カテゴリー:もつ鍋
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3月 雑記

3月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。よく行くお店の方から「ペロペロ日記を見たお客さんが来られた」とよくお聞きします。また掲載の店に行かれた読者様から「良かったです!」というメールもよくいただきます。多くの方に喜んでいただき本当にありがたい限りです。本日は今月の日記に掲載できなかったヘビーユースするお店などを忘備録として記します。

心斎橋商店街にあるモツ鍋の「やまや」を訪問。ビルの2階に位置するんだけど平日でも超満席。もつ鍋や一口餃子などをいただく。モツ(小腸)は冷凍なんだけど思いの外、新鮮で美味しくて鍋の中にアクが全く出ない。澄んだスープにモツの旨みが溶け込んでかなり上質なスープになる。価格も手頃で、さすがのモツ鍋チェーン大手の実力を垣間見る機会でした。

ヘビーユースする西成区の国道26号線沿いにある「力餅食堂玉出西店」で好物のカレーうどんと赤飯を所望する。カレーうどんは「肉多め」とか「刻み薄揚げ追加」とか「甘揚げ追加」とか客によって様々なオプションがあって面白い。

力餅食堂の「上鴨うどん」はツムラ本店の河内鴨を使用。肉もさながら脂がしみたスープがかなり美味しい。これもオススメです。。

この力餅食堂で人気が「中華そば650円とバラ寿司」。シンプルでケレンのない中華そばにはテーブルの上の胡椒をたっぷり振っていただく。錦糸玉子がたっぷり入ったバラ寿司も懐かしい味わい。心が豊かになる昭和の面影を残す佳店。

ある日の夜に大阪南港にある某Hホテルのイタリアンでパスタをいただく。シーフードのオイル仕立てなんだけど食材が全て冷凍系でかなり残念。ゴーストタウン化している界隈に飲食店がなくホテル内でも営業しているのはこちらの店のみ。グラスワインをいただいて会計は5000円・・・・悲しいな。。

こちらも普段使いでよく訪問する天王寺のあべのキューズモールの西側にある「アベノ珉珉」。

山椒風味の牛すじ煮込み、コリコリ食感の海老水餃子、海老の唐揚げ、揚げた豆腐の土鍋煮込み、他の中華料理店にはあまりない個人的に好きな「辣子鶏」は鶏肉のから揚げを大量の唐辛子や花椒などと共に炒めた物。酎ハイととてもよく合う。

住之江の東加賀屋の「洋食にし」でカキフライと豚ヘレかつ1400円。衣の立ち具合や豚肉の食感と旨味が秀逸。いい店です。。

尼崎で「鎌倉パスタ」のプレミアムコースをいただく。最初に「伊勢海老スープ」と「サラダ」。メインは大人気の「ウニとイクラのウニクリームパスタ」。昼時は女性のグループ客で超満席。。不味くはないけど美味くもない・・・・

ジムトレーニングの後で南船場の船場虎島で特選牛めし1210円をいただく。普段は牛鍋の定食をいただくことが多いんだけど今回は炭水化物摂取のため丼にする。好みによるけど少し甘辛が強いかなという感想。

おかげさまで40年くらいほぼ外食の毎日を過ごしております。読者の皆様のオススメのお店など教えていただければどんどん訪問したいと思っております。ミシュラン店や予約困難店もたまには行きますが訪問店のベースは大衆店で、普通に美味しいところが好きです。

また、「地元民が普段使いする名店」「美味しさもさながらとにかくおもろい店」「店主がいい味を出している店」「これだけは必食のメニュー」「こだわりが強すぎて困る店」「普通のメニューが普通以上に美味しい店」「考えられないくらい繁盛している店」「こんな値段でやっていけるか心配になる店」「海老料理の名店」などご存知でしたら shatyo@nori-net.jp(ぺろぺろ店主)まで連絡いただけたら幸いです。できるだけ早く訪問してこちらの日記で逐次報告させていただきます。。

4月もよろしくお願いいたします。

ワインカレーうどんもつ鍋未分類

3月雑記

3月も私の駄文を見ていただきありがとうございました。まん延防止措置もあり普段使いのお店ばかりだった気がします。日記に記載していないヘビーユース店などを忘備録として記します。

歯科治療の後に訪問した「つるとんたん北新地店」の親子丼1180円。小さなうどん付き。洗面器のような器に入った親子丼は卵の火入れも良くてとても美味しい。うどんもコシがあって出汁も鰹の香りがしっかり立って予想以上の美味しさ。

季節の創作メニューで「桜鯛あんかけ玉子とじうどん」や「明太子バターうどん」「桜海老とシラスのペペロンチーノうどん」「春の貝とほうれん草クリームのうどん」「春キャベツと明太もつ鍋うどん」などもあったけど食指が動かず・・・年齢のせいかな・・

住之江区の安立町にある「とん助」は北加賀屋の「ニューとん助」とは全く別のお店。商店街の入り口に位置する。数年前にご主人が亡くなって今は年配の奥様が厨房に立つ。 この日は「ヘレかつとカキフライのセット1100円」を所望。ボリューム満点で美味しくいただきました。

スシロー北加賀屋店。自社の近くにあるので時間のない時にサクッと訪問して食べる。毎回新しいネタがあって勉強させていただくことが多い。

ヘビーユースするあべのキューズモール北側のあべのウオークにあるアベノ珉珉
でエビ入り水餃子480円 とり唐揚げの唐辛子炒めラースージー920円をいただく。酎ハイと一緒にいただくと気分が晴れる気がする。

同じあべのウォークにある立ち飲みの「酒解」は新鮮な魚介が驚きの価格で提供される。この日は珍魚の「おじさん」のお造り488円。半分皮を炙ってくれているのが嬉しい。

阿倍野にある「そばよし」の胡麻切りそば。そばにコシはないけど独特のゴマの香りがとてもいい。価格も良心的で利用しやすいお店。

力餅食堂玉出西店のカレーうどん肉多めと赤飯のセット。個人的にはカレーうどんはこちらのお店が一番好み。夏場の食後のかき氷も楽しみ。

北加賀屋駅徒歩7分の大衆老舗洋食「ニューとん助」のエビフライ(大)は食べ応え満点。タルタルソースでなくニンニクたっぷりのオリジナルソースが病みつきになりそう。分厚いとんかつWやふわふわのハンバーグもおすすめ。

住吉大社徒歩1分の路地にあるwa coffeeは焼き菓子で個人的に大好きなお店。ヨーロッパやカナダのレシピで早朝から焼き上げるお菓子は昼頃には売り切れてしまうことが多い。

遠方から買いに来る方も多く、色々な飲食店などからの引き合いもあるけど一切断っておられる。この日は看板商品のタルトタタンをイートインでいただく。この日はこれ以外に「フェスタチーズとネギのスコーン280円」「バニラスコーン」「焼き野菜とゴーダチーズのエンバナーダ220円」「シナモンシュガードーナツ」「クロワッサン」「アーモンドクロワッサン280円」「いろんなナッツとチョコレートガナッシュのタルト480円」「ホワイトチョコとクリームチーズをアイシングした人参のケーキ460円」「レモンケーキ360円」「アップルパイ360円」「キウイベリーとパイナップルスパイススクランブルタルト460円」「ベリーとイチゴとバルサミコのガレット480円」「たっぷりのリンゴとアーモンドにスパイスを加えたダッチアップルパイにはオートミールが入る480円」「イチゴとホワイトチョコのチーズケーキ480円」 その他クッキー8種類くらいが並べられている。。

松屋町の交差点を南に50mにあるカフェのHutは自家焙煎ペーパードリップのコーヒーと季節のデザートの隠れ家のようなお店。以前もイチジクのタルトがとても美味しかった記憶がある。店内は2名掛けテーブルが4つとカウンター2席のみ。かなり静かでゆっくりコーヒーを楽しんだら退店。

40年前から通っている大国町の木津市場にある三ツ輪食堂。神経質な方には厳しいかもしれない店内は常連率がかなり高い。和牛を玉子で巻き込んだ肉巻きが名物。この日はトロトロ食感の焼き豚とエビの天ぷら3本と粕汁をいただく。

長居近くのお寺の門前に張り出される毎月変わる書に暫しの学びを得る。本日は年度替りで入社式もあり背筋も伸びる。

4月もよろしくお願いいたします。

カレーうどんもつ鍋未分類とんかつ

ての平【大阪市 西田辺】

西田辺にある表記のおでん屋を友人と訪問。西田辺駅から南に50mの場所に位置する。周りは焼き鳥店やもつ鍋店などがたくさんある激戦区。昭和感満載の店内はご主人と小柄な奥さんと学生アルバイトさんで切り盛り。

132円から770円までのおでんが約40種類。旬の食材などもあって季節ごとに新しいメニューが増えると聞き及ぶ。注文ごとに一品ずつ小鍋で温めて提供する割烹スタイル。

おでんの他にもお造りやその日のオススメの小料理、寿司もあっていろいろと使いやすい。自分の食べたいものを紙に書いてスタッフさんに手渡す注文スタイル。

大根132円は煮崩れさせずにしっかりと味が含まれていてとてもいい。昆布の出汁の加減もよくて塩味は少し強め。厚揚げ132円、スジ肉330円は綺麗にアクも抜けていてとても美味しい。ねぎ袋242円、車麩132円、貝柱さっと煮473円と続く。

しっかりと煮込まれた玉子132円、柔らかく煮込まれた利尻産昆布110円、プリプリ食感のたこ330円、田楽味噌を添えた生麩330円、かき715円でフィニッシュ。これらの他にも鱈の白子やクジラのコロ、蛤、豚スペアリブ、いわしつみれなどあって次回の楽しみとする。

最後は握り寿司5貫780円を注文。大きなネタとホロ温いシャリでかなりレベルは高いように思われる。思いっきり飲んで食べて2人で1万円でお釣りがありました。。ごちそうさまでした。。

前回のての平はこちら

大阪市阿倍野区西田辺1−6−22
6695ー1008

 

もつ鍋関東炊大阪市 西田辺