食堂まっすぐ 6月 *心斎橋の小料理佳店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 なんば・道頓堀】 【大阪市 心斎橋・堀江】

心斎橋の表記の小料理店を一人で訪問。昨年の秋に知人から紹介いただいてから毎月通っているお気に入りの店。大阪メトロなんば駅と心斎橋駅の中間くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。

気軽に美味しいものをいただけるので人気もありながら7席しかないのでなかなか予約が取りにくい。インスタグラムのDMから予約を取るのがおすすめ。

こちらの店はご主人の完全ワンオペで初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。常連でもおまかせで注文している客が多い。

黒板に書かれた創作的なメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも捻りの入った工夫とエッジが効いているものばかり。

それぞれ食材の組み合わせや仕立てにこだわりがあル。坊主頭のご主人の手元も早くてあっという間に料理が提供される

最初にビールをいただいて座付きに魚の煮凝りからスタート。蒸し鮑の肝ソースはソースのおいしさにびっくり。手作りいかげそ焼売は芋焼酎のロックと共にいただく。

何をいただいても美味しくて車海老とピーマンと生ハムの春巻きもピーマンの苦味がいい仕事をする。最後に手羽唐揚げと真魚鰹西京焼きをいただいて終了。料理はどれも本格的で手抜きなし。

お酒を3杯いただいて5500円の支払いでした。滞在時間40分で気軽に便利で美味しいものをいただける界隈では稀有なお店です。

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予約はインスタグラムのDM

大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

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松寿司 たにがわ *北畠の人気寿司店【大阪市 北畠】

阿倍野区の北畠にある表記の創業55年の寿司店を2年ぶりに近くに住む友人と訪問。日本中で約2500件ある(これホント・・・)「松寿司」でトップをひた走る大阪市阿倍野区にある連日満席の人気店。

駅からも遠く古びた商店街の中の国道の裏筋のほとんど人の通らない路地裏に位置する。店内はカウンターと奥に小上がりだったんだけど最近改装されて白木のカウンター席7席のみ。

ネタケースも無くなってネタ札もなくなりシンプルで清楚な佇まい。古いお弟子さんもいなくなり、新しい若いスタッフさんが増えて一気に高級店の趣となる。店名も店主たにがわの文字が付きました。

昔は当日予約できる町の寿司屋さんだったんだけど今は屈指の予約困難店となっている。今回も苦手なマグロを外していただきお任せでお願いをする。

最初に酒肴が数品。切りつけ等は全て目の前でされるのでライブ感あり。店主の谷川氏もニコニコと笑いながら客と四方山な話をされる。

明石の蛸をレアに炊き込んだもの。骨切りをして焼き上げた伝助穴子、煮鮑、太刀魚塩焼き、小さな奈良漬を刻み込んだあん肝のペーストは日本酒にピッタリ。

とうもろこしを入れた茶碗蒸しなど。

寿司の扉は細かく包丁をした剣先烏賊から。滑らかな食感と旨みと甘みが一体となりとてもいい。ご飯は少量の赤酢を使用。ありがちな匂いや癖は全く無い。硬質米を使ったご飯がとても美味しい。

続いて塩だけで締めた鰺、北海道の北寄貝はさっと煮込んで炙って提供。漬けマグロの代わりに時知らず鮭。今が旬の鱚昆布締はとても身厚。

この日の雲丹もかなり立派なものを使用。

続いてトロの代わりの活鳥貝、小肌の締め具合も完璧。北海道の雲丹。煮蛤など。。

長良川の鮎、金目鯛、湯がきたての車海老、煮穴子、玉子で終了。どれもとびきり特上の食材ばかり。この日は退店まで2時間半、いい時間を過ごすことができました。

お酒もとてもいいものを置いておられます。ごちそうさまでした。。この日の会計はお酒をたっぷりいただいて33000円でした。

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大阪市阿倍野区王子町3-13-7
06-6622-5723
11:30〜13:30 17:00〜22:00
月休

寿司大阪市 北畠日本酒

喜堂莉 *東大阪のこだわり焼肉店【大阪市 鶴橋】

東大阪の表記の店を友人グルメ会からお誘いをいただいて4人で訪問。ネット等には一切出てこない芸能人御用達の内緒のお店らしい。

近鉄布施駅から南に徒歩10分くらいの場所に位置する。紹介制で1日3組の客だけ料理を提供するとのこと。

お店の中は雑然としているんだけどこだわりが強く、並べられている水は天川村のごろごろ水を使用し、その他の調味料も全て一家言あるものばかり。

テーブルの横で塊肉を捌きながら色々な説明をいただく。焼肉でのシェフズテーブルは初めて・・・・

この日のメインは北海道サロマ牛の外ヒラ。大きな塊を掃除して焼肉仕様に解いていく。

赤海老を使ったカンジャンセウからスタート。韓国で何度かいただいたことがある。秘伝のタレで漬け込んでいるとのこと。続いて目の前で塊から切り出す生レバー。

サロマ牛の刺身と生センマイ、切り出した肉の赤身部分で作るユッケなどが次々と供される。サロマ牛のさっと炙ったものは塩のみでいただく趣向。

豚肉や生の黒毛和牛のタンも塊から説明をしながら掃除をしながら切り出していく。

脂の乗った和牛のタン元、タンの根っこの部分もよく焼いていただくと味が深い。続いてヘレ肉のシャトーブリアン部分、黒豚、猪肉などが少しずつ供される。

最後は蛤のお吸い物。

ピスタチオのアイスがとても美味しかった・・・食事終了まで3時間オーバーは焼肉では初めて。。楽しい時間を過ごすことができました。。支払いは一人25000円でした。

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東大阪市足代南1丁目12-9

大阪市 鶴橋焼肉