カテゴリー:とんかつ

2月 雑記

今月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。日記の読者様からもたくさんのお店の情報をいただき訪問をしています。「こんな場所にこんな店があったのか」と驚くお店もたくさんあります。本日は日記に掲載できなかったヘビーユースするお店などを忘備録で記します。

阪急百貨店梅田本店にある私が経営する「四季の折詰 徳」の銀鱈西京焼き弁当1200円。開業以来のヒット商品で海苔は有明産を使用。甘めに味付けされた銀鱈が好評です。

住吉大社の北側の通りに位置する江戸焼き鰻のお店の川勝。コスパも素晴らしくてふわふわ食感の鰻が秀逸。この日は「川勝鰻重特1700円」を所望。。あっさりしたタレも口に合う。

ジムトレーニングの帰りに南船場の芦池更科を訪問。創業72年の超老舗店。店内の設備も見所満点。この日は名物の粕汁400円と見た目は悪いけどかなり美味しい卵焼きとご飯。本当に美味しい食事ってこんなのだろうなと思いながら店を出る。

北新地のharakawa のランチタイムはいつも満席。人気のランチセットは前菜(バイ貝香料煮、よだれ鶏、イチゴの杏酒寄せ、ピータン、ほうれん草と干肉の和え物)、熱々の気仙沼産フカヒレのスープ(+100円)、エビチリソース。この日は目の前で新人の若い女性スタッフが鍋を振る。エビチリはケチャップの甘さが前に出たナポリタンの味わい。自家製XO醬でコクが出て美味しい。

東急ハーベストクラブ紀伊田辺の和食レストラン「彩」の食事を友人のお祝いで相伴。
熊野牛ステーキ会席11000円とのこと。どれも丁寧に作られていてとても美味しい。

・パープルクイーン梅酒
・前菜盛り合わせ
・鯛と帆立と鶏肉の蒸しスープ仕立て
・本日のお造り かわはぎ薄造り 鰤の炙り 剣先イカ 鯛
海苔醤油とじゃばらポン酢
・湯葉玉じめ蒸し 巻き湯葉真薯 生姜餡
・熊野牛サーロインとラムシンのステーキ
・熊野米と鰯紅梅煮
・水菓子 みかんとバニラシャーベット マスクメロン いちご

インディアンカレー。単品でどの店舗も大人気。粗利も高く飲食店経営者としては学ぶべきところがたくさんあるお店。

こがらや松屋町は蕎麦とうどんと定食で大人気。そんなに安くはないけどいつも客だらけの繁盛店。この日は豚肉のハリハリ蕎麦900円を所望。。何をいただいても一定以上のレベルがあるのが素晴らしい。

とんかつが食べたくて自社近くの「かつ喜玉出店」を訪問。海老好きなので「ジャンボエビフライとヒレカツ膳2600円」を所望。大きなヒレカツは衣も立って肉はふわふわで柔らかくてかなり美味しいけどエビフライの海老が残念。大きいんだけど伸ばしすぎで衣だらけ。しょうがないか・・・・

住之江区の南港東にある老舗のスエヒロ食堂に9年ぶりの訪問。

ランチは日替わりでこの日は魚定食580円。10年くらい全く値上げなしなのがすごい。脂ののった塩鯖と焼きたての出汁巻きと汁物はきつねうどん・豚汁・味噌汁・にゅうめんから選ぶことができる。すぐ隣に専用駐車場あり。界隈のトラック野郎御用達の店。

天神橋筋6丁目にある「十割蕎麦 八」を訪問。この日は「かす蕎麦880円」と「ミニイカ天明太子丼320円」

今の時期は牡蠣の蕎麦、黒毛和牛を使った肉うどんなど季節のメニューもいっぱい。

休日の昼飲みでヘビーユースする竜田屋に夜に一人で訪問する。日本酒と一緒にコリコリ食感の伊勢の赤ナマコ、八尾の若ごぼう、ズワイカニ酢、スルメイカの西京焼き、名物粕汁で締め。ごちそうさまでした・・・

心斎橋の御堂筋沿いのビルの地下にあるブルックリンパーラーを献血の後に訪問。ハンバーガー1300円、サラダとポテトフライ付きを所望する。看板商品だけあってとても美味しい。見た目よりあっさりして食べやすい。。

40年くらいほぼ外食の毎日を過ごしております。できますれば読者の皆様のオススメのお店など教えていただければどんどん訪問したいと思っております。

「美味しさ」もさながら「とにかくおもろい店」「店主がいい味を出している店」「これだけは必食のメニュー」「こだわりが強すぎて困る店」「普通のメニューが普通以上に美味しい店」「考えられないくらい繁盛している店」「こんな値段でやっていけるか心配になる店」などご存知でしたら shatyo@nori-net.jp  (ぺろぺろ店主)まで連絡いただけたら幸いです。こちらの日記で逐次報告させていただきます。。

3月もよろしくお願いいたします。

ステーキ日本酒未分類とんかつ和食

銀シャリ en【大阪府 堺市】

最近、新しくできた堺の表記の大衆食堂を訪問。堺では有名な「ゲコ亭」で働いておられた方が営むお店。私自身、堺の出身なので子供の頃からゲコ亭はよく通っていた記憶がある。当時から飯炊き名人の村嶋のお父さんがメディア等でもよく紹介されていて堺では知らない人がいないほどの有名なお店だった。

当時はお父さんと息子さん2人と奥さんとパートさんでされていて「何をいただいても美味しいなあ」と思った記憶がある。ご子息の弟さんは三国ケ丘高校からマサチューセッツ工科大学を卒業されてお店を手伝いされていた・・・と聞いた記憶がある。当時食事が終わった後で会計担当の弟さんが食した皿を一瞥しただけで(1秒以内)支払い金額を計算されるのが有名だった。

時は流れて2013年に創業50年を迎えられるのを機にお店の権利を「毎度おおきに食堂」のフジオフードに売却されて今に至る。現在は創業店以外に同じ名前でいくつかの店舗を出されている。心斎橋大丸の10階にも店舗はあるんだけど加工品ばかりで創業店とは似て非なる内容となっており昔からのファンからはなんとも残念至極と耳に入る。

どうしても属人性の強い有名個人飲食店が個々の事由で店舗を終了される際に大手企業が名前や看板などを引き継いで、そのお店を運営することはよくある話なんだけど、どういうわけかほとんどがうまくいかない。。堺のおでんの名店「たこ吉」はお好み焼きの「千房」が権利を購入してご主人の名字を店名にして日航ホテルのビルで経営されているがこれも全く異なる店になってしまっている。そのご主人は堺の元の店舗の近くで名前を変えておでん店をされておられるという始末。

地元住之江の有名とんかつ店も同じような話があって店名とレシピとノウハウを受け渡したけどその会社の運営と作る商品(料理)に対して忸怩たるところがあり契約を解除したと聞いたことがある。。双方悪意はないのであろうが個人店の持つ空気感や非効率さが生み出す店の良さは企業化した飲食店では模倣できないものとなると推察される。

こちらのお店も同様の思いで開店されたとおっしゃってた。創業家は関わってないけど一緒にお店を作ってきた方々が一念奮起で開業され2013年以前のゲコ亭の空気感をみごとに再現されておられる。

店内に入ると昔のようにアルミの四角のお盆がありそれを持って好きなおかずを選ぶ。カレイの煮付けや茄子と干しエビの炊いたんやマグロの作りも大人気。おでんも美味しそう。全ていただきたくなるようなシズル感あり。だし巻き玉子は注文ごとに作られる。テーブル席と小上がり座敷で基本は相席。この日も客がひっきりなしに入店。

この日は好物の海老フライとポテトサラダと分厚い銀鮭の焼き物とご飯と豚汁を所望。写真を見ただけで上質な昼ごはんであることはわかる。会計は1300円で内容を考えると激安・・・ご飯の美味しさは言わずもがな・・・・

電車の駅からはかなり遠いし、コインパーキングも周りにはないけど訪問する価値はあり。。なぜか嬉しくてスキップしながら駐車場まで帰りました。。

堺市堺区戎之町東3-1-9
11:00~14:00

銀シャリ en食堂 / 大小路駅花田口駅妙国寺前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪府 堺市お好み焼きその他料理とんかつ和食

居酒屋 十兵衛 【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

ジムの帰りに南船場にある表記の居酒屋・焼き鳥店をランチタイムに訪問。ランチタイムの定食が有名でケンドーコバヤシの「たまらない店」に掲載されたこともある。夜は鶏料理とおでんと串カツを中心とした普通の居酒屋。
店内はカウンター12席とテーブル8席でウッディな感じ。ランチメニューは鶏のもも焼き定食、トンカツ定食、ジャンボチキンカツ定食が750円。ミックスカツ定食が950円の4種類。定食を選んでから主菜にかけるソースは下記よりチョイスする仕組み。

・スタミナソース
・ピリ辛ソース
・スパイシーカレー
・オニオンペッパー
・甘味噌だれ
・ヘルシー野菜
・塩焼き
・塩ダレ
・ねぎソース
・生七味
・山葵醤油
・生姜醤油

これに生卵が1つ無料でご飯と味噌汁はお代わり無料という働くビジネスマン御用達のお店。肉増量のダブルは+200円でソースも2種類チョイスできる。ほとんどの客がダブルを注文している。これならトリプルにしてソース三種類にして食べる客も多い。
私は無難に「もも焼き」とスタミナソースを所望する。

カウンターの中で焼きこまれた鶏ももは5分くらいで提供される。分厚く大きな鶏ももは200gくらいのサイズ。ソースは生姜が効いていて辛いけど玉ねぎの甘みを感じるマヨネーズも入ったジャンキー系のご飯が進むタイプ。とんかつとチキンのと合わせなども出来てガッツリと食べたい時に重宝するお店。

大阪市中央区南船場3-8-1
06-6251-3703

居酒屋 十兵衛居酒屋 / 心斎橋駅長堀橋駅堺筋本町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

串カツとんかつ大阪市 心斎橋・四ツ橋やきとり