カテゴリー:麺料理

IKR51【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

南船場にある表記のラーメン店を訪問。心斎橋駅から徒歩5分。商店街を外れたいつも行列の「くさかカレー」と同じビルに位置する。道路に面していないので少し分かりにくい。こちらはラーメンも有名なんだけウニ丼やイクラ丼もある。

ラーメンは鶏、貝、牡蠣のスープの3種類とトッピングの異なりで価格が変わる具は、レア気味のチャーシュー、鶏肉チャーシュー、ワンタンなど。その他、帆立ラーメン1280円などもある。

丼は「いくら卵黄丼2000円」が一押しとのこと。その他、生ウニ卵黄丼はウニのランクによって5800円、8000円、9900円となっていて手の出ない価格。

ウニドック3300円〜や帆立、サーモン、イクラ、マグロなどの海鮮丼2300円〜などもメニューにある。今回はミニいくら卵黄丼1200円とアサリ味噌汁を所望。

しばらくして着丼。小さめのどんぶりにイクラがぎっしり入る。ビジュアルはとても美しい。卵黄に醤油を垂らしてかき混ぜていただく。いくらは粒も大きくてツヤツヤで塩味も強くなくてとても美味しい。ミニサイズだったので一気に完食。ごちそうさまでした。

大阪市中央区南船場3-11-27 日宝シルバービル1F
06-6120-0051
11時30分~14時30分 /18時00分~22時00分

IKR51ラーメン / 心斎橋駅四ツ橋駅長堀橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 心斎橋/四ツ橋 どんぶりラーメン麺料理

饂飩とお酒 からほり きぬ川【大阪市 谷町六丁目】

空堀商店街にある表記の有名うどん店をランチタイムに訪問。商店街の真ん中あたりで旧ヤム邸の正面に位置する。
こちらの店も時分時は行列必至で5分くらい並んでから入店。
店内の席数は4人掛けテーブルが5台、さらにカウンターに椅子が5脚。

色々なうどんがあって天ぷらには使用する油を含めて強いこだわりがあるよう。今回はこちらのお店の隣にある老舗昆布店のこんぶ土居の白とろろ昆布と本枯れ花かつおを使った「華昆布うどん1000円」に海老天500円をトッピングしたものを注文する。

しばらくして着丼。出汁は当然のことながら昆布と鰹節。まろやかだけど塩味は比較的強め。上に乗せられた昆布と鰹は特にどうってことはない。細めのうどんはもちもち食感。少し柔らかめでツルツルして喉越しはとてもいい。一気にいただいて店を出る。界隈の骨董品屋をのぞいたりしながら街歩きをして会社に戻る。

大阪市中央区谷町7-6-35
営業時間11:20 〜 14:00/17:30 -20:00
定休日:月曜日、火曜日

饂飩とお酒 からほり きぬ川うどん / 谷町六丁目駅松屋町駅谷町九丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 谷町六丁目 麺料理

本格さぬきうどん 穂乃香

尼崎の表記の有名うどん店をオープン直後に一人で訪問。阪神尼崎駅から徒歩5分くらい尼崎中央商店街に外れに位置する。店のすぐ近くにコインパーキングがある。日曜日は300人以上が入店するという尼崎屈指の人気店。かなり年季の入った店内はカウンター12席、テーブル10席。店の真ん中に製麺機械が鎮座し常時麺打ちをされている。

お客さんのほとんどは男性。注文は完全セルフ方式で店を時計回りに回る。最初にお盆を取ってコップに水を入れ、製麺スペースを眺めながらうどんの注文窓口へ進む。好みのうどんを店員さんにオーダーした後、好きな天ぷらを取って精算。PayPayは使えない。うどんができたら店員さんが席まで持ってきてくれるというシステム。

前回はぶっかけ肉うどんの冷を頂いたので温かい肉うどんを所望する。地元の友人は肉とろろぶっかけがおすすめと言っていた。

しばらくして着丼。丼の表面全体を覆う牛肉にびっくり。ほんのりと温かい赤身の牛肉は甘辛く柔らか。打ち立て、湯がきたての太い麺はまさに讃岐うどんな感じだけど現地よりはソフトな感じ。クニュッとしたグミのような食感で喉越しも良い。

出汁は少し甘めの昔からある大阪風な感じ。天ぷらは舞茸とイカゲソをいただいて出汁につけたりそのままいただいたりして楽しむ。ザクザクのねぎもいい感じで口直しになる。ごちそうさまでした。。

過去の穂乃香はこちら

尼崎市神田中通4-157-1
火~土: 10:00~18:00
日、祝日、祝前日: 10:00~16:00

本格さぬきうどん 穂乃香うどん / 尼崎駅(阪神)出屋敷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

麺料理 兵庫県