カテゴリー:麺料理

蕎麦切り大城 12月【大阪市 鶴ヶ丘】 【大阪市 西田辺】 【大阪市 長居】

日曜日の午前中は長居公園での伴走会に参加。。自衛隊に勤務するランナーの友人がブラインドの方の伴走をやっていることを聞き及び私も今年の夏から始める。毎回ペアが変わり走りながらいろんな話をするのが楽しみ。

ランニングの後、汗を流し久しぶりに表記の店を訪問。日曜日の昼間はいつも超満員。この日はたまたま席が空いおり入店出来たが、客がいっぱいで帰ることもしばしば。昼時は時間を少しずらすのがおすすめ。日曜日とあって家族連れから老夫婦まで様々な客層が訪れる。

平日は地元のおしゃべりオバサンチームが占領。この店は本格的な蕎麦が安く食せるのも魅力であるが料亭のようなお店の設えや窓から見える前栽の美しさも個人的には楽しみ。いつも時間が過ぎるのを忘れるくらいの魅力がこの店にはある。

席に着くなり黒木瞳に似た店のマダムからギネスビールをすすめていただく。このマダムの接客もとても素晴らしい。蕎麦と黒ビールの取り合わせは生まれて初めて。サーバーでついだ後、専用の機械にのせてスイッチを入れると音波かなにかでビールがあわあわになる。黒ビールがとってもマイルドでクリーミーな舌触りとなる。なかなか面白い。

ビールのあては牡蠣の酢の物。大振りの牡蠣をさっと湯通ししてポン酢と大根おろしと糸唐辛子で食す。すべての仕事が丁寧で蕎麦以外の料理も充実しながらちゃんとしたものを出されるのが頭が下がる。

夜に上質のあてとお酒を楽しんで締めに蕎麦を頂くと言う楽しみ方もおすすめ。後ろのテーブル席を見るとハイヒールのモモコさんが家族でお昼ご飯を食していた。ちなみに長男の仁一郎君と私の長女が同じ塾で3年間ずっと隣の席で勉強したと言っていた。(どちらでもいい話だが・・・)

庭はこんな感じ。カウンターから見るだけで収まらず表に出て直接拝見させて頂く。四季折々の植物が丹誠込めて植えられていてとても素敵な庭となっている。梅の木にみかんを半分にカットしたものが刺さっているのを聞くと「この甘いみかんの香りでメジロが寄って来るんです」との店員さんの答え。

乃木希典陸軍大将の石像。。愛知県にたくさんあると聞き及ぶ。ググってみたらこんな感じ

しかしながらこの軍神乃木希典閣下の石像は品がある。。必見の価値あり。

午後から出勤なのでビールは一杯だけ。あとの食事はしらす丼と盛りそばのセット900円を所望。フワフワの釜揚げシラスにウズラの卵をまぶしてご飯をかき込む。。この店でのお昼はいつもこれを食す。

盛りそば登場。見た目よりも量が多くボリュームたっぷり。長野県のどこかの産地と言われたが忘れてしまう。。新蕎麦なので喉に入れた後の香りもとてもいい。汁はあまりつけない方がいい。この店の蕎麦は玄蕎麦で黒っぽく野趣あふれた感があるが蕎麦自身はとても瑞々しくて噛むたびに蕎麦の甘みが感じられる。

この店の蕎麦は深く考えずに純粋においしいなあと思える蕎麦で、個人的に好きなこともありあちこちにいろんなそばを食しにいくがこの店の蕎麦が大阪では一番美味しいと私は思う。

ふと庭を見るとメジロが遊びにきていた。。いろんなものが見れてなんとラッキーな日なんだろう。

大阪市阿倍野区西田辺町2-6-13
電話 06-6691-0046
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
休み 火曜日 第2第4月曜日

蕎麦切り大城そば(蕎麦) / 鶴ケ丘駅西田辺駅長居駅

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チャイナ【大阪市 北加賀屋】

住之江区中加賀屋のヘビーユースする店。

もちろん中国料理でこれが日本料理店なら面白いのにとか思いながら入店。

場所は加賀屋商店街の真ん中ぐらいを東に入った目につきにくい場所。。 毎回衝撃を受けるランチが最近楽しみ。650円の日替わりランチは驚愕のコスパ。

この日は広告会社の女性社長と共に唐揚げと焼き肉の勉強。。来年予定する新店舗の商品開発の一貫。。

唐揚げ定食700円はこんな感じ。

写真で見るとわかんないが一つ一つがかなりでかい。それがマウンテン状態で盛られている。かなり衣がパリットしていて中はジューシー。油の切れも完璧。

中国料理には外脆裏嫩という言葉があって「外側はカリっと香ばしく、中はジューシーに」という意味で、美味しい唐揚げの大前提となる言葉。3年前から中国語を習っているのでこんなことを良く勉強する。

肉汁は逃さず衣の中にしっかり閉じ込めて衣から不要な水分や油分は全て抜くことが簡単のようでなかなか難しい。多分この店では温度を変えて2度揚げをしていると思う。よく自宅でもするのが190度くらいで一通り火を通した後一度ひきあげて最後に230度くらいの高めの油温で仕上げる。

この店は胸肉を使用。塩こしょうやニンニクとショウガが 絶妙なバランスで中華料理ならではの唐揚げとなる。多分ごま油も入っていると推察される。

この店で一番高額な焼き肉定食800円はこちら

しっかりと味がついた豚のロース肉はとても柔らかい。。圧倒的なボリュームは他店を寄せ付けない。醤油系のタレがかなり旨い。肉と野菜の火入れはかなり絶妙。。ご飯がザブザブ入る。。感覚値で言えば他店の2倍の肉の量がある。

別にラーメンがついているのかと思うくらいの巨大なスープがつく。。これもとても優しい味で飲み飽きない。。いつ来ても勉強になる。。。近くにコインパーキングもある。

大阪府大阪市住之江区中加賀屋2丁目2-20

06-6681-7679

ラーメン中華料理大阪市 北加賀屋

宮崎名物食堂【大阪府 堺市】

堺市にあるビフテキで有名な「南海グリル」が経営する宮崎県の食材を使った業態。
お店は南海グリル中店・東店を西に少し行ったところ。

1Fには宮崎県の名産品を取り揃えている「堺みやざき館KONNE」という店があり.コロッケから牛肉お酒まで取り扱う売店となっている。店内は開放的でとても明るいカフェ調の内装。

お昼のメニューはこんな感じ。

・日替わりランチ 800円
・名物とんこつラーメン 650円
・宮崎県産とねどり チキン南蛮膳 850円
・宮崎県産とねどり 親子丼 850円
・宮崎県産とねどり から揚げ御膳 850円
・宮崎県ハマユウポーク とんかつ膳 900円

迷わず「チキン南蛮膳」850円を注文する。。とねどり事体も宮崎の名産品らしく刀根養鶏場さんが完全無投薬・長期飼育・一貫生産販売で作り上げているブランドと書いてあった。。

メインのチキン南蛮のほかご飯(おかわりOK)に味噌汁、小鉢と漬け物、別皿のタルタルソースが付く。甘酢の照りが入った身は多分胸肉であろう。そのまま食すとかなり酸味が強い。むせ返ってしまうくらいである。衣がほとんどついておらず世間で見るチキン南蛮とは形が異なる。酢豚のような感じである。これが本場のチキン南蛮なのかと考える。

これにタルタルを付けてみると酸味はかなりましになる。玉子の味とピクルスの酸味が特徴。身はプリプリしてかなりうめもんじゃ。

お店の姉ちゃんに「おおきんな」と言って帰る。宮崎出身の同級生の妹に教えてやんべ!

大阪府堺市堺区車之町西2-2-9

 072-275-6080

 

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