ピッツェリア ウノ カンフォーラ【大阪市 玉出】

四つ橋線地下鉄玉出駅のある玉出交差点東50mにある表記の店に中国語の先生と共に訪問。

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前は2Fにカンフォーラっていうイタリアンのお店があったんだけどその店の一階を改装して真っ赤なナポリ窯を設置。

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店の中はテーブル席と奥には10人位入る半個室。。。まずはビールと共にオードブルの盛り合わせを所望する。

瀬戸内海の鰆のカルパッチョ、イタリアンオムレツ、ポテトサラダ、ラタトゥーユ、生ハム、生野菜など.留学生の石先生は生の野菜と魚、肉が苦手らしい。生ハムは一度くら寿司で食べた事があると言っていた。。

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ピザの前に豚肉のローストを所望。ピザ釜で焼いてバルサミコとマスタードで食す。軽めの白ワインがとても良くすすむ。暑いときはこの組み合わせが一番。

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店長と言うか料理長お勧めのマルゲリータNO.UNO Sサイズ1180円。

ウノは英語でナンバーワンってことでコクのある水牛のモッツァレラがポイント。トマトソースもあっさりしていて生地も加水多めでモッチリしながらもすっきりした仕上がり。

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もう一枚はアテピッツァ980円。辛口のサラミと唐辛子、きのこ、ニンニクのパンチの利いたもの。先生が成都(四川省)出身なので辛いものをあえてチョイス。

美味しい美味しいと言いながら写真を撮って中国の母親に送る姿は微笑ましい。

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デザートはカタラーナ。これも生まれて食べたと言っておられた。気づけば平日なのにお店は満席。家族連れからカップルまで。価格も手頃で一定のクオリティーがちゃんとあり店員さんも親切。

なにを食しても美味しいし丁寧にちゃんと作られる姿勢は素晴しい。地元に密着したピッツェリアで大勢でワイワイ行くのにもいいと思うな。

大阪府大阪市西成区玉出中2-13-31 
06-6655-2311
11:00~15:00(LO14:30)
17:00~23:00(LO22:30)
月曜日、第2火曜休み

大阪市 玉出 イタリアン

串焼屋【大阪市 玉出】

地方から来られた友人3人と表記の焼き鳥店に行く。国道26号線の玉出の交差点を北へ200mほど行った左角に位置。地下鉄四つ橋線5番出口から徒歩3分くらい。
お店は扉や壁がない。じゃんぼ総本店のお好み焼き屋にビニールシートをかぶせた感じの店。カウンターが6席〜7席。急角度の階段を上ると小さな座敷もある。いわゆるバラックのような感じなんだけどご主人を含めて渋めの男性3人で切り盛りする。

メニューはかなりこだわりがあるがほとんど串は一本100円。こだわりの野菜が450円〜700円。朝方まで営業しているので友人と地元で〆に使う事も多い。素材にはこだわりがあり鳥、牛、豊富な野菜、お酒すべてが秀逸である。炭火を使って完璧の火入れをされる。

下処理や味付けもかなりレヴェルが高い。ビニールシートはただの見せかけなのに驚く。ビールで乾杯をして串を頂く。

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まずは好物のハート。他店よりもサイズが大きくて食べ応えもある。新鮮なのは一口頂けばわかる。お酒は地酒(純米酒)が中心で地ビール、地ワイン、焼酎、梅酒など。結構こだわりが感じられる。

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すべて火入れはミディアムな感じ。玉ヒモは口に入れた瞬間にプチンと弾ける大きなキンカンが特徴。タレもかなり美味しい。玉のとろみが純米酒とぴったり。これが100円とは驚くぜ。

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カレー焼きは2本で250円。大きなモモ肉がとてもジューシー。遠赤外線効果のせいか表面はパリッとしていて中はとってもジューシー。

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「三角」(ぼんじり)は脂が多んだけどカリッと仕上げておられる。食べればジュッと音がする。軟骨の歯ごたえもいい。すべてに焼きの上手さが光る。

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かなりデカい手羽先(100円)も皮がパリっとしている。でも中心部分はレア状態。

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レバーも甘くておいしい。癖などは全くない。焼き過ぎない焼きはなかなか難しい。すべての焼きが丁寧で1串ごとに目が行き届いた調理が光る。これも100円・・・

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背ギモも同様にレアな仕上がり。この頃にあると日本酒5杯目くらい消費。どんどんお酒がすすむ。

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たもぎ茸をいただく。こだわりの茸や野菜が勢揃い。考えるととってもヘルシーな取り合わせ。西成の名店だなここも。

大阪市西成区玉出西2−2−1
6651−0844
17:00〜28:00

大阪市 玉出 串料理

うれう 3月【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

日曜は朝ラン25キロ終了の後、汗を流して玉出の表記のうどん店でランチ。私がもっともよく利用する麺料理店。オープンの頃から通うけど全く飽きない。

店主のうどんにかける思いとその思いを具現化する研究は私自身の仕事のモチベーションにもなっている。うどん店ではなくてうどんを「料理」と位置づけてうどんがもっとおいしくなる為の創意工夫をいつも続けられている。

他店にはないベクトルのメニューが目白押し。看板商品となっている「アボガドとちくわのぶっかけ」やラーメンのつけ麺のようだけどクオリティーの高さが引き立つ「つけめん」、食べるまでイメージがわかない「ぬるいうどん」シリーズ。「きな粉のうどん」、湯がきたての麺で作る「焼うどん」、アジアンテイストの「ジャージャ麺」など。いわゆる「うどん」から「UDON」への転換でここに私の知的好奇心が引き込まれる。

詳しくはお店に言ってメニューを見れば目移りする事間違いなし。しっかりと科学的根拠を持ったアプローチの上での組み合わせなのでどれもが純粋に美味しい。この日は休日だったのでまずはビールと唐揚げを所望する。

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かなり大振りにカットされたモモ肉は女性のげんこつくらいの大きさ。しっかりと漬け込まれていてかなりジューシー。モモ肉なんだけど胸肉も入っているのかもしれない。食べ応え満点のこの唐揚げが一つ100円。この唐揚げを使った定食650円も大人気。うどんはプラス100円でトッピング出来るのでかなりお得。ビールと一緒に頂くと最高のランチとなる。

隣の客は「アボガドとちくわ天のぶっかけ」を注文してた。冷水で締めたうどんの上に、生のアボカド、竹輪天ぷら、わかめ、きざみ海苔、おろし大根、青葱、タマネギを5mm角に切って衣揚げしたもの、そしてレモン。食材の取り合わせはかなり考えられている。ワサビを少しずつ溶かしながら頂くと味の変化が体験出来る。

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唐揚げを食していると店主から試食をお願いされる。湯がいたうどんに赤みそ(八丁入り)がのせられ、ヨーグルトを足して食す。両方とも発酵食品なので相性はそう悪くはない。味噌だけよりもパンチとアクセントがでて味に深みも感じられる。

前に中国で味噌と腐乳を載せた麺を頂いた事がある。中国は麺料理が2000種類あると聞いた事があるのでヨーグルトを使用する事もあるだろうなと思った。この店での商品化が楽しみである。

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私が注文したエビ天のぶっかけ。前は大きな海老が一匹だったんだけどサイズダウンされて2匹となる。バナメイ海老ではなくブラックタイガーを使用しているので口当たりもよく海老の味がしっかりと感じられる。

きりりと引き締まったエッジの立ったビヨーンと伸びのあるうどんは創業の頃から私の口によく合う。ぶっかけの出汁も無化調で品のある食べ飽きない加減。海老の横に見える白い塊はポテトサラダ。ぶっかけ出汁で溶いて頂くとマヨネーズの酸味がぶっかけ汁と素晴しいマリアージュを奏でる。これは目からうろこの取り合わせである。

店主の進取の精神と変化を恐れない自由闊達な才能にいつも敬服する。このような自由自在の麺料理がより多くのお客に広がって麺文化の新たなステージに昇華した商品が出来る事を客として楽しみにしている。。

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ぶっかけうどんにポテトサラダを入れている事に対する店主の想いを表現したもの。こちらのお店は基本的に料理を一人で作っているのでオペレーションがたいへん。注文するうどんの種類によって時間がかかるものもあるけどそれは提供されるうどんの価値で相殺。

明日は東日本大震災発災から3年が経つ。被災地にも春がやってくる。うどんを頂きながら彼の地に思いを馳せる休日の午後。

写真

帰りにマリオ遭遇。後ろにルイージも並走。

大阪市西成区玉出中2-13‐23
06-7504-8104
定休日火曜
駐車場は近くのコーンパーキング

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