カテゴリー:麺料理

うれう【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

玉出駅東300Mのうどん店。 最近常連がついて満席で入れないこともしばしば 今日は新作のジャージャー麺おすすめらしい。 盛岡では中華麺でなくうどんをつかったじゃじゃ麺が昔から大人気 普通にしていても美味しいうどんを様々な工夫で食べさせる。 御主人の研究欲にいつも頭が下がる。 卵もちゃんと手焼きして見た目も麗しい内容。 これにつけ出汁をぶっかけていただく趣向。 jajamen.JPG すべて丁寧に作っておられるのでまずいわけがない。。。 麺も肉みそと合うようにしっかりとゆがいておられる。。。なかなかできない気配り。。 好みだけでいえばできればおろし生姜とお酢があれば自分でパンチを加えることができるのにと思った。 盛岡ではおろしにんにくやラー油もありの店も多い。 あと少し残して生卵を入れてうどんのゆで汁と味噌を入れてもらうチータンタンも口直しに いいかもしれないと思っているのだが店主にいおうかいわまいか迷っている・・ でもそのままでもかなり旨いよ

大阪市 塚西麺料理大阪市 玉出

うれう【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

玉出にある新進気鋭のうどん店。 この店にうどんメニューはほぼ大体制覇した。。 客が来てからゆで上げ、できるだけ来る前にカットするので 暫く待つことは必然。。 待った甲斐のあるエッジの効いたのびやかで品のいい 小麦の味がするモチモチしたうどんを食べることができる。 店主の「美味しくなれ」とうどんに込めた気持ちが調味料となり 他店では絶対味わえないものとなっている。 この店はつけ麺も大好きだしアボガドがはいったぶっかけも 絶品ピンピンである。 kinako.jpg そこでついに来たかと新登場が「きなこうどん」 うどんにきなこ?と思われる節もあるが過去に私は大分県ではデザートでいただいたこともある。 ぷりぷりのきゅっきゅとしまったうどんに自分で別添えのきな粉を入れていただくと 甘くてしかしうどんの味を邪魔しないなんとも言えない旨さを感じる。 添えてあるちくわの天ぷらもしっかりと練られた良質なものである。 甘い口を天ぷらでさっぱりとさせて・・逆なのかもしれないが相乗効果が あることは間違いない。。 そして途中で生醤油投入。。がらっと味が変わって伊勢うどんのような風味だけど 品格が感じられる。。。この時点で意識はどんぶりに集中してしまい ザッツうどんワールドにはまってしまう。多分一切他のことは考えず、 自分がうどんだけを見つめていることにびっくりしてしまう。 口の中だけにすべての神経を集中させるといろんな過去に似たものを 食べた記憶がよみがえる。挙げればきりがないが質素だけどかなり高貴な格の高い 上質なものであると断言できる。 最後に酢を投入。。 やられたって感じ。。。これ以上は実際に食べに行って体感してほしい。 前にいただいたときは生醤油をかけ頂いたた時点で意識が飛んで お酢を入れようと思ったらうどんがなくなっていた。 それを正直に話すときな粉うどんはうどんの玉を増量されたらしい。 真摯な対応に頭が下がる。。 この酢を入れたうどんは前人未到の未知の世界に連れて行ってくれる。 パラディッソか宇宙の果てか・・ まさに2009年宇宙の旅。。 このうどんにはノーベルうどん賞を差し上げたい。 みんなでレッツゴー!

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そば切り 凡愚【大阪市 大正】

大阪の手打ち蕎麦の老舗。 18年くらい前に縁があってオープン当時通い詰めた。 大正区のはずれで駐車場もなく週の半分が休みで営業が昼間だけ。 出てくる蕎麦はへんちくりん(失礼・・) でも石臼を使ってそば粉をひいて器も手造りで私のアーティスチックな部分をくすぐり 面白半分でしょっちゅう食べまくった。 そのうちなくなるだろうと思っていたらもはや20年近い年月がたつ。 ということはやっぱホンマモンだったということ でもご主人と奥さんの温かい人柄やそば粉や器、つけ出汁にここまでこだわった蕎麦屋は その当時関西にはなかった。もちろんそれが大正区にあるというので 私もそばの味をここで初めて知った。 それまでは信州や越後や島根のごりごりの麻縄のようなものが蕎麦の定番で 食べればのどが詰まって窒息死しそうなものが蕎麦だと思っていた もしくは大阪ならではの恩地食品を代表するふにゃふにゃの小麦粉たっぷりの蕎麦しか知らなかった。 新今宮駅内のえびす蕎麦が世界で一番うまいと思っていたあの頃・・・ この店で目が覚めた このご主人のもとで修業をし今や老舗と呼ばれているお店(蔦屋や月山)は数知れず。 個人的に文化功労章を差し上げたい。まさに大阪蕎麦打ちの総本山。 お店は相変わらず生い茂った観葉植物の中に見えるファンキーモンキーな看板が目印となっている。 本当に久しぶりに伺う。奥さんとやあやあと言いながら鴨汁そばを所望。 bonngu1.JPG いろんなところで最近鴨汁をいただくことが多いんだけど 出汁の加減は個人的にはとても好みである。回帰現象かも。 昔から醤油強めの味の加減であるがそれはノープロブレム 鴨汁は十分つけ出汁をそのまま飲めるレヴェル。 蕎麦は粗挽きの粒子とまだらな星が見え隠れする透きとおったタイプ。 香りが足らないとか風味がないというアホな意見もたまに聞くが この店の価値はそんなところにはなく グイグイした食感とコシを感じる舌触りはまさにオンリーワンであり先駆者の貫録。 ネギもトロトロで鴨肉も臭みも全くなく上質であることはすぐにわかる。 鴨肉から出る脂もかなりクリアである。 futo.JPG 名物の太切りも当然いただく。ドイツの2億年前の塩や各国の岩塩を 少しつけていただくとモチモチのそばがきのような野趣あふれる食感に感動する。 ガシガシといただきモグモグと咀嚼する 見た目はオラオラ系でこれでもかという形の蕎麦なんだけど、 悪い意味でのそば特有の臭みがなく個人的にはあっさりと洗練されている様に感じる。 おろしたての山葵の香りが満喫できるわさび醤油もベストマッチ。 太い蕎麦に負けない力のあるソースはこれしかないと思った。 焼酎でいただきたかったが昼間なので断念。 大好きな天野酒と一緒にそばをいただく夜長は至高の贅沢かもしれないと思った・・・ 太切りそば 900円 細切りそば 900円(一つ半盛400円増、二つ盛700円増)と書いてあった 手挽きそば 1,200円 大根おろしそば 1,200円 鴨汁そば 1,300円 天野酒(大阪) 800円 大阪市大正区泉尾4-4-7 電話番号: 06-6553-7272 営業時間:11時~15時頃(売り切れまで)月、火、水曜日は、定休日

凡愚そば(蕎麦) / 木津川駅

蕎麦大阪市 大正