カテゴリー:お好み焼き

いずもや11月【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】

ヘビーユースする地元の鰻料理店を地方から来た友人と訪問。大阪らしい店というリクエストがあったので住吉大社から徒歩1分のこちらの老舗店をチョイスする。

チンチン電車(阪堺電車)の上町線と阪堺線の交差する住吉という駅の前に位置する。近くには洋食の「やろく」、大衆中華の「栄来軒」、最近お気に入りの「Wa cofee」、お好み焼きの「白樺」、江戸焼き鰻の「川勝」などの名店が集積する地域。創業して65年になる地元に密着した名店。

白いような白くないような暖簾が目印。木製の換気扇は今にも落ちそうな感じ。昼時は行列するので少し時間をずらすのがおすすめ。 

年季の入ったショーケースも必見。

最近凄みを増してきた店内はカウンター4席、歪んだ4人掛けテーブルが2卓。メニューは鰻丼と鰻ざくと鰻巻きのみ。丼の価格は600円・800円・1000円・1500円・2000円の5つのラインアップ。すべて鰻のカット数の違い。600円は鰻一切れ。。

ドラマに出てきそうな黒電話も渋い。裸電球の照明を始め、店の中全てが昭和のコレクション。しかしながら掃除は行き届いていて雑然とした感じは全くない。

この日は奮発して1500円のどんぶりを所望。タレの味がとても好み。持ち帰りをする客も多く地元の超人気店。原材料高騰の折でも値上げは一切せず。地元の宝のようないいお店です。。

過去のいずもやはこちら

大阪府大阪市住吉区東粉浜3-29-1
06-6671-2768
定休日:水曜日

お好み焼き大阪市 住吉鰻どんぶり大阪市 住吉大社大阪市 住吉公園

牡蠣やまと【大阪市 天王寺・阿倍野】

プロレスを住之江区民ホールで見た後で牡蠣のお好み焼きを食べに阿倍野にある表記の店を一人で訪問。緊急事態宣言中で営業時間が15時から20時となっているんだけど15時の時点で超満席の人気店。

場所は阿倍野キューズモールの西側にある阿倍野ポンテという住宅街の中の寂れたショッピングモールに位置する。

オイスターバーのような洒落た感じではなくカウンタ−中心の昭和の居酒屋な感じ。

まずはオススメと言われて鱈の白子のポン酢。。新鮮だけど特にどおってことはない。

赤穂の生牡蠣1560円。レモン塩とカクテルソースでいただく。牡蠣がよく肥えていてとても美味しい。

メインの牡蠣お好み1200円は岡山風と濃厚ソースと豚肉が入った鶴橋風の2種類がある。当然、岡山風を所望する。天かすが表面にたくさん入っていて生地はふわふわでパリパリ。塩味になっているのでそのままでも美味しいし味変でポン酢やソースをかけてもいい。牡蠣も上質で美味しくいただきました。

過去の牡蠣やまとはこちら

岡山の牡蠣おこ「もり」はこちら

大阪市阿倍野区旭町2-1-2 あべのポンテ1F
電話:06-6636-5959
営業時間:17:00~24:00(LO23:30)

 

お好み焼き居酒屋大阪市 天王寺・阿倍野

テッパン ラブワイン【大阪市 難波】

難波歌舞伎座裏の表記のワインバルを久しぶりに訪問。小さなお店が多いので非常事態宣言中は休んでいるところも多いこちらは大阪市内に数店舗展開するラブワインの暖簾分け店。

カウンター8席のみの店内は洒落たお好み焼き屋さんのような感じ。こだわりの肉と野菜などを目の前で焼いていただきながら色々なグラスワインをいただくのがこの店の楽しみ方。

こちらのお店のスペシャリティの海老のムースをまずは所望する、ふわふわであっさりしていてバケットとの相性も抜群。

焼き野菜盛り合わせ900円は大黒しめじ、ミョウガの豚肉巻き、茨城県のもちもちした蓮根、万願寺唐辛子、蕪の生ハム巻き、菜の花の豚肉巻きなど。。

最初はオーストラリアのピノ・ノワール。。

続いてアメリカのピノ・ノワール。全て瓶に価格が書いてあるので安心。

裏通りを歩いていてエスケープカフェなるものを発見。空いた建物を使った隙間レジャー店。。よく考えたものだと感心。。

続いて人狼カフェなるものも発見。多様化の時代を再認識。

友達からワインの瓶の形をしたチョコレートをいただく。。ありがとうね・・・

過去のテッパンラブワインはこちら

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

 

お好み焼き大阪市 難波ワインバル鉄板焼