を追加して楽しむ。。。肝と皮と腸も一緒にネギポン酢で供される。アラは味噌汁。。気絶するほど美味しい。。。

「背びれには毒がありますよ〜」とわざわざ説明に来られる職人さん。。

続いてナガスクジラの尾の身の作り。カボスを絞って生姜醤油で茗荷とともにいただく。鯨独特の臭みや癖は全くない。咀嚼すると上品な甘い脂が肉の間から染み出しながらジュワッと肉部分が溶けてなくなる。。なんとも言えない美味しさに日本酒が進みまくる。

鰻の白焼きはわさび醤油で供される。皮目はカリカリで身はジューシー。。

寿司はいくらと剣先烏賊を所望する。

いつもお願いするきゅうり巻きの上に雲丹をてんこ盛りにしてもらう。淡路島の雲丹と北海道の雲丹の食べ比べ。。とても贅沢なり。。締めは焼きたての出汁巻を熱々握りでいただく。これだけ頂いてお酒も込みで2人で1万円。。安すぎないかと女将さんに問えば「うちはすし寛ですから・・」との応え。そりゃ繁盛するわな。

帰りに商店街の一角でりんごゼリー10円、磁気ブレスレット200円、ピーナッツお菓子30円での販売があった。。どんな仕入れしているのか不思議。。

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

日本酒寿司大阪市 動物園前