新富士本店【大阪市 岸里】 【大阪市 岸里玉出(南海)】 【大阪市 玉出】

火曜日の昼は当初の予定がキャンセルになったのでゆっくりと表記の洋食店で一人ランチ。西成の芦屋と呼ばれる岸里の住宅街のなかにある。南海本線岸里玉出から徒歩6分。

お店はカウンター6席、4人掛けテーブル2卓で奥に広い座敷。。内装はかなり年季が入っているが掃除がきちんとされていてとても清潔感あり。

ご家族で経営されているようご夫婦と息子さんで切り盛り。言葉遣いなどとても丁寧。

  メニューは料理のカテゴリ別になっていて

    ■あっさりしたお料理は
      ⇒ サラダ、玉子料理(オムレツなど)

    ■油こいお料理は
      ⇒ ステーキ、とんかつ、ハンバーグなど

    ■新富士特製のお料理は
      ⇒ チキンからあげ、牛肉のたたき、エビフライなど

    ■簡単なお料理は
      ⇒ カレー、スパゲッティ、サンドイッチなど

    ■特別仕込
      ⇒ ビーフシチュー、クリームコロッケ、グラタンなど

 あと ■すぐに出るメニュー とかもある・・・・・

300グラム以上あると言われるポークチャップ1570円がこの店の看板メニューなんだけどいつも頂くBセット1050円をこの日も所望する。

2013-03-26 00.55.41

 

久しぶりのBランチは開かれたプリプリのエビフライに自家製マヨネーズ、肉汁たっぷりの粗挽きで肉感があるハンバーグ、小さいながらも食べ応えのある衣薄めのとんかつ(50グラムくらいか)これにキャベツ千切り、キュウリ、レタス、スパゲッティが一皿にのる。これに大盛りのご飯がつく。

どこにでもある組み合わせだけどそれぞれのレベルが高い。大盛りのご飯と共に美味しく頂ける。店先に"おかもち"発見。。ご近所さんに出前するのであろう。こんなとこにこんな店があるのって感じ。。レベル高いよここは。。。。次回は夜にポークチャップとビールをいただこう。

大阪市西成区千本南2-3-5

電話 : 06-6657-2121

営業時間 : 11:00~20:45
定休日 : 水曜日

大阪市 岸里大阪市 岸里玉出(南海)大阪市 玉出 洋食

象屋【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

仕事が遅くなったので居残りしていた女子社員と共に玉出にある表記のお好み焼き店にいく。時間も遅かったのですんなり入店。土日はいつも行列必至。

場所は地下鉄・四ツ橋線の玉出駅の5番出口から1分。ビールで乾杯して仕事の話や同僚の話、回転寿司の話で盛り上がる。お好み焼きは焼き上がるまで15分ほどいつもかかるのでイカの焼きそばをまず所望する。

2013-01-23 10.15.42

大振りで柔らかいイカが入った焼きそばは上品かつ豪華。シャキシャキ食感の大振りキャベツはかなり上質であることがわかる。水っぽくないのでかなり産地にこだわっておられるのであろう。

麺はとプリッとした太麺でしなやかなコシがある。鰹節、青海苔、紅生姜はお好みでトッピング。味付けは甘めでサッパリした感じ。いくらでも食べることが出来そうな感じ。

2013-01-23 10.22.40

豚玉@820円の登場。これは千房と同じ値段。形は楕円形でしっかりとしたボリュームもある。
生地がふっくら、サックリとしていてとっても軽い。空気がいっぱい入っているのか粉が違うのかよくわからんがとても美味しい。豚肉が生地全体を覆っている。聞く所によればロースとバラの両方がのっかっているらしい。

豚肉がかりっとしていてソースととってもよく合う。ソースは甘め、辛め、とどろソースがおいてあって好きなようにかけて食す。

2013-01-23 10.25.29

ソースをかけてくれる入社3年目の社員君。彼女は最近どんどん能力が上がって来て責任ある仕事を任され残業しまくりちえこ状態。

2013-01-23 10.22.35

牡蠣のお好みも注文してシェアする。「やっぱ冬は牡蠣のお好みに限るな」とかいいながらレモンサワーを飲みまくる。

店内はこざっぱりとした感じ。食材すべてが上質で何を食べてもレベルの高さを感じることが出来る大人の老舗お好み焼き店。持ち帰りも出来るよ。。

大阪市西成区玉出西2-7-10

0666571616

[平日]
17:00~23:00
[日祝]
15:00~23:00
月休

象屋お好み焼き / 玉出駅塚西駅粉浜駅

大阪市 塚西大阪市 玉出 お好み焼き

うれう 大晦日【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

本年最後の食事は表記の店の年越しうどんなり。玉出にある「うれう」さんでここ数年来頂くようにしている。この店のうどんは店主のこだわりが強く最適な状態での提供にこだわることで愛想が悪く映ったり時間がかかったりする事が多くある種、賛否両論の店となっているが同業者でもある私は回転以来この店を認め、彼が作られる商品を誰よりも評価している。

年末なので改めて店のメニュー紹介。。もっとも安い「かけうどん500円」この時期おすすめが「あんかけうどん550円」それぞれをベースにトッピングで価格が変わる。ちくわは山陰産でかなり上質。天ぷらにして食べたら違いは必ずわかる。エビ天も大振りのブラックタイガー。。加水したバナメイ海老の伸ばした冷凍を使う店がほとんどなのだけどこのあたりがこの店の良心である。

夏場は冷やかけをよく頂いた。出汁に化学調味料を入れていないのでとてもすっきりして後口もいい。私はマクドナルドの商品を食すと翌日まで調子が悪くなる。

あとよく頂くのが「つけめん800円」釜揚げうどんにゴボウ、豚肉が入ってそのエキスが出たつけダレにつけていただく和風つけ麺のような感じ。途中で生卵を入れるととてもマイルドになる。

そして湯がきたてのうどんで作る焼うどんもとても美味しい。価格は800円なり
中華鍋で牛蒡、白菜、人参、豚肉を炒めその後湯がきたてのうどんを投入。醤油ベースのタレを少しずつ入れて最後にニラを入れて火からおろしきざみネギ、大葉、酢漬けのミョウガ、花カツオそして半熟の目玉焼きを乗せて出来上がり。 どんだけ手がかかっとんねん。。。という商品です。

あと少し来ない間に「キムチ鍋焼きうどん980円」も新登場。。この時期は鍋焼きうどんもご馳走観があってとてもいい。

そして静かにヒットしているのが「ぬるいうどん」桑田圭佑も絶賛。『焦がしバターのぶっかけUDON880円』はキャッチコピーに『暑いから冷たいうどんを食べたり、寒いから熱いうどんを食べたりするのではなく人肌というか優しい温かさのうどん、ぬるいうどんはどうですか』とある。

内容は熱々のちく天が2本にわかめ、葱、香ばしく炒められたポテトフライにキノコしめじそこにバター醤油を回しかける。味は実際に食してみてください。

カレーうどんも出汁が辛すぎず薄すぎず目をつぶって頂けば「いりこ」の味も感じられる。かなり洗練された繊細な出汁になっているのでわからない人にはこの店のカレーうどんの旨さは理解出来ないであろう。

ぶっかけうどんもご覧の通り品目数はかなり多い。卵の天ぷらを(これはこれで半熟で充分旨いのだが)中華鍋で柔らかく焼き上げるふわふわのねぎ入り卵焼きに変える事が出来る。

あとトッピングはこんな感じ。ほぼ原価率50%。すべての食材がちゃんとしたクオリティーをもったものばかり。。

この店の名物はこれ!「アボガドとちくわ天のぶっかけ980円」つぶしたアボガドをソースとして使用する。醤油とドンピシャに合う。

冷たいうどんの上に、生のアボカド、竹輪天ぷら、わかめ、きざみ海苔、おろし大根、青葱、タマネギを5mm角に切って衣揚げしたもの、そしてレモン。

アボガドには山葵と海苔がそえられすべての食材の相性も素晴らしい。ワサビを少しづつ溶かして食す。これは目からうろこの麺調理である。

あと醤油ぶっかけに対抗して?ソースぶっかけのうどんなど店主の創作意欲は尽きる事がない。。過去にもきな粉のうどんや凍らせたトマトが乗ったうどんなど本当に大丈夫?と思うようなものがリリースされるが思いつきではなく食材の相性などすべて科学的なアプローチを経て作られているのが凄いところである。

私は結局エビと唐揚げのぶっかけ800円を所望する。通称「EC」とよばれる。これにちくわ天ぷらが加わったら「ETC」らしい。

器も上質。。そして盛りつけのビジュアルがとても美しい。麺はコシはあるもののやや柔らかめ。エッジも昔に比べると緩めになった。表面パリパリの鶏のモモの唐揚げも美味しいし余分な衣のないエビ天も食べ応えあり。若布もとっても上質。。実によく出来ています。

年末年始昼間も営業しています。住吉大社の初詣のあとおすすめかな。。。

大阪市西成区玉出中2-13-23

06-7504-8104

営業:昼11:30~15:00
   夜17:30~20:00
定休:火曜

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